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体育座りは奴隷座り? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > エネルギー施術,カウンセリング,側弯症 > 体育座りは奴隷座り?

体育座りは奴隷座り?

2016.02.03 | Category: エネルギー施術,カウンセリング,側弯症

色々な体育指導の中で、子供にさせたくないのが、
体育座りです。
これは、戦後に日本の洗脳教育の推進と、
日本人のハラの弱体化の為に開発された座り方です。
そもそも日本人は、胡座や、正座、戦国座りなど、
でハラを作っていました。
ハラ出来ると、三軸の中心に乗せる事で、
胆力や、決断力、行動力、呼吸力など、
あたまの働きを活発にしてくれます。
それに引き換え
体育座りは、背中のS字カーブを無くさせて、
尻尾、尾骨を丸めさせ、首をうなだらせて、顔の表情は下がり、
呼吸を浅くし、何も考えられない身体になる様になっています。
結果、足腰も弱り、上から指示を待つ人間が出来上がりです。
上からの指示がきついと、純粋な子供は側弯していきます。
試しに体育座りをして、肩を片方、上から押し下げてみましょう。すぐに側弯の形になるはずです。

ではどうしたらいいのか?

簡単に言えば体育座りはしないこと。
するなら、体育座りしながら、顔を両手で挟み上に上げてみましょう!
生意気な格好に見えますが、側弯にはならなくなりますよ。(^ ^)