TEL 24時間受付 メール問合せ

プロフェショナルって? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > プロフェショナルとは > プロフェショナルって?

プロフェショナルって?

2020.06.04 | Category: プロフェショナルとは

こんにちは。

 

暑い教室のマスクで雑菌で免疫を下げ、

パンと牛乳の給食で腸を荒らし、

触れ合いを禁じて机を離し、

学校の音楽の時間は心の中で歌う。

という世の中に対して、

 

 

冷静に、

大人たちよ、ちょっとは勉強してよ。

ってか、どこ見てるのー!?

とツッコミたくなる荻野です。^ ^

 

 

十年以上前に、

その当時天才院長と呼ばれていた伝説の治療家と、虎の巻を教えると言う方に、

プロフェショナルとは?

と聞いたことがありました。

 

その時の答えは、

多くの肩書きを持てとか、

資格があるかとかでした。

 

 

私は、お金を貰えるかどうかかな?

と言う答えでしたが、

 

 

今の私なら、

プロフェショナルとは肩書きでも資格でもなくて、

 

その行いに対して、

自分で命を使う必要性を見出して、

行っている仕事と重なって認知されているくらい、落とし込んでいるかどうかである!と

答えるでしょうね。

 

荻野イコール整体の先生だ。みたいな感じかな。(^.^)

 

 

プロフェショナルって、

響きは良いですし、

NHKスペシャルで、何人ものプロフェショナルがでてきていますが、

 

皆さん、相当なくせものです。

 

努力の陰が見えないんですよね。

自然になじんでしまって。^ ^

 

 

私自身も簡単そうに整体をしていたり、説明していたり見えるそうなのですが、

 

 

決して安易に仕事をこなせているわけではありません。

 

一人ひとりに、エネルギーを見分けて、、

頭にも身体もその日に合わせて一番の快調に仕上げ、

身体の響きや連動、血液や神経、筋膜の流れを感じて、

なおかつわかりやすい様に身体の説明を噛み砕き、

勉強会に行っても、工夫をこらしてそれ以上の形に仕上げ、

自然の法則や定義を、体験の中で生活や稽古で試行錯誤し、

たまに生命に絶望をしかけては、立ち直り、

ひっそりと助けてもらったり。

あがくことも、挑戦してみることも、

偶然と回ってくる時期を待ち、

徳と人に助けられながら、

でも今日を完遂させている。

そしてなんだかも探求が日課としている人。

 

これがプロフェショナルでしょう。^ ^