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秋の花粉症と感情解放 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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秋の花粉症と感情解放

2018.09.26 | Category: くしゃみ,アレルギー,カウンセリング,ストレス,内臓疲労,,歪み,毒素とは,疲労,病気のサイン,症状の考え方,,自律神経症状,花粉症,院長の考え方,風邪,鼻つまり

9月も終わりかけ、満月と団子、、、。

秋らしく涼しくなってきましたね。

半袖から長袖に衣替えをしようかと思うこのごろです。

 

私は長袖好きなんですよ。

 

理由は秘密です。

 

秋と言えば、肺の季節。

 

そして

 

秋花粉。

 

身体は、春に似た花粉症というカタチにして、

 

感情を解放する、

 

という見方がありますが、ご存知でしたでしょうか?

 

前に書いたかな?

 

 

例えば呼吸器が原因だと、

 

小刻みにつづく咳を伴うくしゃみ、

鼻水、

かゆみに、

涙。

 

まるでベソかきですよ。

 

泣きたい気持ちをぐっとこらえきた鬱滞を、

表現する姿って、

想像できますか?

 

 

いわゆる猫背のような背中を丸めた姿勢で、

 

胸を引き下げてお腹がつぶれ。

 

肺や心臓を包みこむ

胸の肋骨の可動域を硬く緊張させて、

 

ガチガチにせまく窮屈にさせていきます。

 

もちろん、

呼吸は浅くてやりにくいです。

 

肩はカチカチ山で硬いです、

 

そんな硬さを自然である身体は、

なんとか元に戻したい。

 

だから、

風邪、肺や気管支の疾患と呼ばれる活動や、

 

いわゆる
アレルギー性鼻炎などと呼ばれる活動によって、

 

その気がつかずに溜めてきた感情を、

 

涙と共に

くしゃみや、

咳、

 

呼吸器系の疾患で表現したりするのですね。

 

 

まるで泣いてるかのように。

 

鼻炎症状で、咳やくしゃみとともに出る涙、

あなたのその涙を舐めてみたことはありますか?

 

もしも悔し涙や、怒りの涙は、

 

塩辛いそうです。

 

これは交感神経作用で、じわっと出て、量が少なめ。ナトリウムを多く含んでいるからです。

 

また、

悲しみの涙やうれし涙は、

水っぽい味みたいですね。

 

 

こちらは副交感神経作用で生じ、カリウムが多くなるからです。

 

眼のかゆみとともに流す涙も、

去年からずっと押しこらえてきた泣きたい気持ちを、代弁しやすい現れとも見れます。

 

 

また涙には、気持ちをリセットしてくれ易いですね。

 

プーさんは泣けますよ。

 

映画で泣けなくなったならば、

 

是非に花粉症で泣きましょう。

 

 

貯めたものは淀んで腐りカビが生えますから。

健康の定義を間違わない

2018.04.19 | Category: セルフケア法,予防,健康とは,定期ケア,当院の特徴,歪み,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,,自律神経症状,院長の考え方

改めて健康とはについて。

 

荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、

要するに

健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。

 

痛みを基準にした場合のゴールは、

痛みが無い、

いわゆる感覚が消えた、

痛みを感じないこと!

身体の存在感が、無くなったこと!

と、いう事になりますが、

 

それって、本当に健康って言えますか?

 

痛みを感じない病気がありますが、

そうい方は二十歳まで持たないと言われています。

 

また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。

 

 

要するに、健康の定義は、

痛みを消す事だ!にしてはいけないよ

というのが、言いたいことになります。

 

痛みにも意味があるのです。

役割が、あるのです。

 

 

では健康とは、

一言で言うならば、

細胞が正常に機能している。

ということでありますが、

 

違和感を感じる事ができる、

痛みを感じる事ができる、

身体のサインを、

心の声を、

細胞の声を、

聞いてあげることが出来る人が、

気づけることができる人が、

 

まずは健康な人と言えますね。

 

 

この健康の定義があって始めて、

セルフケアも、

食事療法も、

当院の整体も、

 

水を得た魚の如く、活きてくると言えます。

 

赤ちゃん座りと老化

2018.03.22 | Category: 健康とは,歪み,猫背,疲労,病気のサイン,肩こり,背中の症状

今日は私の誕生日です。

 

お陰様です。

 

 

ところで、

赤ちゃん座りってご存知ですか?

胡座に似ていますが、胡座を少し伸ばした感じの座り方です。

 

あなたの身体の老化はこの赤ちゃん座りである程度わかります。

 

老化されている方は背中が硬いです。

 

弾力がなく、ブロックのようなイメージですね。

 

身体が若い方は海の波のようなしなやかさがありますが、

硬い方は調整しようとしても波打ちしません。汗

 

老化が進んでいる場合は、

だいたい赤ちゃん座りをしてもらったら、

膝が床から上にあがってしまいす。

 

膝を床に無理矢理つけようとしてもらうと

後ろに倒れそうな力が働きます。

 

そして手を後ろに置くか、

頭や顔を前に出すのが楽になるのが分かると思います。

 

お年寄りが腰に手を回して歩いたり、

頭が前に垂れているのは、そうしないとバランスが取れないからなんですね。

 

 

咀嚼と認知症と背中の硬さ。

2018.02.27 | Category: 病気のサイン,認知症

認知症になりかけているかどうか、

もちろん、栄養面や、腸の状態は関係しますが、

神経的な外見からの判断の話をします。

 

 

普通に食事をしていると、

健康な人は頭は止まって顎が上下に動きながら咀嚼しています。

 

しかし、背中のゆらぎが無くなり、

硬くなっていく高齢者の場合、

それが頭に入ると、顎ではなくて、頭が上下して咀嚼し始めます。

 

そうなると首の詰まりは相当なものなので、

脳への血流不足から細胞の代謝が低くなり認知症となります。

 

背中のゆらぎがいかに大切かという事ですね。

秋の肺からの皮膚荒れ。

2017.10.25 | Category: アレルギー,予防,内臓疲労,冷え症,毒素とは,汗からのサイン,病気のサイン,症状の考え方,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,頭蓋施術法,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

台風で雨がつづくし、

風はつめたくて肌寒い・・・。

こんな気温の変化に よって、頭痛や手荒れの方が増えていると思います。

 

理由は簡単、五感をフル活用していることにより、

 

頭に疲労物資の体液が集まってできた、

膨張した頭の重さで首や肩がこり、

血行不良になって痛みや重さが、

でるわけを話しましたね。

 

そんな外部からの空気を一番に調整してくれるのが鼻でしたね。

 

 

 

ここで不必要な刺激物もろとも気管支へ入っていかない様に守っています。

 

その鼻腔で、温度や湿度変化にも対応できないと、鼻づまりがおこします。

 

なんで対応できないかは、

内臓や脊椎の疲労が多いからですね。

 

夏の疲労もありますしね。

 

結果、鼻水や鼻つまりをすることで、

 

口呼吸をさせて、ウィルスを使い発熱を起こし、

ヒートショックで、

 

体内の循環を促進させようとするわけです。
また、

外界との物理的境界線として

頑張っているのが皮膚さん。

 

皮膚さんもこの時期は寒さを感じると、

 

立毛筋をぎゅーと収縮させ、

きゅーっと毛穴を閉じはじめます。

 

すると、外部への排毒ができなくなり、

すでににお使いの添加物に反応して、

皮膚が荒れやすくなります。

 

界面活性剤なんかはキツいかもです。

 

対策としては、
この場合 は逆に呼吸を意識して、

深い呼吸をできる様にすると良いです。

 

横隔膜の動きが肝臓や腸などの内臓の排毒を強めれれば、

結果、肌が強化されていきます。

 

表面の皮膚がボロボロならば、手袋なんかで

外部組織が回復するまで刺激物はもちろん避けた方がよいですね。

 

シャンプーや洗剤を見直すとかね。

秋の排出力と鼻水。

2017.10.23 | Category: アレルギー,インフルエンザ,内臓疲労,歯について,毒素とは,疲労,病気のサイン,症状の考え方,肩こり,背中の症状,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,風邪,首のコリ,首の症状,鼻つまり

冬になる前に、

寒さから身体を、

守って生き残る本能が、

栄養を貯蔵させて、どれが良いか備蓄する栄養素は厳選されていきます。

 

厳選して入れるには、逆に言えば、
秋までにたまった不要なものは、
いったん、

はき出す必要があるわけです。

 

だから、余計なものは先ずは捨てようと、

身体も働きはじめます。

 

で、

外界と、繋がりの強い呼吸器が活躍します。で、疲れてしまうんですね。

肺で、皮膚で、鼻で、大便で。

 

鼻水もそんな一つです。

 

例えば、たくさん活動してきた五感も、

疲労物質をためる原因になります。

 

目の疲労や、耳の疲労や、
歯の疲労や、舌の疲労や、
頭皮の疲労や、顔の皮膚筋の疲労やらに

疲労物質は溜まっています。

 

 

なんとなく、

頭が重い、耳が痒い、

目が重い、歯が浮く、下を噛む、

ってのは経験されてると思います。

 

頭の体液は、それらの疲労物資をすべて回収するわけです。

 

そして、頭から身体へ流して、排出されるシステムなんです。

 

脊椎が歪んでいたり、固まっていたら、それらが壁になって、流れていきません。

 

頭が重いから、それを支えてる首はしんどいし、肩が重いわけです。

 

 

鼻づまりや鼻炎の人の
肩の検査をするとめっちゃ硬くて厚いです。

 

頭に疲労を回収した体液が身体へ流れていけない時、

 

それはもう鼻から出すしかありません。

 

流せない疲労物資である体液。

 

それが鼻腔にたまらざるを得なくなり、

結果として鼻水、鼻づまりが生じているわけですね。

 

そんな時には、

しっかり内臓の排毒機能を高め、

背骨の詰まりを通しよくしてあげることが大切です。

 

また鼻は心臓、腎臓、とも関連しています。

 

鼻がつまり呼吸が苦しくなると、

命に関わる酸素足りないと感じ、

腎臓がEPOという物資を骨に出して赤血球を作るようにお願いするんですね。

 

おかげで赤血球が増えて心臓が酸素を運びやすくしてくれます。

 

鼻つまりにも感謝ですね。

秋から冬への土用の時期。

2017.10.22 | Category: 内臓疲労,冷え症,唇の症状,歪み,毒素とは,汗からのサイン,疲労,病気のサイン,症状の考え方

世間は運動会やら小学校の行事があるのに、

台風で雨が続いてますね。

 

また日によって、非常に寒くなってきたりして、

乾燥した空気が流れてきますね。

 

 

秋は肺の季節と言われています。

 

ですから、

呼吸器である、

鼻や肺、気管の仕事が増えます。

 

 

そして今はまさに秋と冬をつなぐ
秋土用の季節。

 

肺の主役から腎臓の主役に移行する期間ですね。

 

空気がだんだん冷たく乾燥していく中で、
なんとなくもの寂しさを感じる時間が、

強くなっているかもです。

 

そして、

秋は「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」なんて言われますが……

あなたはどんな秋が好きですか?

 

秋は何か文化的な活動をするには最適な季節でしょう

読書の秋、鑑賞の秋、食欲の秋、運動の秋、

あれ、同じや。笑

 

こんな感じで活動しやすくて、気、エネルギーをたくさんつかいますが、

 

秋から冬に向けだんだん、

 

人は何か貯めておこうという意識が強くなります。

知識も、
食べ物も、

体力も、
お金も、

 

貯めたい思考になり易いです。

 

何に対しても、

備えることや、予防することや、未然に防ぐことに意識が高くなります。

 

潜在的なこともです。

 

だけど心は焦らないで下さいね。

 

貯めるには、ついでに、

色々と余計なものも溜め込んでしまい易いですから。

 

 

 

 

 

自然の摂理からは逃げれない。

2017.10.06 | Category: しびれ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,内臓疲労,当院の特徴,手首の症状,指の痛み,生理痛,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,筋肉痛,股関節,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,親指痛,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,首のコリ,首の症状

たまにですが、

整体を受けても、また痛くなるんやけど。

と言われてる場合があります。

 

 

当院の整体は痛みをわからなくするのではなくて、

しっかりと自然の摂理に従う方向で調整します。

 

 

ですから当たり前に無理をしたり、

 

負担をかけ続けたりすると自然の摂理通りに痛くなったり違和感は現れます。

 

 

じゃあ整体の意味は?

 

となるならば、自然の摂理である身体を治す力を、十分に発揮できる様にする事が意味あいになります。

 

 

 

それはすなわち、無理な負担をかけ続けなければ良くなるようになる訳です。

 

 

これらは当たり前の事であって、

それは魔法でも、薬でもない訳です。

 

ただし、ここに解剖学的な構造変質がある場合になると、話はまた変わってきます。

 

それは自然治癒力では難しいので、

施術の協力が更に必要となります。

自然欠乏症候群という原因不明の不調。

2017.08.21 | Category: アレルギー,不妊施術,不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,冷え症,生理痛,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,花粉症,蕁麻疹,薄毛,,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,顎関節痛,首の症状,骨粗鬆症,高血圧

病院に行って検査をしても異常なく、健康だと言われる。

だけど、体調がすぐれない。

 

すぐれないってのは、

身体がだるくて、重くて、つらい。

寝起きは最悪で、朝がつらい。

夜は寝付けず、つらい。

身体がもたないから、無理に食べるけど食欲はでず、食べるのはできあいの弁当。

 

どれだけ様々な検査をしても数値に異常がなければ、正常と判断され、データ上は健康とされる。

 

やらなければならない事はあるけど、いつまでも着手できない。

やる気が起きない。

気力げわかない。

ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、憂うつになる。

何をやっても楽しめない。

些細な事が気になり、

不安になり、

イライラする。

お腹が空いてなくても暴飲暴食になる。

 

これらは、いつも話にでる自律神経の不安定が起こっているのですが、

その理由を、

カナダで自然欠乏症候群という言葉で表した、リチャードルーブさんがいます。

 

簡単に、言いすぎですが、

かの医学の祖ヒポクラテスも、

人間は自然から遠ざかるほど、病気に近づく。

と言ってましたね。

 

蕁麻疹もそうですが。

 

これらのすぐれない感覚は、西洋医学では解決できない問題なんです。

 

もちろん、自然の法則に従った整体だけでも難しいです。

 

解決するには、自分のできる範囲でどれだけ少しずつ、無理なく自然を自分の生活の中に取り入れれるかにかかっているようです。

 

 

そんなこんなで、その1。

先ずは日の出と、日没を意識してみましょう。

未病を改善する整体の目指すのは何年も先の健康。

2017.08.11 | Category: 健康とは,病気のサイン,症状の考え方,院長の考え方

病気の前には未病があります。

未病ってのは、わかりにくい、

病院では見つからない病気になる前の状態です。

 

病気になってしまえば、

薬を飲み、慢性的にいつも不調が続く状態。

 

 

薬を飲み治った様にみえても、それは元に戻った訳ではないのです。

 

きっかけは、

ギックリ腰の腰痛であれ、

首の寝違いであれ、

膝の関節痛であれ、

慢性的になっている痛みには、

 

生活の中に、

見過ごされている原因があると考えられます。

 

それらを改善していくには、

一度や二度の整体施術では無理です。

 

もちろん、

お客さんの体力を使って痛みを無くす対処的な施術はいくらでも出来ますが、

 

医療的に診るとは、

痛みのその場の改善ではなく、

何年も先をみて、健康であるのか?

に対するアプローチであるべき、と考えています。

 

その為には、

食事から睡眠、運動と言ったセルフケアを含めて、少しずつ改善していく事があるでしょう。

 

そんな、何年も先の

未病を改善するお手伝いを出来るのが、

 

私の仕事だと思っています。