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食べ過ぎ口内炎 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 首のコリの記事一覧

食べ過ぎ口内炎

2019.08.11 | Category: 口内炎,痛みについて。,首のコリ

お盆ですねー。

私は実家に帰っています。

 

みなさん食欲はいかがでしょうか?

 

人は夏は本来ならば食欲はそれほど出ません。

 

普段なら、

食事の理由の一つであるカロリー。

要するに熱を作り出す必要があるんですよね。

 

36.5度である体温を、越える外気だと、

熱を作る必要が減りますから、

 

逆に熱を下げないとですね。

 

 

熱が体内にこもると熱中症になるわけですが、

 

食べ過ぎて胃に熱が形を変えると口内炎になりますね。

 

 

口内炎は超痛いですが、

痛みを一瞬で消す方法があります。

 

 

それは、

塩うがいです。

 

水に塩を入れることで口内の浸透圧が変わり、痛みが消えると同時に殺菌作用が起こるわけです。

 

ついでに首の神経と血流をよくする事も忘れずに。

 

 

脚のむくみと鉄サプリ

2018.07.24 | Category: しびれ,サプリメントの,パニック障害,不妊施術,五十肩,内臓疲労,冷え症,肩こり,自律神経症状,起立性調節障害,院長の考え方,頭痛,風邪,食について,首のコリ,鼻つまり

私はマンガ大好きで、

テレビは見なくても、

ほぼ週刊誌などにも目を通せる時は、

通す様にしています。

 

そんな私が目に入って感動するのは、

 

向かい合うモノが、

どんなに巨大で難関なモノや、

人であっても、

 

信頼している仲間のためなら、

命をかけて行動するシーンです。

 

このシーンがあると、

かっこよ過ぎて

もう涙が溢れます。

 

 

だけど現実、

命をかけてまで一生懸命になれる事件なんて、

 

私にはほぼ無いですねー。

 

事件はないけど、仕事?

 

やばいくらいに楽しい志事はありますけど。

 

それは整体の仕事です。

 

はい。スイッチ入れたら真剣です。

 

ということで、前置きは置いといて、

 

 

 

 

 

鉄分不足で色々な症状が出てる人がいます。

 

こういう人は、大抵が自覚症状がありません。

 

それどころか、ビタミンサプリとってるから大丈夫ですとか言われたりされますが。

 

 

 

普段の私は、

最初から聞く耳を持たない人には、

整体だけでアプローチを試みる私ですが、

 

 

女性にはあまりに多く、辛そうな症例なので、

 

ちょっと誤解を解きます。

 

 

第1に、サプリが効くかどうかは、普段の食生活が土台にあります。

 

だから特に腸内環境をまず見ないとです。

 

炎症などがないか、

カンジタはいないか、などですね。

 

歯の炎症なども要チェックです。

 

炎症体質の、改善が大切です。

 

さらに、

 

鉄分といえば、ひじきを思いますが、

ひじきに鉄分が多かったのは鉄のフライパンなどで調理していたからで、

実はひじき自体には鉄分はほとんどありません。

 

それどころか、ヒ素が入ってたりするそうなんで。気をつけたいところです。

 

また、成分ではプルーンなんかも鉄分ほとんど無いようです。

名前のイメージは鉄分って感じですが。

 

それこそ、スイカや、夏ミカン、サラダ菜や小松菜とかの30分の1もあるかどうかで。

 

プルーン100グラムと、バジル0.17グラムがほぼ同量の鉄分くらいの違いです。

 

もちろん、プルーンは抗酸化食品としてはとても優れていますから、

 

あくまで鉄分の話ですよ。

 

後、ほうれん草も鉄分代表ぽいですが、

実はパセリや小松菜などよりも少なく、

鉄分吸収を阻害するシュウ酸が多いので、

実際の吸収量も少ないです。

 

意外じゃなかったですか?

 

いわゆる情報操作ですね。

 

 

 

後は酸化防止。

 

 

鉄分の吸収には胃酸とビタミンCが必須ですが、

 

ビタミンCをサプリで取るならば、

 

砂糖や、果糖なんかが一番にかかれてあるものじゃなくて、

 

なるべく天然由来のアセロラや、ビタミンCカルシウム、

 

なんかが一番に記載されたものを摂取すべしでしょうね。

 

特に非ヘム鉄は。

 

じゃないと、

なかなかサプリでは脚の浮腫みが取れないですね。

 

とっても、吸収されないわけです。

 

もちろん、腎臓や心臓からくる浮腫みは、また違いますが。

 

鉄分不足からは、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、眠気、食欲不振や、動悸、神経過敏、倦怠感、などが長期的に起こりますから、

 

まずは

しっかり野菜をとりましょう。

 

そして、お肉ですね。

 

 

身体は正直ですからね。

 

低血糖の症状対策

2018.06.30 | Category: その他,ひきつけ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,小児へのアプローチ,痩せすぎ,発達障害,目について,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

梅雨の時期は低気圧のバランスで

膵臓に負担がかかります。

 

その構造的問題ですがこれは気温差による左の腎臓の下垂も関わっています。

 

エネルギー的には惑星のスピンやシューマンウェーブの影響により左の腎臓の腺が低下するようです。

 

それはすなわち、

低血糖の症状が起きやすくなり、

 

 

大人ならば、左側の問題、

左側の肩甲骨周りの硬結から、

首の寝違えや、腰痛の原因になるわけで。

 

勿論、寝不足が重なると耳鳴りやめまいなども起こります。

 

そんな梅雨の低血糖症には

十分に気をつけて欲しいので、

 

 

今日はその対策を書きます。

 

 

しかし、この時期に限らずですが、

 

 

低血糖症になる人はだいたい、

副腎疲労がある人。

肝機能が低下してる人。

筋肉がない人。

 

です。

 

 

これらの方は糖新生が難しくて、血糖値を維持できないわけです。

 

 

普段から、

神経を緊張させてがんばってるそこのあなたや、

肝機能が悪かったりでコレステロールが低くかったり、

 

ダイエットなんかをして、

中性脂肪が低い人は、

 

スタミナがなくすぐにエネルギーが切れてしまいます。

 

 

だから、ついつい甘いものに目が無くなる訳です。

 

子どもも甘いものが好きですね。

 

 

子どもは筋肉の相対量も少ないからエネルギーを貯蔵できず、エネルギー切れを起こしやすいのです。

 

 

血液で見るならば筋肉が少ない人はクレアチン低い人が多いです。

 

それは身体をつくる材料が少ないとも言えます。

 

 

例えば、小児のてんかん様症状や、夜泣きや、わめき、歯げしりは、低血糖からきているわけです。

 

これは生まれる前の母親の鉄欠乏がそのまま、

 

ビタミン不足や、

副腎疲労、

お腹の弱い子へと繋がります。

 

 

だから、

生まれる前の母親の整体と栄養管理は必須になると考えれます。

 

 

 

実際、今現在に低血糖になっている方は、

やはりエネルギーの持ちが良いタンパク質をしっかりと摂取する事です。

 

 

例えば、

鶏ささみのくんせいや、プレーンのミートボール。

ハムや蒸し鶏肉。豆やお芋や、バターなんか。

 

これらを間食にいれておくだけで低血糖対策になります。

 

それらの食事療法を行いながら、

肝臓や膵臓への手技によるアプローチが最適かなと思います。

 

ただし、

低血糖の症状はすぐには治りませんから、

根気よく対応対策を行いましょう。

 

 

 

重力があるんだから姿勢は大切にしたい

2018.06.02 | Category: その他,歪み,症状の考え方,腰痛,首のコリ

とある宇宙飛行士さんが、

こんなことを言われてました。

 

地球というところは重力と空気圧が身体に影響をし、様々な問題が派生します。

 

ところが宇宙というところは重力がありません。

当然、身体に24時間かかり続ける空気圧もありません。

空気圧、重力が無い宇宙空間に於いては、

肩こりや腰痛などと言う、
概ね重力に原因のある症状はなくなります。

重力が身体に
大きな影響を及ぼしているのは
紛れもない事実です。

 

 

要するに、宇宙では肩こりや腰痛は起こらないと言ってるんですね。

 

この重力に関してはまだまだはっきりとした事はわかっていませんが。

 

身体を考える場合、重力の視点は必須になりますね。

 

その一つが、姿勢です。

 

綺麗に姿勢が出来ている方と、

丸まった方では、

 

大きく影響が変わります。

 

例えば、呼吸量。

そして自律神経の作用。

血液量。

 

身体は血液に乗った栄養、酸素を必要とします。

 

それをスムーズにするには、普段から姿勢に気をつけていたいですね。

 

 

 

本態性高血圧とウィルス

2018.05.07 | Category: アレルギー,インフルエンザ,セルフケア法,,毒素とは,腰痛,膝痛,薄毛,足首不調,頭痛,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

本態性高血圧と言われると、

原因が、不明で、血圧が高いという事なんですが、

 

この血圧が上がるポイントはどこか?を考えると、

それは、

延髄の血圧コントロール中枢と、心臓と、

副腎にあります。

 

原因不明となる場合は、

 

ほとんどが延髄の交感神経緊張のノルアドレナリンが出ているからが多いみたいです。

 

で、

なんで出るのか?となると、

 

そこに弱い菌とウィルスがいっぱいたまっているからで。

 

要するに感染症。

 

これは中々わからないはずです。

 

これをどうにかする方法をご紹介しましょう。

 

ご用意してもらうのは、

シャボン玉石鹸。

このシャボン玉石鹸を首筋から後頭部、頭全体に泡立てて塗りつけて、

経皮浸透させる。

 

それを、一ヶ月くらいお風呂でやる。

 

なんで効くのか?と言われれば、

シャボン玉の中に

ミリスチン酸カリウムが入っていて、

それが、ウィルスのエンベロープの膜を破壊するからみたいです。

 

高齢者の膝痛とか、腰痛なんかも、ウィルスが原因の場合は原因不明と言われますから、

風呂入る前やお風呂中に塗っておくと、良いですよ。(^^)

 

ちなみに、薄毛にも良いみたいですよ。

電磁波とオシャレ

2018.04.21 | Category: アレルギー,不妊施術,緑内障や白内障,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,顎関節痛,首のコリ

男性の方で若い頃から霊障問題で悩まされて来られた方が、

悩み始めたころからされていたのが、ぶっといシルバーネックレスです。

 

単純に金属は電磁波を強める特性があるので、

それだけで首からずっと電磁波問題を抱えてしまうわけです。

 

また、時計なんかも付け始めてから、肩がこり易くなった社会人の女性がいはりましたが、

これも時計を外すと肩が楽になられました。

 

メガネなんかでも金属が多いと首や耳の血流に影響がでますので、耳鳴りなどのきっかけにもなりやすいです。

 

普段からパソコンや電話などを使う仕事の方はなるべくなら外して仕事をした方が良いでしょうね。

 

先日もベルトに携帯電話を付けていた男性が股関節が動かせなくなったと駆け込んでこられましたが、

電磁波問題は結構ありますよ。

 

もしも、電磁波の影響がある気がするならば、おすすめのアイテムを紹介します。^ ^

 

ポイントは、銅と回転と炭です。

花粉症と脳と整体

2018.03.17 | Category: くしゃみ,アレルギー,,毒素とは,花粉症,蕁麻疹,頭痛,首のコリ,鼻つまり

この時期になると、花粉の影響でアレルギー症状を訴え耳鼻科に行く人が増えてきますね。

 

花粉症なんて気合でぶっとばそうーという事は以前話ましたが、

 

そんな事いっても、

感覚器官が花粉に対して過剰に反応してしまう方はしてしまいますね。

 

それは一体は何故なのか?

 

それにはたくさん理由がありますが、

 

1つは体にとって花粉についている毒素がいらないからです。

 

だから花粉症反応は多少起こって当然とも考えられます。

 

花粉を体内に入れまいと、ヒスタミンなどの物質が反応しますね。

 

異物である花粉の化学物質を感じると患部に血液や免疫物質を集めます。

 

例えば、鼻に花粉が付くと、

ヒスタミン反応が脳に伝わり、

脳は鼻の血管を収縮させて、

患部に血液を集めることで、

いわゆる「鼻水」が大量にでます。

 

(鼻水は出る直前まで血液です)

 

また、目に花粉が入ると、

それを排除しようと大量の血液が流れ込むことで、

目は充血します。

 

つまり、体は異物に侵されまいと、

患部を治す物質を大量に送り込むのです。

 

 

患部に血液や免疫物質が過剰に集まり過ぎると、そこが腫れたり、熱を持ったりするのは仕方ないですね。

 

でも、患部だけではなく、自分を守ろうとする力が過剰になると、、、

 

要するに大袈裟になれば、

 

脳は過去に病気にわずらった所を思い出して

その場所も一緒に治そうとし出すみたいです。

 

 

 

花粉や黄砂の時期に、

アトピー性皮膚炎が悪化したり、

喘息が悪化したりします。

 

そうなる理由は、

過去の記憶が悪さをするのです。

 

つまり、花粉や黄砂が引き金になり、

過去に病気になった場所へも、

大量の修復血液や免疫物質が送り込まれることで、

患部は赤くなったり腫れたり、

あたかも炎症が起きたかのような状態になります。

 

そうなると一般の人は、病気が悪化したと勘違いして、

その症状を薬で止めようとします。

 

人の脳、細胞のシステムは複雑で、

過去の病気の記憶を簡単には忘れてくれません。

感情も一緒に出てきたりしてね。

 

脳が過去の病気を忘れてくれない理由は、

アレルギーや風邪、

また頭痛や胃痛など日常に的にかかっている、

もしくはずっと根にもっている、

いわゆる継続している、

継続は力なりを表現しているからと考えられます。

 

つまり、

アレルギーや風邪、

また頭痛や胃痛など日常に罹りやすい病気に罹りにくくすることが

脳のトラウマを解消する近道です。

 

 

そのためには、整体で

自分の弱い臓器を治すための刺激が必要になると考えています。

 

なぜなら、

身体を刺激することで自律神経は安定傾向に向かい、

免疫も安定するからです。

秋の肺からの皮膚荒れ。

2017.10.25 | Category: アレルギー,予防,内臓疲労,冷え症,毒素とは,汗からのサイン,病気のサイン,症状の考え方,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,頭蓋施術法,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

台風で雨がつづくし、

風はつめたくて肌寒い・・・。

こんな気温の変化に よって、頭痛や手荒れの方が増えていると思います。

 

理由は簡単、五感をフル活用していることにより、

 

頭に疲労物資の体液が集まってできた、

膨張した頭の重さで首や肩がこり、

血行不良になって痛みや重さが、

でるわけを話しましたね。

 

そんな外部からの空気を一番に調整してくれるのが鼻でしたね。

 

 

 

ここで不必要な刺激物もろとも気管支へ入っていかない様に守っています。

 

その鼻腔で、温度や湿度変化にも対応できないと、鼻づまりがおこします。

 

なんで対応できないかは、

内臓や脊椎の疲労が多いからですね。

 

夏の疲労もありますしね。

 

結果、鼻水や鼻つまりをすることで、

 

口呼吸をさせて、ウィルスを使い発熱を起こし、

ヒートショックで、

 

体内の循環を促進させようとするわけです。
また、

外界との物理的境界線として

頑張っているのが皮膚さん。

 

皮膚さんもこの時期は寒さを感じると、

 

立毛筋をぎゅーと収縮させ、

きゅーっと毛穴を閉じはじめます。

 

すると、外部への排毒ができなくなり、

すでににお使いの添加物に反応して、

皮膚が荒れやすくなります。

 

界面活性剤なんかはキツいかもです。

 

対策としては、
この場合 は逆に呼吸を意識して、

深い呼吸をできる様にすると良いです。

 

横隔膜の動きが肝臓や腸などの内臓の排毒を強めれれば、

結果、肌が強化されていきます。

 

表面の皮膚がボロボロならば、手袋なんかで

外部組織が回復するまで刺激物はもちろん避けた方がよいですね。

 

シャンプーや洗剤を見直すとかね。

秋の排出力と鼻水。

2017.10.23 | Category: アレルギー,インフルエンザ,内臓疲労,歯について,毒素とは,疲労,病気のサイン,症状の考え方,肩こり,背中の症状,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,風邪,首のコリ,首の症状,鼻つまり

冬になる前に、

寒さから身体を、

守って生き残る本能が、

栄養を貯蔵させて、どれが良いか備蓄する栄養素は厳選されていきます。

 

厳選して入れるには、逆に言えば、
秋までにたまった不要なものは、
いったん、

はき出す必要があるわけです。

 

だから、余計なものは先ずは捨てようと、

身体も働きはじめます。

 

で、

外界と、繋がりの強い呼吸器が活躍します。で、疲れてしまうんですね。

肺で、皮膚で、鼻で、大便で。

 

鼻水もそんな一つです。

 

例えば、たくさん活動してきた五感も、

疲労物質をためる原因になります。

 

目の疲労や、耳の疲労や、
歯の疲労や、舌の疲労や、
頭皮の疲労や、顔の皮膚筋の疲労やらに

疲労物質は溜まっています。

 

 

なんとなく、

頭が重い、耳が痒い、

目が重い、歯が浮く、下を噛む、

ってのは経験されてると思います。

 

頭の体液は、それらの疲労物資をすべて回収するわけです。

 

そして、頭から身体へ流して、排出されるシステムなんです。

 

脊椎が歪んでいたり、固まっていたら、それらが壁になって、流れていきません。

 

頭が重いから、それを支えてる首はしんどいし、肩が重いわけです。

 

 

鼻づまりや鼻炎の人の
肩の検査をするとめっちゃ硬くて厚いです。

 

頭に疲労を回収した体液が身体へ流れていけない時、

 

それはもう鼻から出すしかありません。

 

流せない疲労物資である体液。

 

それが鼻腔にたまらざるを得なくなり、

結果として鼻水、鼻づまりが生じているわけですね。

 

そんな時には、

しっかり内臓の排毒機能を高め、

背骨の詰まりを通しよくしてあげることが大切です。

 

また鼻は心臓、腎臓、とも関連しています。

 

鼻がつまり呼吸が苦しくなると、

命に関わる酸素足りないと感じ、

腎臓がEPOという物資を骨に出して赤血球を作るようにお願いするんですね。

 

おかげで赤血球が増えて心臓が酸素を運びやすくしてくれます。

 

鼻つまりにも感謝ですね。

自然の摂理からは逃げれない。

2017.10.06 | Category: しびれ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,内臓疲労,当院の特徴,手首の症状,指の痛み,生理痛,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,筋肉痛,股関節,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,親指痛,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,首のコリ,首の症状

たまにですが、

整体を受けても、また痛くなるんやけど。

と言われてる場合があります。

 

 

当院の整体は痛みをわからなくするのではなくて、

しっかりと自然の摂理に従う方向で調整します。

 

 

ですから当たり前に無理をしたり、

 

負担をかけ続けたりすると自然の摂理通りに痛くなったり違和感は現れます。

 

 

じゃあ整体の意味は?

 

となるならば、自然の摂理である身体を治す力を、十分に発揮できる様にする事が意味あいになります。

 

 

 

それはすなわち、無理な負担をかけ続けなければ良くなるようになる訳です。

 

 

これらは当たり前の事であって、

それは魔法でも、薬でもない訳です。

 

ただし、ここに解剖学的な構造変質がある場合になると、話はまた変わってきます。

 

それは自然治癒力では難しいので、

施術の協力が更に必要となります。