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機能的な疾患とは。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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機能的な疾患とは。

2016.06.22 | Category: 症状の考え方

今週から新しいベッドを購入しました。

汚れやすい?白のベッドです。

このベッドは前のベッドよりも幅を広目にしましたから、お客さんはより安心して施術を受けれると、思います。

では、病気の疾患についてですね。

まず、身体の不調や痛み、

病気には大きくわけて

機能的疾患と器質的疾患があります。

違いわかります?
機能的疾患とは
からだの組織である筋肉群や骨格などが変形しない程度の変位によって、一時的に血流が阻害された状態を言います。

簡単に言うと、軽い疲労って事です。

ですから、大体1~3回程度の施術(指導)で改善される場合が殆どです。

疾患例を上げると

普通の肩こり、腰痛、ぎっくり腰、寝違い、捻挫、突き指などです。

医療用語で言えば未病段階、

体調不良状態に当たります。

ゴッドハンドと驚かれるのは機能的疾患の場合ですね。

見た目は、似ていても、器質的な疾患では

ちょっとそうはいかないです。