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受精のタイミング。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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受精のタイミング。

2016.11.15 | Category: 不妊施術

男性の精子は毎日新しいものを作っていますが、

女性の卵子は赤ちゃんでお腹の中にいる状態の時代に一生分がつくられています。

その数は約700万個と言われています。

しかし出産と同時にその数はすでに100万個にまで消えています。

そして思春期の頃には30万個にまで減っています。

その後も毎日30個ほどのペースで卵子を失い、約1000個位になると、閉経となるわけです。

トータルで排卵される数は約400個ほど。

 

毎日、長く保存された卵胞が少しずつ目覚め、育ち始めます。

そのまま成長を続けるものはごくわずかでほとんどが消失してしまいます。

成長できた卵胞は、脳からのホルモンの指令を受けて卵巣から卵胞を破り飛び出します。

そして手の形をしている卵管采に捕まえられまて子宮に流れます。

その時に卵管に精子が待機していれば受精が起きる可能性がある訳です。

卵子には最高で一日以内という制限時間があり、

正確には排卵してから6から12時間にしか受精をする能力がありませんので、常に精子が卵管で待機してもらう必要があるわけです。

仕事中になんかに排卵して、帰って性行為では遅いという事ですね。

受精のタイミングは、排卵する5日位から必要なんですね。