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Blog記事一覧 > カウンセリング > 大切にできない親

大切にできない親

2018.06.04 | Category: カウンセリング

うちの子はいくら言っても、朝起きられないんです!

毎朝、起きた?もう起きたの?と、何度もこれの繰り返し!

一体どうして起きないのでしょうか?

病気でしょうか?

毎朝、、嫌なんですけど。。。

 

 

 

確かに副腎疲労だったり、起立性障害だったり、でその様な症状として出る場合もありますが、

 

今回とりあえずお子さんを診させていただいたところ、そういった感じでもない。

 

 

と、なると、

原因は、、、、。

 

効果のないことをやっているという自覚が無い親の責任。

 

 

 

いくら大声でどなって子供を起こそうとしても、効果がないのに毎日同じことを繰り返してしまっているわけです。

 

それは

何故か?を考えるわけです。

 

 

こういうむしろ、大声でどなること自体が、逆効果になっているかも?

 

を考えれない、そんな毎日繰り返す親子が、

やがて不登校や非行になって苦しむことはよくある話で。

 

 

では、

なぜこういう事態が発生するかというと、

この場合は家庭内での絶対権力者を握った母親に原因があったりします。

 

それまでの社会や人間関係で、

自分の感情を押し殺し、

承認欲求がみたされていない親は、

 

誰も本当の私を理解していない、

してくれない。

というところに入りやすのです。

 

「誰も本当の私を理解していない」のですから、

 

「私が言葉でいうことは実行するな」

 

という裏のメッセージが隠れています。

 

この母親が、

子供を起こそうとするとき、

「子供たち、起きなさい」と起こそうとし

ますが子供は、

母親のこの言葉から「無意識のメッセージ」を感じ取ってしまうのです。

 

その無意識のメッセージとは、

「私の言葉でいうことを実行するな」ということです。

 

すると子供は、

やはり表メッセージに従い起きません。

 

そうすると、母親は通常意識では

「子供を起こそう」としていますから、

従わない子供に対して感情的になってきます。

 

 

その結果、

「なにしているの、昨日も怒られたでしょ!早く起きなさい!」

 

と感情的に怒鳴りつけることになります

 

 

それは常に行われる変わりのないまるで「儀式」です。

 

儀式とは、手順どおりに行われなければなりません。

 

手順どおりであれば、

子供たちは「自発的にベッドやふとんから出てきては」いけないのと感じ、

 

それを見た母親の怒りはさらにエスカレートして、、、。

 

まさに子供は親の鏡です。

 

解決策は、

もうわかりますね。

 

 

自分を大切にです。

大切に、しているかどうかは子供や他人との関係性で目にできます。

 

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