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平成最後の稽古。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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平成最後の稽古。

2019.04.24 | Category: 武術稽古の養人塾

今週の稽古は、

 

平成最後ということで、

 

三種の奥義の一つ、

影分身の術をやりました。

 

参加できた方はラッキーです。笑

 

 

これは武術の技ですが、

施術にももちろん使えます。

 

 

やられると、びっくりしますよ。(^^)

一人でも稽古はあります。

2019.04.17 | Category: 武術稽古の養人塾

今週の武術稽古は私一人でした。

皆さん大人なので、各自ご都合があるわけですね。

 

 

ですので対人の稽古は出来なかったですが、

 

実は一人の稽古も大好きで、

 

一人でやる稽古は大切です。

 

 

気を使うのは自己の身体のみ。

 

身体とはいつも普段以上に会話が増えます。

 

だからこそ、発見や確認もたくさんできます。

 

 

勿論、毎日忙しいかったり、

しんどい日もありますが、

 

好きでやってるわけですし、

 

月曜日は稽古日と決めていますので、

その習慣は変わりません。

 

 

そして、

自分との約束が、

見えない力になると、

認識しているからです。(^。^)

花粉症と腎と部屋

2018.12.17 | Category: 武術稽古の養人塾

東洋医学では、

恐れは「腎」を傷つけると言います。

 

腎臓は肝臓で解毒された血液を再利用する為にろ過して、 いらない分を尿にする役割がありますが。

 

そんな風に分別される血液ですが、

分別される血液って、ついさっきまでは自分だったわけで、

 

今の今まで自分だった血液をろ過し、
それを手放していくのは、
考えてみれば「恐い」ことなんですよね。

 

 

だから腎臓には、

本当にコレを 捨てていいのかな~?

やっぱ後で使うことないかな~?

うーん、やっぱりとっておこうかな~?

といった「不安」や「恐れ」が敏感に影響してしまうのです。

 

あー気がつけば、部屋やおうちは、

モノや資料でいっぱいとなります。

 

部屋はその人を現すとはよく言ったものです。

 

 

で、この時同じように体内においても、

 

体内老廃物が排泄しきれない、捨てれない、血液が濃ゆいー。

ということが
起こりやすくなってしまうのです。

 

花粉症がきっかけで出てくる恐れと、

恐れに起因する鼻炎。

 

血液の浄化が腎臓でうまくいかないので、

体内に入る前に、

濃ゆいなら、

鼻水で薄めてしまえ~

と、なるわけですね。

 

新しい局面な季節に対応できるほどに、

まだ体内が整理整頓されていない。

 

整理整頓する時間がないなら、

 

思い切って、

半年間、目を通していない書類、リーフレット、などなど、そのうちに必要になるかも物質を処分してしまう。

 

そうやって、
新しい季節を迎える準備を、

生活の空間から整えていくと、

 

腎臓にもいい影響を及ぼせるかもです。

 

え?わたしには無理かな。笑

自分好きなんで捨てれません。笑

 

また腎臓の筋の刺激ポイントは後ろにありますから、

自分で刺激するのは難しいです。

 

そんな時にはプライドを捨て、

 

勇気を持って人に頼んでみましょう。

今が味わいごろ。だから、時間を作れませんか?

2018.10.21 | Category: カウンセリング,武術稽古の養人塾

晩酌、食欲の秋な今日この頃。

 

現状が上手くいかないという武術のお弟子さん達数名に、

ファイトクラブみたく、

何らかの枠を広げる課題を渡しました。

 

課題を渡したからには私も、普段出来ない何かに挑戦しようと思い、

 

一人で沖縄居酒屋に入るということにチャレンジしました。

 

チャレンジとは言わないかな。笑

 

酒好きでもないし、

定食好きな私にしては、

一人で居酒屋ってないわーという理由で、

入ることは一度も無かったわけです。

 

だけど、沖縄居酒屋、

沖縄には魅力を感じる。。。

 

ってことで、ドキドキとチャレンジしました。

 

 

やってみて感じたことは、やってみれば、

結果はどうあれやっぱり案外やれば簡単で、

 

楽しく一人でお食事できました。

 

やるまでのドキドキが懐かしい感じです。

 

 

 

話は変わりまして先日。

子どもが朝から泣いて家事が出来ません。

泣かなくなる方法はありませんか?

とか、

ちゃんと歩いてくれませんとか、

どうにかなりませんか?

という質問されました。

 

色々と視点によって答えは違いますが、

 

私的には、

 

これは

子どもは大人と違って素直に泣くものだということを認識する良い機会と捉えます。

 

さらに、

泣くのは普通であると同時に、

泣くにも何らかの理由があると思うんです。

 

そんな時は、こどもの目線にまで合わせて、 泣くのはなんでかな?

と考えてみては?

 

また、

夜中に子どもが泣きやまない場合は、

大抵が栄養失調ですが、

 

とりあえず自然な子どものリズムを尊重して、

 

例えば抱っこしてあげたり、

ウロウロしてみたり、

座ったまま朝までソファーで寝たりしてみては?

 

昼間にしっかり動けなかった分はぐずっても仕方ないかなと。

 

また、

 

遊びに行ったり、散歩で、

子どもが疲れて歩けない、

抱っこしてもらいたい、

もう

おうちに帰りたいと泣く事もあると思います。

 

だけど、当たり前なんですが

脚の長さが違うんですよね。

 

歩幅も小さい足が楽になるまで、

そこで休んであげてみては?

 

 

時間をかけて一緒に帰るとかという提案はどうでしょうか?^ ^

 

 

 

大人になると、

っというか、

社会的な常識が普通になるほど、

こうすべきという、

固定観念が出来上がってしまってるので

まずはそんなの無理って本当かな?と疑ってみるとどうでしょうか。

 

 

赤ちゃんを抱いているので、

お兄ちゃんやお姉ちゃんを抱っこしてあげられない。

 

「抱っこして」とせがむお兄ちゃんに、

 

もうお兄ちゃんでしょ、

何言ってるの我儘しなさいと言ったり、

 

しないで抱きしめてあげれる時間つくれないですか?

 

 

早く帰らないと朝ご飯が、

お弁当が夕飯の支度が間に合わないとか、

だんなが帰ってきちゃうじゃないとか考えちゃいますが、

 

 

夕飯が間に合わなくたって、
パパが帰ってきちゃったって

大人なんだし、体型も脂肪あったりで、

飢えて死ぬわけでもありませんね。

 

 

それより30分道端で座って

子どもが落ち着くまで待つ時間は作れないかな?って考えてみたり。

 

本当に、ママって大変なんだと思います。

 

子供はちっともわかってくれないでしょう。

 

 

そんな

ママの苦労が分かるには

 

年齢や時間が必要。

 

だからそれまで待ってあげる思考はどうでしょう?

 

一緒に歩いて帰ると言うまでは待ってあげては?

 

パパだって説明すれば怒らないと思うんですね。

 

ここは、たぶんね。

 

むしろ、泣いてるなら朝ご飯はいいよとか、外食にするよって言ってくれてるかもです。

 

 

 

それを今日だけそんな事やっても意味がない。

とかって怒ったりしないで。

 

 

スケジュールの大切さもわかります。

 

でも、そうじゃない時間も重要です。

 

では何故、

それらは大切にされにくいのか?

 

それは私たちの中で、

重要だけども、

緊急ではないからですね。

 

 

そんなことってたくさんあって、

でもそんなことの中に宝石が隠れてるというか。

 

そんな思考もいいかなぁと思いました。

 

 

 

こういう質問って答えは無いんでね。

参考までに。

 

 

柔突きと無刀捕りの稽古

2018.10.19 | Category: 武術稽古の養人塾

今週の武術稽古は久々な方が多くなりましたね。

 

先ずは基本の型から始めて、

正拳突きのにぎり柔をやりました。

 

にぎり強く正拳突きで押すと痛いし耐えれますが、

にぎり柔らでやる正拳突きは、崩れてしかもあんまり痛くないです。

 

ケガをさせないのが大切ですからね。

 

 

コツは強さと弱さの両方の幅。

 

 

強いものは弱いものの実になり、

弱いものは強いものの実になるから、

強いも弱いも大切という中庸の再現の練習です。

 

 

 

これが出来れば一瞬で対立せずにを目指して、

 

 

それを

外受けで、

正面打ちで、

平手打ちで、

 

最後は歩きながら、すれ違いの動きの中で行いました。

 

強くて見せて柔らかく。

弱くて見せて猛々しく。

 

それを身体の手で表現するわけですが。

 

無刀捕りは、

刀を持っている相手に対して、こちらは無手で向かい合い、場を制するという様なものです。

 

真剣白刃取りが有名ですかね。

 

難しいですが、

最低限、剛柔陰陽の柔らかな手でないと反応されて、

斬られてしまいます。

 

 

私は以前に、

無刀捕りとは実際に、

手を培った経験を、

刀を捕ることに使わずに、

刀をコントロールすることに、

刀よりも空間で人間関係を無刀捕りする、

すなわち人生をコントロールすることが無刀捕りだと教わりましたが、

 

そんなイメージを持っての向かいの稽古でした。

 

 

最後は、空間の中での強弱の振幅を使った合気下げを皆さんでやりました。

 

ありがとうございます。

整体技術の微差

2018.09.28 | Category: その他,当院の特徴,成功者の法則,整体教室,武術稽古の養人塾,躾け,院長の考え方

整体といっても、たーくさんの流派があり、

長所短所があります。

 

一流のエリアに足を踏み入れてくると、

 

整体技術の微差がわかってきます。

 

微差とは、ほんのちょっとの違いのこと。

 

私はいつもこの微差を大切にしています。

 

またこの微差を詰めるのが勉強であると私は思っています。

 

例えば、

 

武術の良いところは、

実は、

誰にでも出来ないところです。

 

もちろん、

簡単にできることから始めますし、

その内にやれば出来ると思ってしまいますが

 

実際はそんなに簡単ではありません。

 

いつ、だれが、どれだけ、どんな場で、どんな風にという外因を想像した上で、

 

それ通用するように稽古をしているのか?

 

などを想定した場合、

ものすごく繊細な感性が必要なります。

 

見た目は一緒でもすごく難しい。

 

易しい誰にでも出来ることはあまり役に立ちません。

 

 

 

私がそれに気づいたのは二十代の時。

当時通っていたH師の武術研究道場で、

H師がなさる事を、長年稽古していた先輩も、誰も出来なかったのをずっと目の当たりにしていていました。

 

その後にお世話になったU師の沖縄空手でも、まったく出来る人がいない。

 

神戸の示現流K師の道場でも。

 

見事な手刀で丸太をカットするN師でも、

 

千葉の忍者H師のところでも。

 

 

 

でも、

それが面白いんです。

 

私の師たちのように、

 

誰にでも出来ること習って何がおもろいねん。

とまでは言いませんが。

 

 

確かに、

動きは真似ができますが、

 

見た目は一緒でも、内面が、奥行が違ったりします。

 

作法が変われば作用も変わりますから。

 

出来ないから価値があると思えるかどうか。

 

 

これは仕事の話も同じ考えです。

 

ビジネスの原理原則を考えた時に、

 

楽で

簡単で、

すぐ出来て、

誰でも出来ますってことは、

他の人も実践できます。

 

 

 

つまり、

ライバルが多くなるので結果的に、

気がつけば、めちゃくちゃ難易度が高い仕事になるわけです。

 

となると、

 

誰にも出来ないくらいの技術を得ることが、

 

誰にでも出来きる位置とは微差の位置となり、

 

それが本当の楽しくて、

面白くて、優しい仕事になります。

 

 

当院の整体技術は、優しいです。

 

だから、簡単には真似も習得もできません。

 

私でないと出来ない技術があります。

 

だけど、

最近まで当院の整体を何年も勉強に来られている先生達は、

かなりの技術になってこられました。

 

これは嬉しいですね。

教え方が上手いのでしょうか?笑

 

 

いえ、やはり意識と行動の継続。

 

一つ技術を極めるには、やり方を含めてあり方など、それ相応の時間が必要だということです。

 

 

本物と偽物が分かりづらくなっている世の中ですし、

 

その差はますます微差かもしれませんが、

 

中途半端でなく、

本物の時代がやってくるかもしれません。

 

その微差を追いかけるのがプロであると言えるのだと思っています。

 

 

 

 

 

楽しいことって何?

2018.09.24 | Category: その他,カウンセリング,武術稽古の養人塾,院長の考え方

プーさんを見てたらディズニーランドに行ってみたくなりました。

 

だって、楽しそうなんですよね。

アトラクションやパレード。

 

どんな人も楽しいのが好きなはずです。

 

 

それは、

子供だけじゃなく、大人も、どんな人も、

誰でも、

 

出来れば楽しませてほしいと思って生きているんじゃないでしょうか。

 

 

 

それでは実際に、

 

楽しませてあげるとはどんなことを想像しますか?

 

 

何か面白いことを言うこと?

いいですねー。

 

笑わせるようなことをしてあげること?

楽しそうー。

 

飲み会に誘うこと?

身体には気をつけてねー。

 

カラオケに連れて行くこと?

ミスチル一緒に歌うべー。

 

遊園地に遊びに行くこと?

わくわくするよー。

 

ってな感じで、

いろいろなことで一緒に楽しませることはできるかもしれませんが、

 

最終的にはそれはモノや出来事依存にしやすくなっていきます。

 

 

それは楽しいというのを否定しているわけではありませんが、

 

それで楽しませていると勘違いしていると、

 

そのうちに、

楽しいことしてくれないとか、

楽しいところに連れて行ってくれないって、

文句が出てきてしまうのがオチです。

 

 

特に子供ぽい大人や、

子供なんかはその傾向が強くないですか?

 

つまんないって、言われませんか?

 

 

それでは人は何が楽しいのでしょうか?

 

 

実は、

モノや出来事に頼らない、

 

自分一人でできる楽しさを、

教えてあげる、

または体験させてあげることが大切だったりします。

 

 

それは一生懸命が、楽しいということ。

 

特に男性には、

一生懸命やっていることを褒めてあげることです。

 

一生懸命が楽しいとなれば、

 

いつでもどこでも自分で楽しいをつくっていける人生になります。

 

つまらーん。退屈ぅー。おもんないー。

が減っていきます。

 

子供がテストで 100 点とったから嬉しいというのではなく、

 

親ならば、子供が一生懸命にやったから嬉しいと伝えてあげること。

 

ここ大切です。

親が嬉しいことを子供たちは楽しいと感じていくのです。

 

 

子供の頃に一生懸命が楽しいのだという体感と経験がどのくらいあるのかということが、

一生の楽しさを生み出すヒナ形となるのです。

 

子供のサッカーなんかもそうです。

 

勝ったら楽しいのではなくて、

一生懸命が楽しいのだという価値観を共有しましょう。

 

もちろん、それは大人になっても遅くはないみたいです。

 

私は大人なってから、

一生懸命の楽しさをみつけましたから。^ ^

 

 

私は整体や武術を通して人と身体と向き合えて、

しかも一生懸命に実践しないと、

まーったくわからないことだらけですが、

 

その場に降りてくる感覚とか、

身体の不思議とか楽しいですよー。

 

 

伝わる人に伝われば良いなと思ってます。(^。^)

 

 

言いたいことを言えるようになるには

2018.09.16 | Category: どうでもいい話,カウンセリング,ストレス,武術稽古の養人塾

言いたいことを伝える。

って、言葉だと単純だけど。

私にはものすごーく難しく感じているカテゴリーです。

 

実際この前の水曜日にも、

ご予約を取られてると勘違いされたお客さんが来られたのですが、

既に違うお客さんが、

しかも妊婦さんでとても大事な時期な方が来られていて、

 

集中していた施術中に

重なってしまいまして、

 

普通に勘違いされてますよ、

ご予約は来週でしたよー。

と言えば良いのですが、

 

先日の台風で当院が停電になり休診させて頂き、キャンセルになったお客さんだったので。

 

しかも、その方は家も近所で無いという事情もあり。

 

の状況で、

 

なんとかしてあげたいけど、、、。

 

今目の前の方をおろそかな対応には出来ないので、

 

ご予約の間違いの件は告げずに、

 

 

少し待ち時間がかかりますので、

しばらくお待ち下さいね。

 

とだけ告げたのでした。

 

まあ、歯医者や病院でも、予約していても大分待たされることはありますしね。

 

 

そして、目の前のお客さんの調整も綺麗に終わりかけた頃、

 

 

ものすごい勢いで、遅いと、

キレて帰られてしまいました。

 

 

あ〜、

ちゃんと今日はご予約入ってないですよ?

 

と伝えた方が良かったかなと。

 

感じたりした水曜日でしたが。

 

そんな私の話は置いておいて、

 

 

精神的な世界では、

自分の言いたいことが言えないから

次々に問題が起きる。

という仮説もありますね。

 

また、身体的な世界でも、

自分の言いたいことを我慢したりすると、

肺や腸が萎縮して、

 

何らかのサインを出すことを臨床で経験しています。

 

でも、

 

だからといって、

 

 

何でも好きなこと言えばいいのか?

 

といえば、これはこれで、

実は、

新しい問題に繋がったり、

返ってややこしいドロ沼におちいる事も考えられますよね。

 

 

 

言いたいことを抱え込んでいると、身体や精神の循環が滞り、病気へ。

 

かといって、

 

黙って空に祈り待っていても、、、。

 

いくら時間のスピードが早くなったと言っても、

量子の世界と違ってこの時代のスピードでは変化も大きくは作用せず、誰にも通じない。

 

 

こんな時の基準を考えてみると。

 

普段から、

言いやすい関係をつくる事に重心を置くと良いという事が浮かびます。

 

 

 

 

言いやすい関係なんだから、何でも言い易いし、もしくは言えるでしょ。

 

 

 

これは、武術的な発想ですがね。

 

 

言いたい、言いたい。

伝えたい〜〜。

 

だけでは、

実は言えなくて、当たり前。

 

 

緊張したり、どもって当たり前。

 

不安な気持ちになって、当たり前。

 

言いたい事が言えるー。

そんな関係をつくるのにあたって、

 

言いたい相手を深く理解することが、

 

大事になってくるのです。

 

これが受けであり、守りであり、下準備になります。

 

 

私は帰られた方と、

 

まだまだ関係が出来てなかったということになりますね。(^。^)

スペシャル武術の稽古

2018.09.14 | Category: 武術稽古の養人塾

先週も武術稽古の月曜日に、

達人調整師のSさんが参加してくれ、

上半身の波の様な動きのレクチャーをしてくれました。

 

波の動きは、武術では連動の一種として、

色々な応用が利きます。

 

 

ただ、いきなり出来ないのが普通なんですが。

 

それでもスムーズにできる為のレクチャーがありました。

 

それはさする行為です。

 

しかもゆるゆる〜みたいに声にだして。

 

また、二人で背向かいでゆるゆるーと部位同調を使って身体でさする行為なども行いました。

 

そんな緩んだ上半身を、使って波の稽古。

 

そのまま、

歩法の稽古。

 

波手と歩法の居残り稽古。

 

そして今週は、

参加表明が多かったので、

 

スペシャルな稽古。

 

なんてったって、

二週間休みになりますやんということから。

 

始めは型の復習。

 

そして、基本動作の武術的、施術的な応用。

 

水を使った合気と、中心つくり。

 

返し技。

 

エネルギーを体術に実際使うと。

 

中心があるからの表現とは。

 

断層。各層。

 

それはどんな表現になるのか?

 

多人数の稽古と、

守り、受け、下準備が大切

 

をやりました。

 

 

また、

ヨガが何故に、

洗脳につかわれたり、

苦行であり、大抵の生徒はエネルギーが無くなるのか?

 

本物のヨガマスターの秘密。

 

先々週の多次元エネルギーのことを覚えいてはった塾生の、

 

現在のサイババに出会った時のお話など。

 

 

盛りだくさんでしたね。

 

 

またよろしくお願いします。

立てる肩甲骨

2018.08.27 | Category: 武術稽古の養人塾

今週の武術の稽古は、

養人塾の発足時のメンバーである1人が、

ひさびさに参加してくれました。

 

彼は今も運動科学研究所で高い授業料を払って身体の使い方を勉強されてきたので、

 

身体の脱力や使い方は抜群です。

 

せっかくなので、前半はその彼に色々とやってもらいました。

 

その中でも、難しいのは肩甲骨を立てるしぐさ。

 

本来四つ足動物はみな肩甲骨が立っているんですが、

 

人間は腕の自由度と引き換えに肩甲骨を肋骨にべったりくっつけてしまう癖が強くなっています。

 

 

小さな頃、自由に遊んでいた子供たちの肩甲骨は、まだ立っていて、フニャフニャですが。

 

 

スポーツや、筋トレをする過程で皆硬くくっついてしまうみたいです。

 

 

そんな肩甲骨が立つと

 

どんな風になるのかを塾生ひとり1人に、突きや、投げの技で味わってもらいました。

 

コツは僧帽筋や、菱形筋を脱力して、

前鋸筋にだけ働きかける事。

 

まだまだ使い方には応用があるので、

また学びたいと思います。

 

 

後半は、

 

続施術家の手。

 

これを使って多列に並んだ塾生さんに連動させて動かしていくことを練習しました。

 

 

そしてナイハンチの型稽古。

 

分解稽古。

 

掛け手の次のバージョン。

 

で終わりました。