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人類は最強。だけど使い方がわかっていれば。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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Blog記事一覧 > その他,内臓疲労,症状の考え方,睡眠,膝痛,自律神経症状 > 人類は最強。だけど使い方がわかっていれば。

人類は最強。だけど使い方がわかっていれば。

2017.08.13 | Category: その他,内臓疲労,症状の考え方,睡眠,膝痛,自律神経症状

動物で、1番強いのが人間だそうです。

ライオンやトラなどの肉食の動物よりも、

ぞうやクマよりも、

何百キロも走り続けれて、

チームプレイが出来て。

恐ろしい動物ですね。笑

 

そんな人間ですが、身体の機能が低下し始めると、何百キロ所か、近所のスーパーに行くのも辛い事になります。

 

身体機能には、解剖学的機能と、生理学的機能があります。

 

解剖学的機能は、同じ姿勢を続けたり、変わった靴を履いたりすると、関節運動の変位摩擦がおこり、筋、筋膜が硬くなり起こります。

 

生理学的機能は、いわゆる食事や、睡眠、環境、考え方などの自律神経からの筋、筋膜硬結からの機能低下です。

 

生理学的機能は、循環改善と、セルフケアしてもらうとして、

 

解剖学的機能低下は、身体にあった運動リハビリを行う必要があります。

 

例えば膝関節の運動学では、曲げる時と伸ばす時の回旋は逆になります。

 

また、前方に滑るのか、

後方に滑るのかでも誘導は変わります。

 

それらを理解してリハビリをする事が機能低下の改善の近道になります。