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重い痛みの正体とは? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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重い痛みの正体とは?

2015.11.19 | Category: 痛みについて。

痛みの続きです。

重い痛みは、遅い痛みになります。

遅い痛みの正体とは?

これは、患部に発痛物質がでている証拠。

それらは主に、プラジーキニン。プロスタグランジン。セロトニン。ATP。など。

これらが、何らかのセンサーが反応して、脳に伝わります。

 

例えば、身体にストレスとされる危害や衝撃が加わります。

それを身体キャッチし、自動的に自律神経を緊張させ、血管を閉じ血流を悪くさせます。

結果、筋肉や組織になどに酸素が行かなくなります。

血管を、閉じるのは二次な被害を防ぐ為です。

しかし、酸素が足りない組織は、脳へ電気信号をおくります。

この電気信号の患部と脳のやり取りが、このジワジワ痛みです。