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エネルギーの立役者 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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エネルギーの立役者

2018.10.13 | Category: 酵素

 

生きるとは変化し続けることです。

 

そして人間の身体は、

全体の変化がわからないように、

変化しないように、

部分で変化し日々更新されています。

 

変化があるということは、

そこにエネルギーが必要とされているわけですが。

 

 

身体の部分を、

もしくは身体の状態を変えようと思うと、

 

 

例えば、

 

普段の生活で筋肉を使っている時も、

体内の化学反応を起こすにしても、

 

エネルギーは必要だということです。

 

 

それは焚き火にあたってみたり、

身体に電気を流してみたり、

放射能を浴びてみても、

 

そのままではその エネルギーを、生命活動には使えません。

 

外部からのエネルギーを化学反応を起こすことで、

内部へのエネルギーとして獲得しているのですね。

 

今、

目の前にあるキャンディーがあるとして、

それはエネルギーに見えますか?

 

多分見えませんね。

 

 

勝手に動くこともないし、

電線をつないでも豆電球もつきません。

熱さなんかも感じませんね。

 

そんな変化のしないキャンディーも、

ぽいっと、

口から

体内に放り込んだ瞬間から、

唾液やら様々な化学反応によって、

多様な物資に変化していきます。

 

その変化の過程でエネルギーは取り出されます。

 

この変化には見方が2種類あって、

一つがエネルギー代謝。

二つ目が物質代謝といいます。

 

実際どちらも同じ現象ですが、

大切なのは、外部物質をエネルギーに変えるには代謝しないといけなくて、

 

 

その代謝の立役者のことを酵素と呼びます。

 

そして、酵素もまたタンパク質からできていす。

 

 

そんな酵素ですが、

有能な人材だけに、身体に対する働く対価や条件もたくさんあります。

 

その条件を飲めない場合には、働かないし、いなくなる場合も。

 

しかし、身体にとってはスペシャルな存在なだけに、その条件を飲むことは必須になります。