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Blog記事一覧 > 症状の考え方 > 体温と酵素の関係。

体温と酵素の関係。

2016.01.30 | Category: 症状の考え方

体内には消化酵素と代謝酵素の2種類がありますが、見つかっているものでも数千種類。

まだまだ見つかってないのもたくさんあります。

酵素は、体内の大工さんみたいなもので。

酵素がなければホルモンが分泌されないし、

自律神経も上手く働きません。

食べた物は消化されずに、

体温は下がっていったり、

筋肉が動かなくなり、

脳は働かなくなり、

免疫機能は、停止。

って、ないと死ぬやん!っていう位大事です。

で、この酵素は、本来元々持ってるものに、

食べ物から摂取したものを加えて働いています。

その働きは、運動をする事で実は強くできます。

たとえば筋肉運動をすると筋肉が強くなります。

筋肉ってストーブみたいな役割を持っていますから、筋力があって筋量も多い人は、

カラダの中にでっかいストーブを持っていることになり、体温が上がりやすくなります。

日本人の標準体温は35度~36度らしいですが、

DNA的に筋量が多い欧米人なんかは37度~38度が平熱。

で、ここからが大切なんですが、

酵素の働きは温度によって差が出るようです。

40度以上になると温度があがるほど働きが低下していき、

80度ぐらいになると酵素は死んでしまう。

逆に35度以下になると働きを著しく低下させる。

酵素が一番元気に働ける温度は36度の後半~38度です。

良く風邪で熱がでて、クスリで下げるって人が、いますが勿体無い。

下げなければ酵素がめっちゃ働いてくれるのにー。

日常的に、

平熱が35度いくつっていう低体温の人は、なんかあるとすぐ体調を崩しやすく、疲れやすい、、、。

ありとあらゆる体調不良が起こる。

ガン細胞が喜んで増える温度も35度。

体温を上げる!

そのために運動をする!

酵素が働きやすい環境になる!

今あなたの症状が改善される!

 

改めて運動量、見直してみませんか?

例えば、駅ひとつ分だけ歩いてみるとか。

会社や買い物地点まで、遠回りしてみるとか。

何事も継続してるもの、習慣になってるものが結果になりますから。

やりやすい所から初めて行きましょう!

 

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