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春でも冷え性 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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春でも冷え性

2016.04.01 | Category: 自律神経症状

4月ですね。

桜が咲いてきれいですねー。

桜の下で、清涼飲料水やスナック菓子、菓子パンなんかを食べたり、お酒を飲んだり。

楽しそうです。

その中には、ぽかぽか日和なのに寒いって言ってる人もいますが。

十分な体温を生産できてないんでしょうね。

実は冷え性は自律神経失調症の一つなんです。

体温調整をしているのも自律神経だからです。

また、最近眠りが浅いと言われる方が増えてます。

不眠が続くと、やはりウツになります。

自律神経失調症と、

冷え性、不眠にうつ病。

こんな症状に共通していることは、

毎日大量の砂糖を摂取しているという事です。

食事は炭水化物か野菜に偏り、動物性タンパク質は不足。

チョコレートやケーキ、菓子パンにスナック菓子、清涼飲料水など大好き。

こうなると、身体は低血糖におちいり、

身体や自律神経を緊張させ、アドレナリン全開になります。

この際に様々な不定愁訴が起きます。

頭痛や立ちくらみ、めまいに耳鳴り。悪寒など。

精神的にも不安定になりイライラしてきます。

こんな風な事を防ぐには、

血糖値を、正常に保つことが何より重要になります。

それには、砂糖のような急激に血糖値を上げる食品はとらない事です。