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新生児の黄疸 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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新生児の黄疸

2017.08.04 | Category: 小児へのアプローチ

新生児は黄疸がでます。

初めてのお母さんや、知らない人はびっくりして何度も病院に行かれる様ですが。

 

問題になる黄疸には白い弁が一緒に出ますし、何より赤ちゃんに元気がありません。

 

生まれた時に赤ちゃんは肺呼吸を始めたばかり。

横隔膜の動きも小さいし、

脾臓で破壊された赤血球の処理が追いつかない状態です。

 

ビリルビンが肝臓で処理し切れないんですね。

 

1ヶ月もない内に肺呼吸がスムーズになり、

肝臓もよく動き、黄疸は消えていきます。

 

無理に何度も血液を抜いたりして、

潜在的に皮膚に恐怖を植え込む必要はありませんね。

 

黄疸は体重と一緒に問題にする場合が多いですが、

体重の増加にも個人差がありますので、焦らずに見守る気持ちを持ちましょう。