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社会毒の影響。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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社会毒の影響。

2016.07.04 | Category: アレルギー,小児へのアプローチ

よく「私はコンビニ弁当を食べているが元気だし病気になってない」なんて主張しているおじさんなどを見かけますが、それは無知であることの現れです。

毒に代表される物質の本質と意味を理解しないで、このようなことを言っているからですね。

なぜこれが無知かというと、社会毒に代表される物質は

「ただちに影響はない」

ことがほとんどだからです。

専門用語的にいえば慢性毒性という言葉が問題なのです。

もう少し分けると慢性毒性の中に脂溶性毒性とミネラル毒性に大別できます。

これらはその場で体調が悪くなる人もいますが、大半の人はあまり体調の変化を感じたりはしませんが、

五年十年十五年ととることで、現代病を作っていくという特徴があります。

これらは蓄積されていくことが科学的にちゃんとわかっています。

しかし現代科学や医学では即自的な毒性しか評価しないことに一大問題があります。

しかも組み合わせによって毒性が変わりますし、調理の仕方によっても毒性が変わります。

生体濃縮も生じるし次世代三世代四世代先まで影響を生じます。

たとえばあなたが女性で砂糖やお菓子ばかり食べていると、子どもどころか孫にまで影響が出て障害を生みかねないのです。

なぜそう言い切れるのと思う人は歴史を調べていない人です。

先住民や野生動物には癌や難病や膠原病、アレルギーやアトピーや精神病や遺伝病なんて全くと言っていいほどありません。

100年前の日本の統計でもその傾向はちゃんと観察できます。

この世界の病気はストレスは主因でなんでもなく、私達の文明と企業論理と地球汚染と欲望が、人類全体の病気比率を増やし医療費を激増させ、あらゆる人が病院にかかるよう仕向けられたのです。

すべてじゃなくても避けるようにすることが病気予防への第一歩です。

子どもを精神科に受診させること
子どもにワクチンを投与すること
子どもにフッ素を投与すること
子どもに甘いものをとらせること
子どもに添加物をとらせること
子どもに遺伝子組み換え食品や農薬などをとらせること
子どもに牛乳を飲ませること
子どもに汚い油(トランス脂肪酸など)をとらせること
子供に経皮毒を与えること。

気をつけて生きたいですね。