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起立性調整障害の負のループのきっかけは甘いもの。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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起立性調整障害の負のループのきっかけは甘いもの。

2017.06.21 | Category: アレルギー,カウンセリング,小児へのアプローチ,毒素とは,起立性調節障害

起立性調整障害の方の食事の話ですが、

基本的に、糖質過多が見られるので、

甘い物や、ジュースなどやめた方が良いです。

そもそも、起立性障害になるほど頑張りすぎてしまうタイプのお子さんは、常な緊張気味になります。

 

頑張っても達成感を感じれない、

どうにもならない他人のことでストレスは増加し、

副腎疲労が起こってしまう。

 

その状態を乗り切るために、とりあえず簡単で反応が早い糖質を要求しだします。

 

手っ取り早い、栄養素である糖質(炭水化物を含む)をとれば、

その後はまた、直ぐに血糖値が下がり、

低血糖になります。

 

その低血糖の状態(生命危機)を回避するために副腎や脳は、

 

カテコールアミンである、ドーパミン・アドレナリン・ノルアドレナリンといったものを分泌します。

 

体調不良時や低血糖時に、

カテコールアミンが過剰分泌されると、神経はさらに緊張し、自律神経は偏り、体調が悪化してしまう。

 

と、いう負のループに入ります。

 

過剰分泌されると1番わかりやすいのが、頭がしめつけられる感じを訴えます。

 

そして血管の過剰収縮して、循環不全になり手足が冷えます。

 

急に動悸と冷や汗のような発汗と、

なんかわからん手足の震えから、呼吸が乱れ、深い呼吸ができなくなります。
結果必要以上に体温が上昇し、

体に熱がこもる、

皮膚が赤くアレルギー反応が強くなります。
思考力が低下し、

だるさがでて、

慢性疲労感になり朝が起きれなくなります。
しんどいので更に甘いものが止められず、

眠たくなり生あくびがではじめます。
胃熱で粘膜が弱り、

口内炎や胃腸炎などを発症し、

薬を飲み肝毒で目がかすんだり、偏頭痛

眼球の痛みが出たりします。

さて、仕組みこんな感じですが。

あとは本人が、

どうしたいか?

どうなりたいのか?

が大切な事で、

親がどうしたいとかは、願い事であって、

作用させれるものではありませんね。