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刺激量について | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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刺激量について

2015.05.18 | Category: 健康とは,症状の考え方,院長の考え方

最近はあまりないですが、

まだ中には、

長く揉んもらうのが良いと

お考えの方がいらっしゃいます。

 

慰安行為としてみるならば、

それで良いのですが。

 

施術としてみるならば、

人間の身体はバランスを維持する為、

無意識に反射を起こす様にできています。

 

その反射が

凝りや、

硬化、

そして

病気に

つながっているのですが。。

 

 

疲れて、

すでに症状がでてる

体力がない人に

長く揉むや、

電気といった刺激を行うと、

身体は反射をおこし続け、

ますます硬くなってしまいます。

 

そして、

慢性化します。

 

ですから、

本来は少ない刺激で

調整できる事が

最上級の施術となります。

 

気がつけば、

身体は元気になっています。