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17歳男子 起立性 セリアック病 対人恐怖症 まぶしくサングラスが外せない

2019.10.20 | Category: アレルギー,副腎疲労

17歳男子の方で、

問診では、

起立性 セリアック病 対人恐怖症 まぶしくサングラスが外せない

というクライアントを診させていただきました。

 

この問診文章をみて共通点はわかりますか?

 

正解は副腎問題です。

 

17歳、思春期で身体の変化と頭の思考ギャップ。

 

そして起立性は副腎が本来元気な朝に、ホルモンが出ずに起こりますね。

 

セリアックは小麦による腸のタイトジャンクション破壊からくるアレルギー炎症です。

炎症なので副腎がバンバン働かされてしまいます。

 

対人恐怖症は、副腎疲れから皮膚神経の過敏性の刺激不足ですね。

 

眩しくてサングラスが外せないのは、副腎疲れで瞳孔が開いてるからです。

 

まあ、

完全な栄養不足と、刺激不足による症状です。

 

こういった状態はすぐには改善されません。

 

が、

地道にコツコツ、泥臭く、

神経を活性化して、皮膚、血管を刺激し、

栄養を送り、

副腎を休ませてあげることで、かなり良くなります。