Blog記事一覧 > 花粉症 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 8の記事一覧
ストレスが強い方で、
自律神経の不調となり、
一定の時期だけ花粉症になるパターンもあります。
生理学的にはストレスよって、首や顔の筋肉が硬直するのと同時に、目や鼻の粘膜が乾燥してしまうからなんですが。
これは、
自分の苦しみの原因だと考えている、
ある特定の人へ対しての、摩擦、抵抗、
例えば、恨みなどを思い抱き続けている人に多いです。
しかし、
問題は、その人が何をしたか?ではなくて、
自分がそれにどう反応したか?
ということです。
実は、自分自身の解釈が苦しみを作っている。
というところに気づき、
その人に対しての許しというか、平気になった時に、
その古傷は治癒され、
花粉に対する反応が変わる事があります。
水に流せない誰かとの
摩擦や抵抗を、長年ね恨みを水に流す。
アレルゲンがあったとしても、
目のかゆみなどは、自分が免疫を使い起こした症状でもあるのです。
ですから、改善させることも自身でできる可能性は大です。
目がしょぼしょぼ。かゆいー。
さあ、一度すべてを水に流してみましょう!
流した水は浄化され、循環され、
自分にうるおいをもたらします。
あなたの中にある恨み嫉み、抵抗の過去をゆっくり水に流していきましょう。
花粉症は花粉が原因とされていますが、
正確には花粉そのものというよりも、
花粉に付着した空気中の、科学汚染物質が原因です。
で、日本は大量の花粉が飛びますから、
ある一定の量を越える事で、アレルギー反応が出てしまいます。
そこからは個人個人の体質が影響します。
実際、症状そのものは、目で反応します。
臓器で言えば、肝臓ですね。
もともと肝臓が弱い体質の方や、
風邪や風邪をこじらせた後遺症の方で、
陽気の変動で、
体力が低下した方や免疫低下の方に起こります。
ケアとしては、1月くらいから、
肝臓、第一頚椎、横隔膜の調整をして、
絶対に寝不足にならない様にする事が大切です。




























































