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認知症の予防には炎症を見直す。 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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認知症の予防には炎症を見直す。

2021.07.05 | Category: アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー

6月29日くらいから7月4日までに、ワクチンパスポートに対する国民意見提出期間が

厚労省、内閣府でありましたが、

私も人権に関わるので

ギリギリ反対に意見に間に合いましたが、

短すぎですね。

 

 

今日は

アルツハイマー型認知症の方について。

物忘れがひどい、

約束が消えてしまう、

攻撃的になるなど、

の症状は、

一般的に、

神経伝達物質であるアセチルコリンが低下している状態だとと言われます。

 

この場合、

最低限に必要な栄養素として代表的なものに、

レシチンコリン

ビタミンB1 、

ビタミンB12

です。

 

記憶を司るのは海馬。

 

その海馬にはアセチルコリン系神経が、

たくさん集まっています。

 

またミエリン膜の形成に鉄が必要です。

 

ミエリン膜が形成できない状態がつづくと、

 

鉄が消費されずに余ってしまいます。

 

結果、

フェリチンやフリー鉄がくっついて、

老人班と呼ばれているアミロイドプラークとなります。

 

アルツハイマーの脳では、

フリーの鉄が増え、

鉄を運び出すトランスフェリンが減少し、

フェリチンは増加していることが多いです。

 

余分な鉄分は酸化炎症につながります。

 

 

脳の炎症による鉄の利用障害を予防するには?

 

そのためには

1にも2にも、

抗炎症、

抗酸化対策が必須になります。

 

大切なんだけど、

全然足りてない人が多いでしょうね。

 

尿酸値をみてみるとよくわかります。

 

実際、

特に必須なのは、

腸内炎症と、

副鼻腔炎ですね。

 

慢性炎症になりやすい場所でもあり、

 

原因としては、

腸内炎症は、グルテン、ガゼイン、など

副鼻腔炎は、口腔の雑菌や形状問題があります。

 

 

これらの炎症がある限り、

薬を飲もうと、

サプリを取ろうと、

 

アルツハイマー型認知の症状は改善されないです。

 

 

 

だから親が認知症だったりの方は、

50代後半から抗炎症、抗酸化、対策をしておいた方が良いですよ。