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油脂について

2018.09.12 | Category: アレルギー,サプリメントの,油脂

油脂の話は難しいです。

そしてまだまだ、解明されていない事もありますが、

 

わかっていることとして、

 

細胞の膜は、タンパクとリン脂質とLDLで、

2つの脂肪酸作られています。

 

そして、細胞の骨格となり、

外からの刺激に対して反応し、

2つの脂肪酸を切り離すことで

炎症物資や、老廃物を排出したりしています。

 

 

大きく分類すると、

真っ直ぐな飽和脂肪酸。

曲がった構造の不飽和脂肪酸。

 

そして、炭素数が2個とか少ない短鎖脂肪酸。

8個くらいの中鎖脂肪酸。

14個以上の長鎖脂肪酸。

 

に分類されます。

 

って、もう頭に入らないですよね。笑

 

まあ、いろんな油があるということです。

 

で、一般的には身体にとって多いと炎症体質にしてしまう油が

不飽和脂肪酸であり、長鎖脂肪酸のリノール酸です。

いわゆるコーン油や大豆油。

 

更にそれらを加工精製したのがサラダ油。

 

これは酸化炎症の原因といわれています。

 

そして、炎症を抑えると言われているのが、

不飽和脂肪酸であり長鎖脂肪酸のリノレン酸。

こちらは、エゴマ油、シソ油、亜麻仁油、などですね。

 

 

その中間の調整を行うのが、不飽和脂肪酸であり、長鎖脂肪酸のオレイン酸。

オリーブ油やゴマ油、菜種油です。

 

 

不飽和脂肪酸は必須であり、必要なんですが

なかなかくせ者で。

 

 

それは脂肪を分解した際の遊離脂肪酸になった時に、

とんでもない炎症状態になるみたいで。

 

 

また、注意したい油に不飽和脂肪酸であり、長鎖脂肪酸のEPAやDHA。

魚介に多い油分ですが、これらのサプリはほぼ酸化しているものがほとんどみたいです。

 

特に低血糖で脂肪が分解された際に、EPAやDHAは逆に炎症を加速させてしまったりします。

 

敵か味方か良くわからないですよね。

 

それらも、自律神経のバランス次第であり、

生活習慣の結果次第になってくるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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