Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 127の記事一覧
アトピーだけじゃないです。
アレルギー性の症状を持つお子さんに
施術以外で絶対に必要な事。
なんだがわかりますか?
そう。
当たりです!
それは、愛情です。
まぁ、大人もそうなんですが。
問題を起こす人や、アレルギー性の症状で
悩んでいる子供に必要なものが愛情なんですね。
これを言うと大抵の親が、
愛情は与えてるって言われますが。
アトピーの子供に必要な愛情じゃなければ、
それは独りよがりな押し付けや、自己満足な愛情です。
え?何をすればいいのか?
私が、伝えてるのは、
手間をかけて、下さいです。
アトピーの子供やアレルギーの子供が
求めているのは、手間のかかった愛情なんです。
でも甘やかすとは違いますよ。(^ ^)
今年も沢山の不妊症だと言われる方と関わり、結果の出た方、出なかった方とありましたが、
結果の出なかった方に共通していた事があります。
それは、本当に不妊症なのか?です。
じつは私は施術していたら、あ、この人は妊娠できるなってのが、感覚的にわかります。
ちゃんと全身が受けいれ体制になってくるんです。
それなのに妊娠しない。
おかしいなぁ?
なんで?
思わず聞くのが、ちゃんと夜の営みはしてますか?です。
びっくりするのが、排卵のタイミング時期にしか行わないって答えです。(=゚ω゚)ノ
不妊症の定義は、週二回の交わりを一年続けても子供を授からない場合と考えます。
である時、それは不妊症ではないという事です。
子供は授かるもの。
営みはそもそも義務的にするものではありません。
義務的にしても、女性は大事にされてる感は無く、そんな夫の子供を授かりたいと思っていません。結果潤滑せず、子宮機能は低下します。
男性も、興奮せず、勢いのない、奇形の精子となってしまいます。
だから不妊施術うんぬんの前に大事なのは、相手を思いやる気持ち。
大好きな気持ち。愛する行為なんです。
もっというなら、野生的な本能の求め合う行為の結果なんですね。
このような展開にならないのならば、
話し合いが、必要です。
二人で話し合いが、難しい場合は、第3者をいれて話し合いましょう。
当院でもカウンセリングをしてます。
是非活用下さい。
よくお母さん方から、
この子の頭をよくするツボはないか?
などと聞かれる事がありますが、
私はありますよと言ったます。
でも、私の思っている頭の良いと、
世間のお母さんが思っていらっしゃる頭の良いには違いを感じています。
頭の良いとは、世間では、勉強ができて、
記憶力を高めて、パターンとか公式とかを覚えて、受かりにくい学校で更にその能力を高めて、
ライバルに打ち勝ち、良い会社に入りって事みたいですよね。
私の考えている頭の良い子とは、
他人を幸せにする能力のある子。
と考えています。
たしか、ドラえもんでのび太くんが、しずかちゃんと結婚する時の話で、
しずかちゃんのパパが言ってましたね。笑。
のび太くんには人の幸せを考えられる力があるとかなんとか。
テストが、どうのとかじゃないんですね。
では、そのツボとは!
全身にあります。
ハグですね。
ただ一瞬では効果が薄いです。
長〜くしてください。(^ ^)
長〜く気持ちをこまめてハグして下さい。
ほんとうに頭の良い子になるはずです。
勉強にしろ、スポーツにしろ、
仕事にしろ、もっと能力を発揮したい!と思った場合、限界を超えるという問題が浮かびあがります。
その限界とは、どこに置くべきでしょうか?
昔、スポーツ心理学の勉強で、
自分の能力を発揮したい場合は、
自分にある程度プレッシャーを与えた方が伸びる。だから、
追い込む事で、自分の力を知る事ができます。
そのためには期限をつける事です。
と、学びましたが。
それが出来るのは、
それを楽しいと思える方であり、
そう思えない人にとっては、結構辛い人生になってしまいます。
楽しいと思える事は一人一人違います。
私が限界を超えたい場合は、
とりあえず、継続します。
継続は楽しくないと続きにくいので。
そして継続した事は、
ある一定の量を超えた時に、
質へと変わり、
気がついた時には以前の限界を超えていた!という事を
私も経験しています。
あなたが、継続している事はありますか?
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
当院には、癌の方や膠原病、アルツハイマーの方など、
様々な悩みをお持ちの方も紹介で来院されます。
全ての方を手技だけで施術できれば理想なのですが、
実際、この次元の構造上、それだけでは無理があります。
その様な方には、自宅で使える整体器具やサプリメントなどの提供もしています。が、
私の説明下手も手伝ってか、
それらの提供させてあげられずに終わることもあります。
しかし、長い目で見た場合、
やはり信用して試して頂いた方には
結果がついてることが、わかります。
どうか本気で、なんとかしたいと御考えの方は相談してみて下さい。
ただし本音でぶつかって来てください。
なんとかなります。(^ ^)
武術の考え方ですが、
今の自分を変えるには、自分主体から相手主体に
変える必要があります。
例えば施術で言えば、
身体を自分では上手く施術できないから、
病院や整体を受診するはず。
次回の、診察日の予約などは、何時がいいのか?
は、その身体を診た先生が一番分かっているはずなんです。
ですから、次は何時来たらいいですか?と尋ねるのが、
理順に則った、理想の筋になります。
と、いう事は、自分で予約を決める場合は、身体も変化しにくくなります。主体が自分になっているので。
自分でわからない部分は他人でないとわかりません。
もちろん、他人だからわかる部分があれば、自分にしかわからない部分もあります。
しかし、施術を利用して、現在の状態を変化させて行きたいならば、自分が知らない部分を変えてくれる他人が必要となります。
ですから、本気な時ほど、ちゃんと次回の予約日を訪ねてみて下さい。(^ ^)
ちゃんと武術を稽古しようと思ったならば、
ルールを決めた自己満足な行為や、自己主張の仕合いや、他人のいない稽古では、自分の我を高めていくだけで、
役立たない虚栄心や、勘違いの自信、不必要な恐怖心など、無駄な乱暴感が生まれていきます。
そして、それは武術としては逆のベクトルを向いてる事になります。
武術で稽古しているのは、
そういった事ではなくて、いかに自己を否定し、自分の癖に気づけるか?なのです。
他人がいるお陰で自分に問題を持つ事ができます。
そして、
自分に問題をもてなければ、
解決もできません。
それは、武術稽古をしていても、今までと何も変わりませんという事です。自分満足な世界。
それどころか人間関係的には迷惑な存在になりやすくなります。(;´Д`A
他人を尊重して、自分とちゃんと向き合う。
だから、成長できるんですね。
思いやりの世界です。
相手がわかるようになると、初めて自分が知れます。
この自分を知るとは、相手がいて初めて成立します。
良く武術などで、1人稽古をして、こんだけやったんだから、自分はめっちゃ強いと思い混んでしまうパターンがありますが、
武術の強いはあくまで相対的な物であるので、
相手を実際に向き合って稽古をした時に、自分の実力がわかってきます。
もちろん、昨日の自分と比べるというのもありますが、その昨日の自分も他人との関係の中で生きているので、それを無視してしまうと、自己満足の気持ちの悪い人間になってしまいがちです。
で、結局、
稽古には他人が必要なんですが。
他人に稽古を付き合って貰うには他人を尊重しないと、そもそも付き合ってくれません。
稽古自体が尊重が大事になってきます。
そして付き合ってくれる他人に技がかからない自分を知っていく事で、1人稽古も役立ってきます。
量子学的には自分とは全ててあるんですが。
実際に生活の中で問題としてでてくるのが、
個と個との関係性です。
なんで問題になるのか?というと、
みんな自己主張したいんですね。
で、相手の話は聞いていません。
人は人の間で生きるから人間といいますよね。
その間を感じる能力が落ちているんですね。
昔から、間が悪いとか、間をとると、間をつくるとか言葉が残っていると思います。
そうした間を感じる能力の低い人を、
間抜けと呼んでいました。
そんな難しい間の稽古などを武術を通して経験する事で、相手を幸せにする能力が養われていくのですね。(^ ^)
武術と医療は表裏一体です。
現在医学は、戦争の際に特に発達してきました。
武術でも、相手を思いやる見切りを、
手当てに使うと、医療になります。
例えば、
この人はこんな風に歪んでるな。
この人はこんな生活をしていそうだな。
この辺りを手当てすると、良く動くようになりそうだなぁ。
などです。
また、どんな意識かで手は大きく変化します。
礼をするのか。
受け入れるのか。
支えてあげるのか。
見守りながら待つのか。
強引に引っ張ってあげるのか。
様々な可能性を引き出してあげるのか。
そして、
親子関係は?
仕事の関係は?
自分は見切れてるのか?など。




























































