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春の症状 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 症状の考え方,自律神経症状,頭痛 > 春の症状

春の症状

2016.03.02 | Category: 症状の考え方,自律神経症状,頭痛

春先は、寒い日が続いたと思ったら急に暖かくなったりと、気温の変化が激しい為に、様々な症状がでます。

例えば、寝付けない。

熟睡できないー。

朝起きれないー。

一日中ぼーっとしてしまう。

身体もだるい。

目がかすむ、歯が浮く、頭痛。

突発性難聴。

喘息に五月病みたいな精神疾患。

これらは全て、脳脊髄液のつまりによる、頭蓋の拡大が原因です。

気温が変化しても、身体は一定の体内環境を保持する必要がありますから。

さらに、

血圧や、血液PH、病原菌や、ウィルス排除など。やる事はたくさんあります。

そうな中で体温を維持するには、相当な負荷がかかります。

その事で、全身の組織や器官の代謝は低下して、老廃物の排除不足になり、

細菌は増殖、炎症がおこり、浮腫や腫脹が始まります。

そして脳脊髄液の吸収排出 不足になり、

頭蓋が拡大してしまうのです。

拡大した頭蓋により、自律神経は機能を低下してしまいます。