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緑内障 整体 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 目についての記事一覧

緑内障 整体

2018.10.05 | Category: 目について,緑内障や白内障

緑内障の方が整体でなんとかならないか?と来られたので、過去に記事ありましたが、とりあえず書いてみます。

 

緑内障は眼圧によって、視神経円板が損傷されることで失明が起こるとされる病名ですね。

 

これは、やはり血行がかかわっています。

血行不良によって、

神経繊維が変性する可能性が高いみたいで。

 

 

原因として、

ストレスや、栄養の問題、糖尿病や、高血圧症、喫煙や、ステロイド利用、遺伝などと言われています。

 

 

特に重篤なのは、目の中の液体水分の流れる道が閉塞されて起こるタイプ。

 

 

何故重篤かというと

60歳を過ぎるくらいで非常に悪くならないと気づかないくらい症状がでないからです。

 

でも、実は兆候はあって、

朝の目の痛みや不愉快、ぼやけた視界や。丸い光の輪が見えるなどがあります。

 

また眼圧以外が原因のパターンもあるようです。

例えば、グルタミン酸塩が過剰になったり、コラーゲンに問題があったり、

が、液体の閉塞につながったりもします。

 

目の症状は、やはり見たくないものが人生で起こった時に出やすいです。

そういった事に対するカウンセリングも大切です。

 

整体的にはやはり視神経の蝶形骨の動きや、頚椎の歪みと筋肉の柔軟性が、指標になります。

 

頚椎の歪みは、頭の歪みと内臓の疲労が原因ですから、

そこから骨盤や足首、股関節、腕、背中など様々な調整をしていく必要がみられます。

 

栄養的にはやはり、コラーゲンに関連するビタミンcや、ビタミンB群は必須になりますね。

 

アルコールや、コーヒー、エナジードリンクや、タバコはやめて、

長時間のTV、読書、パソコンなどは、避けるのが無難ですね。

 

 

 

手当てのコツ

2018.07.10 | Category: エネルギー施術,オカルト話,整体教室,武術稽古の養人塾,目について

整体を教えてる時に

 

一番最初に伝える基本であり奥義は、

 

見るということです。

 

 

見るというのは、本来人間ができる大切な行為だからです。

 

 

そして、物事を見る能力だけは人間に、

もともと備わっている能力ですが、

 

 

残念ながら。。。

 

解決する。

 

という能力は、本来人間には備わっていません。

 

 

だけど、

 

見るという行為が消極的に感じられるので、

 

どうしても何かやりたくなるのですね。

 

 

ここを素直に。

 

そこをちゃんと見るに絞ると、

 

身体も自然に行くべき方向へ動きはじめます。

 

 

見るといってもたぶん深〜いですよ。

 

低血糖の症状対策

2018.06.30 | Category: その他,ひきつけ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,小児へのアプローチ,痩せすぎ,発達障害,目について,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

梅雨の時期は低気圧のバランスで

膵臓に負担がかかります。

 

その構造的問題ですがこれは気温差による左の腎臓の下垂も関わっています。

 

エネルギー的には惑星のスピンやシューマンウェーブの影響により左の腎臓の腺が低下するようです。

 

それはすなわち、

低血糖の症状が起きやすくなり、

 

 

大人ならば、左側の問題、

左側の肩甲骨周りの硬結から、

首の寝違えや、腰痛の原因になるわけで。

 

勿論、寝不足が重なると耳鳴りやめまいなども起こります。

 

そんな梅雨の低血糖症には

十分に気をつけて欲しいので、

 

 

今日はその対策を書きます。

 

 

しかし、この時期に限らずですが、

 

 

低血糖症になる人はだいたい、

副腎疲労がある人。

肝機能が低下してる人。

筋肉がない人。

 

です。

 

 

これらの方は糖新生が難しくて、血糖値を維持できないわけです。

 

 

普段から、

神経を緊張させてがんばってるそこのあなたや、

肝機能が悪かったりでコレステロールが低くかったり、

 

ダイエットなんかをして、

中性脂肪が低い人は、

 

スタミナがなくすぐにエネルギーが切れてしまいます。

 

 

だから、ついつい甘いものに目が無くなる訳です。

 

子どもも甘いものが好きですね。

 

 

子どもは筋肉の相対量も少ないからエネルギーを貯蔵できず、エネルギー切れを起こしやすいのです。

 

 

血液で見るならば筋肉が少ない人はクレアチン低い人が多いです。

 

それは身体をつくる材料が少ないとも言えます。

 

 

例えば、小児のてんかん様症状や、夜泣きや、わめき、歯げしりは、低血糖からきているわけです。

 

これは生まれる前の母親の鉄欠乏がそのまま、

 

ビタミン不足や、

副腎疲労、

お腹の弱い子へと繋がります。

 

 

だから、

生まれる前の母親の整体と栄養管理は必須になると考えれます。

 

 

 

実際、今現在に低血糖になっている方は、

やはりエネルギーの持ちが良いタンパク質をしっかりと摂取する事です。

 

 

例えば、

鶏ささみのくんせいや、プレーンのミートボール。

ハムや蒸し鶏肉。豆やお芋や、バターなんか。

 

これらを間食にいれておくだけで低血糖対策になります。

 

それらの食事療法を行いながら、

肝臓や膵臓への手技によるアプローチが最適かなと思います。

 

ただし、

低血糖の症状はすぐには治りませんから、

根気よく対応対策を行いましょう。

 

 

 

脳内視力を測ってもらいました。

2018.04.01 | Category: 目について

先日、岡山駅前にあるメガネワールドさんにお邪魔してきました。

 

なんでも、脳内視力を測ってくれる数少ないメガネ屋さんだそうで。

 

脳内視力検査というのは、

目で見たものを、ちゃんと脳に送っているのかを見る検査で。

 

昔はこのような検査法は当たり前にやっていたし、眼科の教科書にも書いてあるそうです。

 

でも、手間がかかるから、だんだん少なくなってきて、更に地道に頑張っていたメガネ屋さんも、

安くて早いメガネ屋さんの影響で店をたたんでいき、

 

気がつけば脳内視力を診てくれる人がいなくなってたというのが現状らしいです。

 

で気になる私の脳内視力ですが。

 

左目がかなりズレて送っていました。

焦点よりも上や、左の方を映し出してしまうのです。

 

その為に軽い度のメガネじゃないと、

頭が痛くなるということでした。

 

で、せっかくなので脳内視力を少し矯正したメガネを作ってもらいました。

 

正常に合わせ過ぎると刺激が強すぎて動けなくなるみたいで。

 

その辺は整体と同じですね。

塩加減が大切です。

二、三年後で目が慣れた頃に更に正常に合わせていけば良いとの事で。

 

 

値段はうん万円になりますが、

このメガネで人生が変わったって人も結構いるみたいです。

 

私的には、かけると世界が3Dになり、色がクリアになりましたね。

 

この見るということはかなり奥が深いですが、とりあえず良い経験になりました。

 

メガネでお困りの方は一度行ってみては?(^^)

 

視覚は未だに謎。でも楽しい器官。

2017.08.28 | Category: 不妊施術,不眠症,目について,緑内障や白内障,自律神経症状,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,花粉症,蕁麻疹,薄毛,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛

自然欠乏症候群について書いてきましたが、気がつくともう八月も終わりですね。

今日はちょっとお酒を飲みながら書いてます。

たまには毒もいいですね。笑

 

毎日を、大好きな夏よー。

また会おうね〜〜。大好きだよーー。

と言った心境で、

まだ暑い残暑を過ごしていますが。

 

最近クライアントの方から、ありがとうの言葉を色々な所に貼ったり使ったりする人の話を久しぶりに聞きました。

 

ありがとうの言葉の波動の凄さは、水の伝言で有名な江本さんが研究して書籍に残してますが、

言葉自体に波動があるのは、あるかもですが、やっぱり強く影響を受けるのは視覚でしょうね。

 

コミニュケーションでも、非言語として、1番刺激を受けるのは視覚だという脳機能科学の結果がでてますが、

 

それだけ視覚は自分に影響を及ぼすという事ですね。

 

自然な視覚としては、やはり山には勝てませんね。

みどりの色がだしている光が視力の回復に繋がったり、

柔らかいカーブの植物や鉱石が癒しを与えてくれます。

 

視覚でキツイのはパソコンやスマホですね。

 

電磁波問題は言ってきましたが、

頭痛やめまい、

脳腫瘍や発ガン性、生殖能力の低下、不妊症のリスクはやはり起こります。

携帯やパソコン、スマホを無くす訳にはいきませんが、

頻度を控えるなどの対策は大切ですね。

 

視覚はまだまだ謎が多く、

何が見ているのかは、謎のままです。

光の反射を目で調節して、脳で解析分解統合して、見ているを表していると生理学的には言っていますが、

目で見る前に肌で見ている説もあります。

 

何がそれを見ているのか?は、

量子力学、宗教の分野で、わかるような、

でもわかるはずもないという感じです。

 

私は施術もそうですが、

自転車に乗ってる時とかは、別の視覚を使います。

自転車では、俯瞰して上から見下ろしたような視覚で走っています。

 

施術では、手を目にしてスキャンしてりしてます。

 

見るという感覚は本当にすごいです。

決して目だけが、見る器官ではないです。

 

自然な場所では、そんな視覚をたくさん味わえます。

 

オーラなんかは簡単に見える様になりますが、それだけだと、だから何なん?ですね。

 

とりあえず、

自然欠乏症候群の改善その7

電子機器を置いて、山や海で色んな視点を味わおう!

 

自然の音は芯から緩めてくれる。

2017.08.24 | Category: アレルギー,インフルエンザ,カウンセリング,セルフケア法,不妊施術,不眠症,五十肩,便秘,側弯症,冷え症,前立腺,唇の症状,熱中症,猫背,生理痛,疲労,痩せすぎ,,目について,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,花粉症,蕁麻疹,薄毛,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,顎関節痛,首のコリ,首の症状,高血圧

外に出れましたか?

 

外に出たのはいいけど、

街を歩いていると、イヤホンをつけてる人がたくさんいますね。

外部の音は聞きたくない。自分の好みの音楽のみを聞く。

 

悪く言いば、

誰の声も聞こうとしない、排他的なふるまいに見えなくもないですね。

 

異変を示す音や、誰かの叫ぶ注意の呼びかけも聞こえないのは、結構危ない状態だったりします。

 

ただ、このイヤホンをする潜在的な所には、車の音や工事の音や、呼び込みの声など、雑音というか、騒音というか、不快な音からの防衛反応とも見えます。

 

過剰な防衛反応は新たな緊張感を作り出します。

それが、頭痛や、腰痛、

自律神経からくる身体の緊張不調を助長させます。

 

自然がかもし出す音は静寂です。

 

静寂とは無音ではなくて、

 

鳥や虫の声、ささやかな風や落ち葉を踏みしめる音などのこと。

 

時には滝や、波、カエルの鳴き声などみたいにかなりの音量もでたりします。

 

だけど、

 

自然の音は、人の心に落ち着きと癒しをもたらします。

 

当院の音楽も、それらの自然のリズムをかもし出すものを流してます。

 

まだ夏は終わってません。

 

音楽プレーヤーなど電気機器を身体から離して、

 

自然の音、静寂さを感じる場所に行きませんか?(^^)

 

音は耳で聞くのではなくて、

 

身体全体の皮膚で聞けるのが自然の音です。

 

部分ではなくて、

全体で受け入れる。

 

だからリフレッシュするんですね。

 

自然欠乏症候群の改善その4!

街を離れて、河川敷や山、海、河原で、

静寂を、自然の音を肌で感じようー!

 

 

 

一次呼吸を硬くする横見。

2017.07.30 | Category: めまい,歪み,生理痛,疲労,目について,緑内障や白内障,美小顔,肩こり,背中の症状,腰痛,自律神経症状,薄毛,電磁波問題,頭痛,頭蓋施術法,顎関節痛,首のコリ,首の症状

しんどくなると人は横になって骨休みをしたくなりますが。、

 
スマホ・携帯・ゲーム・本や雑誌・TVなどは、寝転んで観ない様にしましょう。

 

 

と、

いうのも、
寝転んで眼をつかうと
眼や脳、視神経系に、
左右差やねじれが生まれます。
それは顔面は元より、

頭蓋骨にも左右差やねじれが出て

硬さが生まれ、呼吸が浅くなり、

 

目の周りや、頭の後ろが硬くなり、

 

何をやっても中々、ストレスや疲労が抜けきらない頭になります。

 

横になりたい場合は、本やスマホやゲームは一旦休めて、

楽になってからまた始めましょう。(^ ^)

スマホのブルーライトと電磁波の対策

2017.07.29 | Category: ブルーライト対策,不妊施術,不眠症,便秘,内臓疲労,冷え症,前立腺,唇の症状,歪み,毒素とは,熱中症,生理痛,疲労,病気のサイン,,目について,睡眠,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,薄毛,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,頭蓋施術法,顎関節痛,風邪,首のコリ,首の症状,高血圧

電車の中に座ってると大抵の方々がスマホをいじってはりますね。

このスマホをいじっている姿勢や状態はウツになる姿勢や状態と似ているそうです。

人間が一日中、非常時には懐中電灯になるほどの光源を、

手の届くかなりの至近距離で見つめて、
うつむいて、

視点を固定して、

息を止めつづけていることは、

未だかって

無かったわけですが。

その行為からの身体への影響は結構ありますよね。

目の疲れや肩、腰、疲労。ってとこだけじゃなく。

そのスマホから発生する電磁波やブルーライトを削減出来ればちょいマシですよ。

例えば、

iPhoneから発生するブルーライトを減らす新機能に、Night Shiftってがあります。

 

これは、設定画面をタップして、

上から10番目にある、

画面表示と明るさ!

というところをタップすると出てきます。

 

設定すると、青白い発行が肌色ぽくなりますよ。

 

常にオンにしておくには、

時間設定で、開始と、終わりの時間を1分差にして設定すればオッケーです。

 

 

ブルーライト対策シールや、

メガネなんかも今はすぐ手に入りますしね。

 

電磁波にしては、

マックスミニや、ブラックアイという商品が良いですよ。(荻野接骨院でも置いてます。(^ ^))

腰痛は腎臓負担が原因。

2017.07.24 | Category: 病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,目について,腰痛,自律神経症状,顔診断

腎臓と顔のつながりから観ると、

腰痛が精神的なものからくるもみえてきます。

 

眼の下を押したら痛い人は結構いはりますよね。

これは愛想笑いのしすぎです。

接客業に多いですね。

他人に良い顔を見せないといけないとか、

気持ちとは裏腹に笑顔を振りまいて対応したりとか。

 

無理をして笑顔を作るので身体に対するストレスとして、顔の筋肉が引き攣ってきます。

 

 

顔の引き攣きは顔面、側頭骨硬直を生んで、腎臓負担につながります。

 

腎臓に、負担がかかるとお尻の上あたりが緊張して腰痛になります。

 

精神的なストレスが緩和され、

腎臓の負担が消えるとお尻の上辺りの腰痛は消えたりします。

なかぬか消えない腰痛の方は一度眼の下を押してみて確認してみましょう。(^^)

顔からのヒント、腎臓編。

2017.07.23 | Category: 内臓疲労,病気のサイン,目について,顔診断

腎臓でわかりやすいのは、

誰もが経験する眼の下のクマですね。

これは腎臓の硬さを表します。

夜や昼が逆になって、体内リズムが狂ったりすると起こります。

ちゃんとリズムよく生活していても、

化学物質やケミカル系の薬物なんかを体内に蓄積しちゃってる時にもなかなか消えないクマになります。

 

眼の下に脂肪の塊ができてる人は、

腎結石の兆候です。

吹き出物みたいな小さな膨らみですね。

 

クマじゃないけど、眼の下にむくみがあるのは、前の晩にお酒を飲み過ぎや深夜の飲食がある人です。特に化学物質が混じったものは腎臓は負担大です。

除去するのはきっと大変なんでしょうね。

 

最近だけじゃなくて、

普段から眼の下のふちが浮腫んでる人は腎臓がじわじわ肥大している可能性があります。

 

 

腎臓は塩分に弱いといいますが、

それは精製塩であって、ミネラルな豊富な質の良い塩ならば大丈夫です。

外食は基本精製塩が多いですから気をつけて下さい。