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音に関係する怖ぁ〜い話。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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音に関係する怖ぁ〜い話。

2017.07.17 | Category: その他,オカルト話,自律神経症状,難聴、耳鳴り。,電磁波問題

暑くなってきましたね。

今日は海の日ですね。

 

整体とまったく関係ないですが、

暑いので、

音にまつわる、オカルトなちょっと怖ぁ〜いお話をしましょう。

 

当院でもたまにラップ現象の相談があります。

例えば、

ガチャとトビラが開く音

足音、壁を叩くかのような低い音 。

何も落ちていないのに響くドサリという音 。

 

そんな音。

 

まあ、田舎の家なんかは結構当たり前にあったりしますよね?

私の実家では普通に起こってましたが。

 

 

この、理由の一つとしては、

音を聴くというは、脳の機能でありますが、

 

でも実際のところ、

音は、単なるエネルギーの波で、

人間の脳はその波を、

色々と意味のある情報に変換してしまうのがミソです。

 

例えば、

人間の耳では聞き取ることができない低周波音が、

実は

人幽霊の存在を感じさせることがあるようですね。

一般的な人間の可聴域は20~20,000Hzであると言われています。

 

その、可聴域の下限である20Hz以下の周波数を持つ音を、

可聴下音と言って、

 

この周波数以下の波は、

音として知覚されることはないのですが、

身体自体は無意識のうちにそれを感じてしまえるのです。

 

で、私達はこの可聴下音に日常的にさらされているのはご存知ですか?

 

というのも電車が通過する時や風が吹いた時などは、

超低周波の可聴下音です。

 

この現象時には実に奇妙な反応を引き起こすことがあり、

その音が強い所に幽霊の目撃が関連している可能性があるようなんですね。

 

そんな可聴下音について本格的な研究が始まったのは1960年代。

フランスの科学者がなんやらかんやらと音の実験中のところ、

助手たちが耳の痛みや不安の高まりを訴え始めたと。

他にも寒気や何かに見られているという感覚、

意味もなく悲しくなるといった報告も上がってきたりしたそうです。

 

更にこうした状況からさらには周辺視野に幻覚が見える始めたり。

 

ちなみにこれは最初は灰色の斑点状であることが多いみたいです。

 

幽霊が頻繁に目撃される地点では可聴下音が関係しているという説は

 

可聴下音による一般的な影響が

自分の心理状態を心霊現象へと誘ってしまうわけですね。

 

だけど心霊スポットの調査では、

しばしば可聴下音が理由の存在になっているものの、

まだまだわからない事だらけ。

 

当然、

人の体調だけでなく、影や光、磁場や水なども関係しますからね。

 

とりあえず、心霊現象を味わいたい方は、

音という可意識的に知覚されない、19Hzの周波数を浴びてれば心霊現象を味わい易いみたいですね。

 

 

逆に荻野接骨院では場が清め身体からうっ滞が祓われる音を流してますから安心して下さい。(^^)