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書道で褒められてた訳。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 武術稽古の養人塾,院長の考え方 > 書道で褒められてた訳。

書道で褒められてた訳。

2016.11.30 | Category: 武術稽古の養人塾,院長の考え方

小学生の頃の私のブームは書道でした。

それには理由があって。

何かというと先生が褒めてくれるから。

で、何故褒めてくれるのか?というと、

周りとは違う事に意識があったから。

それは、私が

書道で意識していたのは文字じゃなくて音。

墨をする音や

文鎮を置く音。

筆の進む音。止まる音。

自分の息づかいの音。

筆を置く音。

その時々の出している音は自分の心を映し出しています。

だから、

書道では丁寧に、時間をたっぷりとって、音を静かにしていくと、心も静かになって、先生にも褒められると。笑

色々な賞も頂きました。

なんせ、みんなガヤガヤうるさかったから。笑笑

でもこれは日常でも同じです。

腹が立ってる人はドアを閉める動作もうるさい。

ドアの開け閉めの音ひとつでも、

その人の心の音そのものを表現しているといえます。

あなたはどんな心を表現しているでしょうか?