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花粉症への対処療法3つ。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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花粉症への対処療法3つ。

2021.03.20 | Category: アレルギー,毒素とは,花粉症

いまさらながら、

過去ブログに書いてはいますが、

 

花粉症でお困りの方が聞いてこられるのが余りに多いので、

簡潔にして3つの対処療法をお伝えします。

 

1つ目は、

サプリメントで改善。

 

花粉症で必要になるものは、

ビタミンD、

ケルセチン、

ナイアシン、

オメガ3油脂、

コエンザイムQ10、

ビタミンC、

ビタミンACE、

亜鉛になります。

 

特にビタミンDと、ケルセチン、ビタミンCは必須です。

 

 

2つ目は、漢方薬。

これは小青竜湯がオススメです。

ちなみに、ビタミンCと大根おろしとセットで飲んでください。

良く効きます。

 

3つ目は、整体。

 

背骨の神経を他人にやって貰うのが良いですが、

自分でも、直径5センチ位の丸太に乗り刺激することで、

皮膚の神経にアプローチすることになり、

ヒスタミン反応が軽くなっていきます。

 

またエネルギー的には肝臓なんかには、

亀裂が入っている人が多いですから、

手当てをしたり、

オデコへのアプローチが有効です。

 

 

花粉症の症状が出る人と出ない人の違いは、

 

生命力の違いであり、

 

免疫、いわゆる防御力の強すぎる、

過敏感肌と、

鈍感肌の違いでもあり、

 

排泄機能の場所、

毒素が内面で叩かれるのか?

毒素が外面で叩かれるのか?であり、

 

 

今の生理的構造

 

の違いになります。

 

 

もちろん毒素の少ない人には、

内面にも外面にも出ません。

 

 

にしても、花粉と黄砂とPM2.5のトリプルが今年は強いみたいですね。

 

今週に中国では、

10年に一度(大気汚染指数最悪の「6級」警報発令!)と言われている、

激しい黄砂が巻き起こり、

視界不良のため航空便も次々と欠航しているみたいです。

 

気象データでも、日本全土が偏西風に乗った黄砂に襲われていますから、

マスクでは防げませんね。