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電子レンジの作用 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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電子レンジの作用

2018.02.28 | Category: 電子レンジ

電子レンジについては

大切なのでまた書いてみます。

 

電子レンジはどのように作用しているのか?

レンジの中にはマグネトロンという管が入っているらしく、

 

その中で波長約2450メガヘルツ(2.45ギガヘルツ)のマイクロ波を照射する電磁場が作りだされ、物体の電子に作用するそうです。

 

このマイクロ波放射線が、食べ物の分子に作用してるんでしょうが、

 

全ての波動は、周波が一回転する間に極性がプラスからマイナスに変わります。

 

マイクロ波の場合、毎秒何百万回極性が変化しているわけです。

 

磁石に南極と北極があるように、

食べ物の分子とりわけ水の分子にも、

プラス極とマイナス極があるんですね。

 

市販の電子レンジには、約千ワットの交流電力が備えられています。

 

マグネトロン管から生じるこれらのマイクロ波が食べ物を爆撃することによって、

 

マイクロ波と同様に極性をもった分子が毎秒何百万回、回転できる訳です。

 

このように非常に激しく掻き混ぜられた分子は“摩擦”熱を生じ、

 

その結果食べ物が熱せられます。

 

この尋常でない加熱方法はまた、

周辺の分子構造を相当に破壊し、しばし分子を引き裂くか、強引に分裂させているみたいです。

 

この強力な電磁放射線にさらされた原子、分子、細胞は、毎秒1億回転から百億回転の極性転換を引き起こされています。

 

このような暴力的で破壊的な力に耐えられる有機体の原子、分子、細胞など、たとえ低エネルギーのミリワット範囲内でも、

またいかなる時間でも存在しないそうです。

 

自然界の物質は全て極性をもっていますが、

中でも水の分子に含まれる酸素原子が非常に敏感に反応します。

 

それゆえ電子レンジ調理というものは、

その暴力的な摩擦から生じる熱によって水の分子をかき乱す方法なんですね。

分子構造は引き裂かれ、

分子は無理やり解体させられる。

 

構造的異化と呼ばれるこのような過程を経ることによって、質的劣化が生じるということだそうです。

 

これは、熱が外側から内側に対流する従来の加熱方法とは、まさに正反対のやり方ですね。

 

だから、電子レンジは極力控えたいということですね。

 

これとは対照的に、

太陽から放射されるマイクロ波は、

 

摩擦熱を生じない直流の原理に基づいていますね。

同じ熱でも一緒じゃないんですね。

 

電磁波について説明するさいに、

波長、振幅、周波数、振動数などの用語が用いられますが、難しいです。

 

そして正式には政府からは

現在のマイクロ波使用で直ちに危険な証明したものは出てないのですが、

 

とりあえずは、

気が、わかる人や、

キネシオロジーができる人はそれで確認するのが早いでしょうね。

 

ワイハイと電子レンジ

2018.02.16 | Category: 電子レンジ,電磁波問題,食について

ワイハイが電子レンジの壁を外したくらいに危ないと言われている医師の丸山先生の話から、

ワイハイの電磁被曝を抑える必要性をこの間聞きました。

 

しかし、ワイハイだけでなく、

普段の電子レンジ自体もかなり使い方に気をつけたいものです。

 

例えば、批判的な意見になると、

電子レンジの調査された全ての食べ物において、

電子レンジ調理は栄養価の著しい低下をもたらしたデータがあります。

 

全ての食べ物において、ビタミンB群、ビタミンC,ビタミンE、基礎ミネラル分、脂肪動員成分の生体使用率が低下したり、

 

実験された全ての食べ物の生命エネルギー場が、60~90%失われたり、

 

アルカロイド(有機窒素系成分)、

 

グルコシド、ガラクトシド、ニトリロシドの代謝と合成能力の低下したり。

 

肉の中の核蛋白質栄養素の破壊はもちろん、

 

顕著な構造上の破壊。

 

マイクロ波の被曝による稼動中の電子レンジにさらされた人の生命エネルギー場が破壊。

 

 

機械の作動中に、細胞の電位平衡性が、とりわけ血液とリンパ系において減少。

 

人の代謝過程の中で、食べ物を利用する外側の活性化されたエネルギーの潜在能力が低下し、不安定になる。

 

代謝と分解の過程が消化器系から血清中に移行する一方、

 

内側の細胞膜の潜在能力が低下し、不安定になる。

 

大脳前頭野の連絡潜在能力に関して電気的神経信号が弱体化し、回路が破綻する。

 

 

前後双方の中枢神経と自律神経系の神経中枢のエネルギー場の調和が失われ、

 

電気的神経回路が弱体化して破綻する。

 

高次の意識を司る上行網状系内において、

生体電気的強弱のバランスと回路が失われる。

 

マイクロ波発生源より半径500メートル以内にいる人、動物、植物の生命エネルギーが、長期間にわたって累積的に減退する。

 

 

神経系とリンパ系にくまなく残留電磁波がたい積し、その影響が長期間持続する。

 

ホルモンの生成とホルモンバランスの維持が、男性女性双方において不安定になり阻害される。

いわゆるインポや生理不順になりやすいってことですね。

 

マイクロ波電磁波を浴びた人の脳波の、

アルファ波、シータ波、デルタ波の信号パターンが、非常に顕著に妨害される。

学習障害ですね。

 

こうした脳波への妨害ゆえ、

物忘れ、集中力欠如、爆発寸前の抑圧された感情、知的活動の減退、不眠なども出るようです。

 

 

 

丸山先生の病院ではこんなの序の口で、

様々な電磁波問題の被害者の方が体験談を書かれていました。

 

もちろん、電子レンジになんの被害もないという意見もたくさんあります。

 

私達には見えないので、感じるしかないですが。

 

自然療法的な見方になると、

どうしても不安定な要素は手入れしておきたいのが、私の気持ちです。

 

便利さは知識よりも優先され、

 

都合の悪い話はたいていスルーされます。

 

ワイハイも電子レンジも、やはり

 

直ちに影響がないので、

 

忙しい社会ではなおさら頼ってしまうのも仕方ないですしね。

 

被害なんて捏造だという話は、それで苦しんでいる実際のお客さんがいる限りは広められませんね。

電磁波や放射能、化学物質に弱いかもって人には気をつけて欲しいですね。

 

そうじゃなかっても、

 

自分が許せる範囲で使って、

 

時間が許せる範囲で、

できるだけなら使わないみたいな。

 

上手な線引きが出来ると良いですね。

 

 

ミルクを電子レンジは危ない

2018.02.14 | Category: 電子レンジ,電磁波問題

この、ブログを読んでる人にはいないでしょうが、

 

レンジの使い方注意の話です。

 

 

なにに?ということですが、

母乳を温める時にです。

 

電子レンジは食べ物をすばやく加熱しますが、乳児の哺乳瓶を温めるために使うのは勧めれません。

 

電子レンジで温めた哺乳瓶は、

触れても熱くないですが、瓶の中のミルクは大変熱くなっていて赤ちゃんの舌とのどを火傷させやすいです。

 

また哺乳瓶のような密閉容器は、

蒸気が充満して爆発する恐れもあります。

 

さらに哺乳瓶を電子レンジで温めると、分子レベルですが、ミルクの成分がわずかに変化することもありますし、

 

粉ミルクの場合もビタミン類がいくらか失われているかもです。

 

母乳を電子レンジすると、

母乳のもつエネルギーも変わってしまうかもしれません。

 

栄養学的には、

ミルクを電子レンジ加熱するとある、

特定のトランスアミノ酸が合成シス異性体に変化したそうです。

 

合成異性体は、シスアミノ酸であれトランス脂肪酸であれ、生物的には活性化していません。さらに、Lプロリンというアミノ酸の一種は、神経毒性と腎毒性があることで知られるD異性体にまで変化するそうです。

 

 

昔、電子レンジで温められた血液はを投与された人が亡くなる事件があったみたいですが、たかが振動。されど振動ですね。

 

それくらい、何が起こっているのか、まだまだわからないのが電子レンジです。

 

必ず鍋に水を入れてその中に哺乳瓶を浸けて熱するか、

 

湯せんするかして温めて授乳する前に手首にとって味見すれば、数分間余計に時間がかかるかもしれませんが、

 

安全な方法ですね。