Blog記事一覧 > 病気のサイン | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 8の記事一覧
足首は、結構不調を感じやすい所です。
その足首の違和感は実は身体が前のめりになっている際にバランスを取るために出ている事が多いです。
ですから、足首が硬い人や違和感がある人には必ず首が前にでています。
もちろんひどくなると、骨盤も歪み、脚の長さに差がつきます。
ではなぜ前屈みになるのか。
だいたい、頑張ってる人や、真面目な人ほどなっちゃうんですよね。スマホのいらい過ぎもありますが。。
日本人は特に多いんじゃないかな。
だから、先ずは頑張りすぎない。
良い子にならない様にしましょう。
で、
足首の歪みや違和感を放ったらかしにしていると、
左の足首なら、左側の臓器、例えば、胃や膵臓に負担がかかります。
そのまま、胃炎や、糖尿病の深い原因になっちゃいます。
働き過ぎの人や、スポーツマンも、左の足首を痛めやすいですね。
右足首ならば、右側の臓器。
例えば肝臓。
肝炎なんかも怖いけど、比較的なりやすいのが、落ち込みやすくなったり、非活動的になりウツっぽく。
ではどうしたらいいのか?
簡単なのは、足首回し。
痛くない様に足首を固定して、ゆっくり廻しましょう。
そして立って爪先立ちを数回繰り返す。
毎日継続して、足首ケア!
慢性病をはね返しましょう!(^ ^)
足首は不調が結構出易い何処です。
なんとなく足首が痛い方や、
違和感が出たり消えたり。
その足首に故障があると、首に負担がかかります。
それは実は脳卒中の始まりなんです。
逆に首の負担が足首に出る場合も多いですが、どちらにしろ、足首が硬い人は結構増えています。
トイレや、食事が、椅子になったからですね。
足首が硬いと、足首を反れずにウンコ座りが出来なくなります。
そして、足首の硬さは下腿の硬直から腰、背中、首へと筋肉を固めていきます。
身体の背後が硬くなると、
首の動きも狭くなり、頭への血流は悪くなります。
そうすると、脳卒中になり易くなり、
また自然に血圧は高くなってるはずです。
片足だけに不調が出ると、
腰に捻れが生じて内臓に負担がかかります。
脚の付け根にも負担がかかり、鼠径部にあるリンパや血管は圧迫され、泌尿器や生殖器に異常が出てきます。
女性は時に卵巣に影響するので、要注意です。
太り易くもなりますしね。
朝起きて足の裏、真ん中あたりが痛む、腫れてるようで、歩きにくい。
これは腎臓からの睡眠をとれというサインです。
人生の休憩しましょう。
身体も冷えてますから、温めて下さい。
足の裏でも小指よりが痛い時は生殖器の不調です。
水分の調整をして、食を見直しましょう。
親指側が痛む場合は、心臓の疲れサインです。
足も浮腫みやすくなりますし、
甘いものが欲しくなるかもですが、控えて、良く歩きに行きましょう。
食中毒の時なんかは、
吐いて、出してればいいんですが、
中指の足の裏を痛みが消える位刺激すると、
早く楽になります。
身体はいつも色々なサインを出しています。
痛み、重さ、硬さ以外にも、姿形、背骨や、骨盤、筋肉などの、状態を調べる事で、
病院の検査ではわからない、
まだ数値になって現れないサインがでます。
例えば、結構わかりやすいのが、
足の指。
小指が痛い時や、硬い時は、生殖器の不調を考えます。
人差し指なんかは胃の状態を現しています。
指が曲がっていたら、胃が弱い。
足の甲の間が狭ばっていたら、消化吸収力が弱まっているサイン。
咳が良く出る人は、甲をさするといいですね。
親指が痛い人も多いですね。
肝臓のサインです。
糖尿病の人はたいてい硬いですね。
良く伸ばしてあげると予防になります。




























































