24時間受付メール相談
TEL 24時間受付 メール問合せ

熱中症が始まる時期。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > ひきつけ,めまい,,夏バテ対策,熱中症 > 熱中症が始まる時期。

熱中症が始まる時期。

2021.08.04 | Category: ひきつけ,めまい,,夏バテ対策,熱中症

毎日暑い日が続いてますが、

お身体ご自愛されてますでしょうか?^ ^

 

今日は毎年恒例の熱中症のお話です。

 

人間の身体には、

常に体温を一定に保とうとする

「体温調節中枢」があるのはご存知の通り。

 

通常は

人間の深部体温は

体内酵素が活性化するのに適した

37度前後に保たれていますが、

 

その設定温度を

外気の状況によって上下させることができます。

 

例えば、

体温を上げる時は、

血流を減少させて

体内の熱を蓄えたり、

 

骨格筋の収縮によって

熱を生産したり、(これは副腎疲労の回復期や妊活に大切。)

 

また、

体温を下げる時には

血流を促し、

汗をかくことで体内の熱を放出したり、

調整することが可能です。

頭をよく使う現在人は、頭から流れる汗をかきますね!

 


しかし、

暑いからといってガブガブ水ばかり飲むと、、、

 

大量の汗をかいて身体の水分バランスを崩してしまうばかりか、

 

さらには塩分やカリウムなどの

ミネラル類なども失われてしまって、、、

 

調整機能が働かなくなってしまいます。。

よくお母さん方がサッカーや野球少年に水を与えてしまうパターン。

これがピークに達した状態が熱中症です。

 

 

熱中症は、

深部体温が40度を超えて、

中枢神経系の機能障害を伴う、

生命を脅かす熱重篤な疾患です。

 

正確には

非労作性熱中症(NEHS)と

労作性熱中症(EHS)に

分類されてますが、

 

どちらにせよ早期の蘇生と即時の冷却が必要です。

後遺症が残る場合もありますので。

 

 

 

しかし、準備を怠らず気をつけていれば、

しっかり予防可能な疾患でもあります。

 

 

その為にはまず、

適宜適量の水を飲むことが大切ですが、

喉が渇いてから水を飲むのではタイミング的には遅く、

また一気飲みするのではなく、

常に水分を補給しなければなりません。

 

マイペースに飲むことですね。

 

そして、適切な塩分も摂り、

汗で失われるカリウムやマグネシウム、

ビタミンB群を、

事前に足しておくのも予防になります。


個人的な熱中症にオススメなのは

キパワーソルト。もしくはクリスタル岩塩。

 

上記のような自分にあった塩をひとつまみ入れて1日かけて少しづつ飲むことです。

この塩は、

失われた電解質を独自のプロファイルで補充する優れた製品です。

また、

湿度も上がった

暑くなるのが予測される週には、

早めからマグネシウムや

ビタミンBを多めに摂るよう意識しときましょう。

 

今年はエチケットとしてしか効果の無いマスクをまだ求められています。

なおのこと体調管理、特に寝不足にならないように

ケアをしておきましょう。^o^