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風邪についての対策と考え方。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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風邪についての対策と考え方。

2020.04.13 | Category: 風邪

感染症は毎年流行り、

実は皆さん、報道がなければ

それなりにパニックにならずに生活されている訳ですが、

 

改めて、

感染症対策について書いてみます。

 

 

先ずはどんな感染症にしても、

必ず個人差がでることが前提になる訳ですが。

 

民族性もありますが、

その中身は生活習慣が大きいですね。

 

 

 

感染症対策の目指すところは、

 

感染しないことより、

感染しても死なないこと。

 

 

 

 

そして、薬が効き易い身体になること。

 

 

免疫力のバランスを取ることですね。

 

 

 

免疫力でいうならば、血液検査で

白血球数×リンパ球数で、15000以上かどうかを目安に。

 

低い人は交感神経優位気味ですから、

要するに全身が緊張しすぎですから、

身体をほぐしたり、リラックスしていきましょう。

 

過度な緊張がアレルギー反応や、病気を起こすわけなんで。

 

 

基本的なウィルスを体内に入れない対策は、

手洗い、うがい、清潔感でできますが、

 

 

今後いつまでも、

ウィルスや人と接触しないのは無理なので、

 

同時にウィルスに負けない対策に切り替えていくのが自然かと思います。

 

 

ウィルスや人と生きていくには、

ある程度の許容範囲は必要と割り切って、

何度もお伝えしている、

規則正しい生活を行いましょう。

 

ウィルスには万能薬はありませんが、

栄養素的には、

アミノ酸、

ビタミンD、

ビタミンC、

マグネシウム、

亜鉛、

セレン、

などが多いものが良いと思います。

 

体温が上がり易いものも良いですね。

例えば、味噌、お米、根菜類、しょうゆなど。


キツイ筋トレまでは必要ないですが、

座りっぱなしの方は、適度に体を動かすことも大切です。

 

お風呂も水圧がかかりますし、

体温が上がるのでもちろん大事です。

 



睡眠も不眠の方は完全に寝れなくても横になって目をつむっていれば、代謝が、基礎代謝(約1200カロリー)だけになり、

体中の細胞に酸素と栄養素が行き渡ります。

負けない為には体力必要です。

 


あとは、フェーククニュースにごまかされないように。

特に最近のテレビやSNSはすべての視聴者に公平に報道していませんね。

冷静さを失い過度に不安になると、

自律神経に負担がかかり、血管が収縮ますからね。

 


そして、血流をよくする。

体の中でウイルスに対抗しているものはすべて血液が運びます。

ということは、

 

リラックスして副交感神経が働いて,

通過しやすいように血管を広げることが大切です。

 

まとめれば、あとは本人の心持次第です。

 

免疫力を上げるために今、何が必要で、

自分には何が足りないのか検討して、

 

日々楽しさを工夫して生きましょう。