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抗がん剤での痺れは改善する! | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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Blog記事一覧 > しびれ,自律神経症状,院長の考え方 > 抗がん剤での痺れは改善する!

抗がん剤での痺れは改善する!

2022.01.11 | Category: しびれ,自律神経症状,院長の考え方

こんにちはー。

オミちゃん、騒動になってますねー。

10月にナイジェリアから出たんでしたっけ?

1月現在、世界で死者が35人もいるらしいですね!!

 

日本では1日平均3000人位、癌やら事故やらで亡くなっていますから。

35人はある意味緊急事態ですね!

 

 

そして、

2021年の日本人口減少度合いが、

コロちゃんや、

癌などだけでなく、

 

原因は不明な数として、

 

東日本大震災の時を超えてそうなんですが、

一体何が起きているんでしょうか?

 

 

2020年なんかは、

2019年よりも、死者数は減ってたんですけどね。

 

急に2021年に、災害があったのか?

一体何があったのか?

 

わかりません。(予想では多分ヒロポン。)

 

 

 

今日は痺れについて。

以前も書いたかも知れませんが、

 

抗がん剤を使って後に、

痺れてる人って結構います。

 

ただ、同じ抗がん剤でも

痺れない人もいます。

 

先ずはこの違いはわかりますか?

 

免疫力の問題はもちろんありますが、

実際の大きな違いは、

神経に対するバッファーがあるかないか。

 

要するに、

神経の周りの組織に

柔軟性があるかないかなんですね。

 

 

 

神経って、実際に血管が中に通ってて、

酸素が一番いる細胞だったりするわけで。

 

 

そんな神経は、周りの間質や筋肉組織から、

血管を通して栄養から酸素からと、

 

血液を貰ってるんですね。

 

 

だから、神経の周りの組織に動きがなくなると、痺れる易くなるのは想像つくかなと思います。

 

場所にもよりますけど、

抗がん剤なんかは、癌細胞諸共、

細胞を殺してしまう訳で、

(もともと癌は酸欠から始まる)

 

神経まわりの組織が傷つき、

硬くなるのは当然あります。

 

大事なのはそんな神経の周辺への情報刺激アプローチです。

 

しっかりと改善するためには、

神経周辺の血行を良くするように施術し、

 

神経細胞が、酸欠、栄養失調にならないように、柔軟にバッファーを改善し、血液を流しやすくしてあげることが大切です。

 

痺れはリハビリの領域なので、

長期的なプログラムになりますが、

 

継続すれは、改善はしていきます。^ ^