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肩のカルシウム沈着痛 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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肩のカルシウム沈着痛

2016.03.13 | Category: 五十肩

カルシウムが肩で沈着して、

五十肩と言われたという人は結構いますが。

この場合は、注射でカルシウムを溶かしていただいた方が一時的に早く楽になります。

しかし、何故カルシウムが沈着したのかを知らなければ、ある程度の状態から可動域や、痛みが無くなりません。

 

カルシウムが肩に沈着するのは、

血中のカルシウムが低下しているからですね。

血中のカルシウムが低下した場合、骨からカルシウムが流出します。

そのまま、肩や首、腰などで溶けて痛みを作るんですね。

では何故カルシウムが低下するのでしょうか。

第一に考えられるのは、身体の酸化。

食事の量が多い、夜遅く食べる、

疲れが溜まってる。運動は嫌い。

野菜が少ない、ストレスが凄い。

長時間同じ姿勢でいる。体は硬い。

などで身体ドンドン酸化していきます。

結果、身体の酸化を防ぐ為にカルシウムが使われるのですが、

足りないと、骨から溶けて血中に流れます。

その時にあまり使わない関節で、血中で余ったカルシウムが流出されるのですね。

流出されたカルシウムが靭帯との間に固まります。

もしも、注射でカルシウムが無くならなくても、それはすでに炎症が強いからです。

何故ならカルシウムは、炎症を鎮める効果があります。ですから炎症が強いと、なかなか消えません。
しっかり動ける様にして、少しでも炎症が治まれば、マクロファージによって貪食されて、自然と消失しますから、
心配することはありません。