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治療に目標はあった方が良い? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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治療に目標はあった方が良い?

2019.10.24 | Category: カウンセリング

幸せになるために目標は必要か?

と聞かれたら、

 

小さな目標はあった方が良いと答えます。

 

で、

億万長者になるとか、

大統領になるとか、

そういったことは目標にしないことです。

 

最近、面白い話を聞きました。

経済的成功や、高所得は幸せに必要かどうか?

を低学年に聞いて、

 

必要ないと答えた生徒と比べて、

 

必要だと思うと答えた生徒は、

満足度もさながら、その後高所得の仕事につく確率が断然に高かったみたいです。

 

だけど、この調査には続きがあって、

 

必要だと思ってたのに、高所得になれなかった生徒の不満も高かったようです。

 

 

ここで大事なポイントは、

 

人が幸せを感じれるかどうかは、

 

所得の額によって決まっているのでは無くて、

 

目標を達成できたかどうかで決まる。

 

ということなんです。

 

ですから、

 

自分の力ではどうにもならない事柄については、

 

目標とするのではなく、

叶えばいいなと夢や願いにするのが理想ですね。

 

そして、目標は自分の手の届く事に集中して行うことが大切ですね。

 

長引く病気や痛みなども、同じくね。

 

治ればいいなぁ〜くらいで、

後は医療を信じて、

やれることをしっかりやっていく。

 

こういう哲学が大事かなと思います。