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グリホサートの恐ろしさ。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 小児へのアプローチの記事一覧

グリホサートの恐ろしさ。

2019.07.16 | Category: 小児へのアプローチ,毒素とは,発達障害,認知症,遺伝性の病気,食について

山田正彦先生のブログより、

 

日本では報道されませんが 、米国、EUでは 今大変なことが 起きています。 最後まで読んでよければシェア拡散して頂けませんか。

最近、モンサントにラウンドアップで癌になったとして、米国では3件目の判決、癌患者夫婦に2200億円の賠償を命じる判決がでました。

まだ同様の裁判が1万1000件申し立てされて現在審議中ですが、これからも続々と判決がだされそうです。

昨年モンサントを買収したドイツのバイエル社は株価が5割下がって、ついに買収した農業部門から1万1000人のリストラを発表しました。

バイエル社そのものも、このままでは傾くのではないかと噂されているほどです。

日本では始めて雑誌”選択”がモンサントの落日を掲載しました。

モンサント敗訴の最大の理由は証拠として出された内部の機密資料で、すでに十数年前にグリホサートで癌になることを 同社が認識していたことが 明らかにされたのです。

同社はその事実をひた隠しに隠し悪質な隠蔽工作を長い間続けていたのです。

恐いことに米国、カナダ、オーストラリアでは小麦などの収穫前に乾燥の手間を省くためにラウンドアップを散布しているのです。

農水省は10年前から米国などから輸入される小麦のほぼ全量からグリホサートが検出されたにもかかわらず、小麦商品の調査すらしなかったのです。

最近、日消連で調査したところ日清製粉等大手3社の小麦粉等からグリホサートが検出されたのです。

グリホサートは癌になるだけでなく、脳神経を直接侵すものとして、米国では発達障害の原因のひとつだと指摘されています。

モンサントはこれまで尿としてすぐに排泄されるので心配はいらないと 主張してきました。

しかし、私たちは日本人の体の中に グリホサートが蓄積されているのではと考え、フランスのクズサイエンスに毛髪を送って検査していただきました。

ようやく国会議員 23人を含む28人からの62品目の全ての毛髪検査結果が出揃いました。

なんと28人中21人から 70%の割合でグリホサートが検出されたのです。 恥ずかしいことに私からも検出されました。

農薬の毒性を研究されている、木村ー黒田純子博士も高い割合 に驚いていました。

同博士の話では、グリホサートはラットの実験で2代3代と、代を重ねるごとに異常が増幅されるそうで、 許容される値はないそうです。

遺伝子そのものを直接害するものではなく遺伝子のスイッチ部分をオフにするものだそうで、私達の孫やひ孫が心配になります。

昨日、今日と検査結果を国会議員の先生方に各々に説明に回りました。

国会議員の先生方もこの結果に驚いていましたが、近く女性議員を中心に記者会見してその内容を公表して頂けるようです

 

 

びっくり内容ですね。

小麦でグルテンの話だけでなく、

海外小麦のグリホサートの恐ろしさ。

それは、認知症や癌だけでなく、

子供達、子孫に発達の障害としても現れることですね。

 

ちょっとパン食べよかなではなくて、

ちゃんと気合い入れていきましょう!

海外小麦は食べないぞと。

 

 

今日だけでもいいですかって?

自己責任でね。

 

 

農薬とアレルギー

2018.09.02 | Category: 小児へのアプローチ,毒素とは,美味いお米

前のブログで、kg数書いてなかったみたいで、すみません。

 

玄米30キロあります。

精米にすると3キロくらい落ちますので、27キロになります。

 

書いてないにもかかわらず、注文された方、

信じて頂きありがとうございます。

 

 

荻野家のお米は低農薬にこだわっているみたいですが、

 

そもそも農薬に疑問を持ち始めたのは30年前くらいに、

 

私が小学生のころかな??

 

お米の収穫が台風や干ばつでなくなり、

 

輸入で外国のお米がお弁当などにも使われるようになった時のこと。

 

輸入のお米には、

ポストハーベストといって、

長期の移送や貯蔵中に品質不良を起こさない為の特別な農薬が使われています。

 

この残留農薬は、有機リン系農薬で、サリンと同じ作用を持つようです。

 

しかし、これは外国産だけでなく、

国内産でも考えるべきだと思ったみたいで。

 

これが継続して身体に蓄積されると、

 

自律神経の不調や、慢性頭痛、

 

メニエル、更年期障害、うつ、パニック、

不安障害、

 

そして、アトピーなどのアレルギー疾患につながることがわかったから。

 

私が一時的に身体にアレルギーがでたり、

アトピー性皮膚炎になったのもその理由だったと考えたみたいです。

 

 

そして、

現在丹波の市島町には、有機栽培をしにくる都会の移住者も増えていて。

 

そんな、

 

父は専業農家として、現在酒米も育てていて、

 

今その酒米は収穫が終わったようです。

 

 

 

お米をお試しで頼まれた方々、

 

五台山の狸穴の天然水で育った新米。

 

 

もう少しお待ち下さいね。(^o^)

子供に飲ませたいのは

2018.08.31 | Category: 小児へのアプローチ,発達障害,赤ちゃんへの手当て,食について

他院で不妊施術を行なった方でも、

出産後、

当院では将来の成長の邪魔になる因子を除く整体をやっています。

 

順調に育っていっている赤ちゃんの成長を確実に近づけるためです。

 

そんな、

小児整体を受けにきてくれた時の話です。

 

 

 

赤ちゃんの施術も終わり、

お母さんのケアをしていると、

一緒に来ていたお父さんが、ミルクを作り始めました。

 

隣のベッドで作ってはったので、

チラっと見えてしまったのが、

 

赤ちゃんのミルクに使う水。

 

赤ちゃんのための純水仕立て!

でした。

 

 

これを見て、みなさんなら気づかれますか?

 

 

 

そう、純水です。

 

 

純水とは、天然水からミネラルを排除して、

まったくの水のみに加工殺菌した水です。

 

 

そう、

もう赤ちゃんの時からミネラル不足が始まるわけです。

 

 

基本的には、ミルクは水道水で作って欲しい有無が記載されていると思います。

 

 

でも、水道水より純水の方が身体に良さそうってなっちゃう人もいるんですね。

 

 

ジュースコーナーに行けば、

リンゴジュースにも、

お茶にも、

サイダーにも?

 

純水仕立てって書いてたりします。

 

 

これらは皆、ミネラル捨てた水仕立てってことです。

 

ミネラル不足が発達障害などにつながる話はしましたね。

 

 

大人ならば、鬱病なんかにもつながります。

 

これからは、

 

純水仕立てじゃなくて、天然水仕立てを買って下さいね。

キレやすい子供の原因

2018.08.29 | Category: ストレス,学習力アップ,小児へのアプローチ,食について

キレやすい子供たち。

それに感応するかのように

よくキレる親達。

 

これらも神経伝達物質をつくる際に必要なミネラル不足が原因に隠れています。

 

 

いつもイライラにしたくないならば、

ちゃんと野菜を買って来て、包丁で切って、

食べましょう。

 

お肉やお魚、油も大切です。

 

 

ある小学二年生のお子さんは、

発達障害として診断され、

教室でも動き周り落ちつきなく、

つねにキレていました。

 

その子供の朝食は、菓子パンにジュース。

昼は給食だけど、ほとんど食べない。

夜はカップラーメンや、ポテチだったみたいで。

 

それ以外は食べないから、

担当者も、キレたら大変だから食べたいものを食べさせておきましょうと言って、

 

ずっとそんな食事がベースにあったみたいで。

 

そこで、まずジュースに野菜の煮汁を、味がわからない様にして飲ませていると。

 

ちょっと親や、他人が食べてるものに興味が湧き始めたみたいで。

 

少しずつ手作りで、添加物を使わない食事をしていくうちに、

 

なんと、発達障害といわれる様な行動は収まり、

成績も、学年で二番を取るほどになったようです。

 

 

こんな凄い例もありますが、

 

特に多いのは、歯が抜けている時の子供の栄養失調です。

 

歯はミネラルの宝庫です。

 

その歯が生え変わる際には、大量のミネラルが必要になります。

 

ですから、ミネラル不足になり、

わがままでキレやすく、情緒不安定になるわけです。

 

かと言って、食べ物への

好き嫌いも激しくなりますから、大変ですが。

 

歯が抜けてからはもっと大変ですから、

カルシウムはもちろん、

マグネシウム、鉄、亜鉛など、

その前からミネラル不足には気を配りたいですね。

 

抜けてからも、

まず親が不足しないようにして、

余裕を持って工夫をすれば、

 

 

また性格も落ちつき態度や言葉も変わりますよ。

 

 

 

 

ひきつけを起こす原因とクセ。

2018.08.09 | Category: ひきつけ,定期ケア,小児へのアプローチ

てんかん、ひきつけ。

 

それらの栄養面のお話しはしてきましたが、

 

今日は簡単なクセのお話しをします。

 

てんかんやひきつけを起こす大人や子供の特徴として、

 

考えすぎる頭の使い方、

クセがあります。

 

 

それはいわゆるインプットの量が多いということ。

 

インプットしたら、同じだけアウトプットするのが自然の流れですが。

 

 

がぜん、

アウトプットの量は少ないのです。

 

 

 

すると身体は自動的にアウトプットさせることがあります。

 

人の場合、アウトプットととは、

筋肉を使うということ。

要するに身体を動かすということですね。

 

これが、

勝手に意識と関係なく、

部分的に起これば、ただの筋肉収縮ですが。

片側や全身に起これば、、、

 

 

対策は、考え方のクセを改めるということになりそうですが、

 

これも時期が来ないと多分起こりません。

 

 

では、簡単な情報としては、

 

筋肉を先に使う量を増やす。

 

良く歩き、良く遊ぶ。みたいな感じです。

 

 

そして、栄養面のバランス。

 

これが解決の糸口です。

 

ちなみに、

子供の場合は、母親が見本を見せることが大切になります。

 

動物の場合は、散歩の量を増やしましょう。

小児の問題は母親にある?

2018.07.12 | Category: カウンセリング,小児へのアプローチ

酷に感じるかもしれませんが、

精神エネルギーの世界で見ると、

 

大体10歳までにでる子供の症状は、

お母さんが原因な事が臨床上、

ただあります。

 

発達障害や、自閉症といった場合です。

 

お母さんが原因とは一体どういう理由があるのか?

 

これは、子供のお母さんのお母さんが関与しています。

 

要するにおばあちゃん。

 

この母親の呪縛?洗脳?依存から抜けれてないことが原因が多いです。

 

それは例え、

 

 

既にお母さんは亡くなっていても、

 

この母親の呪縛は抜けにくいです。

 

 

子供が成長障害や、社会問題がある場合、

 

それは食べ物なども勿論関与しますが、

 

なにより、

 

自分が自分の人生を生きるという子宮、丹田からくる覚悟が必要になります。

 

覚悟をもち、

自分の王国を作ることが、

 

王と、、女王になろうとする行為が、

結果的に、

子供の成長障害や病気を解決していきます。

 

 

女王でない女性は、まだ母親に依存する姫の状態なのです。

 

 

結婚とはまさに、母親からの呪縛の脱却を図る行為と言えるでしょう。

 

ただし、

この世には問題ができない限り正解もありませんし、

 

女王になる事が使命とかというわけでもありませんから。

 

悩んいる方にのみ通じる話となります。

低血糖の症状対策

2018.06.30 | Category: その他,ひきつけ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,小児へのアプローチ,痩せすぎ,発達障害,目について,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

梅雨の時期は低気圧のバランスで

膵臓に負担がかかります。

 

その構造的問題ですがこれは気温差による左の腎臓の下垂も関わっています。

 

エネルギー的には惑星のスピンやシューマンウェーブの影響により左の腎臓の腺が低下するようです。

 

それはすなわち、

低血糖の症状が起きやすくなり、

 

 

大人ならば、左側の問題、

左側の肩甲骨周りの硬結から、

首の寝違えや、腰痛の原因になるわけで。

 

勿論、寝不足が重なると耳鳴りやめまいなども起こります。

 

そんな梅雨の低血糖症には

十分に気をつけて欲しいので、

 

 

今日はその対策を書きます。

 

 

しかし、この時期に限らずですが、

 

 

低血糖症になる人はだいたい、

副腎疲労がある人。

肝機能が低下してる人。

筋肉がない人。

 

です。

 

 

これらの方は糖新生が難しくて、血糖値を維持できないわけです。

 

 

普段から、

神経を緊張させてがんばってるそこのあなたや、

肝機能が悪かったりでコレステロールが低くかったり、

 

ダイエットなんかをして、

中性脂肪が低い人は、

 

スタミナがなくすぐにエネルギーが切れてしまいます。

 

 

だから、ついつい甘いものに目が無くなる訳です。

 

子どもも甘いものが好きですね。

 

 

子どもは筋肉の相対量も少ないからエネルギーを貯蔵できず、エネルギー切れを起こしやすいのです。

 

 

血液で見るならば筋肉が少ない人はクレアチン低い人が多いです。

 

それは身体をつくる材料が少ないとも言えます。

 

 

例えば、小児のてんかん様症状や、夜泣きや、わめき、歯げしりは、低血糖からきているわけです。

 

これは生まれる前の母親の鉄欠乏がそのまま、

 

ビタミン不足や、

副腎疲労、

お腹の弱い子へと繋がります。

 

 

だから、

生まれる前の母親の整体と栄養管理は必須になると考えれます。

 

 

 

実際、今現在に低血糖になっている方は、

やはりエネルギーの持ちが良いタンパク質をしっかりと摂取する事です。

 

 

例えば、

鶏ささみのくんせいや、プレーンのミートボール。

ハムや蒸し鶏肉。豆やお芋や、バターなんか。

 

これらを間食にいれておくだけで低血糖対策になります。

 

それらの食事療法を行いながら、

肝臓や膵臓への手技によるアプローチが最適かなと思います。

 

ただし、

低血糖の症状はすぐには治りませんから、

根気よく対応対策を行いましょう。

 

 

 

子どものひきつけ

2018.06.18 | Category: ひきつけ,小児へのアプローチ

もしも子どもが、ひきつけを起こすと、

あなたが親としては、

どうしたら良いのかパニックになりますねよね。

 

ひきつけには、

 

熱性のひきつけと、

非熱性のひきつけがあります。

 

 

熱性は、高熱からによるものが多く、

 

非熱性は、原因不明や、てんかんなどと診られる場合があります。

 

しかし、

 

どちらも根本の原因は、

腸内環境にあったりします。

 

 

腸内環境が乱れることで、

先ずビタミンB6が作られません。

 

 

 

それによって、糖新生や、脳中のセロトニン、ドーパミン、GABAの、産生が出来なくなります。

 

 

また、キヌレニンから神経毒などがつくられて、脳内の神経伝達物質阻害や、過多がおこります。

 

 

原因は、

やはり乳幼児期の離乳食の早さや、

ワクチンや親からの重金属(水銀やアルミニウム)の継承と蓄積、

日々の腸内刺激物の摂取(グルテン、カゼイン、グルタミン酸ナトリウム、白砂糖)

などがあり、

 

そこに、

 

風邪や何らかのストレスなどによる、

体力の低下がきっかけで免疫が下がった時におこるわけです。

 

ひきつけ自体は、

低血糖になっている状態に似ているので、

ブドウ糖が入れば治ります。

 

 

が、根本的に治癒させるには、

薬だけよりも、

腸から改善させたいところです。

 

 

ちなみに、腸内環境の改善がなければ、

子どもの発育力や、言語不良に繋がります。

 

泣きわめき、

おしゃぶりや氷、タオル噛み、

気がつかない、

おびえ、

どもり、

おねしょ、

甘い物好き、

漢字が苦手、

算数が苦手など、

 

心の問題ではなく、

腸内の吸収力からくる、

栄養の問題だったり、自律神経の働きの問題だったりします。

 

 

栄養の問題はバランスが難しく、

直ぐには変えれないですから、

先ずは、マイナスを少しずつ変えながら、

整体で、自律神経も整えていって欲しいです。

 

 

 

発達障害と思われるならば、気をつけたい食事

2018.06.16 | Category: アレルギー,小児へのアプローチ,発達障害

発達障害と思われる方は、

多動がある、人と目を合わすことができない、集団行動がままならないなどでご相談を受けます。

 

発達障害と言われたり、その可能性が見える場合は、先ずは食事が一番の施術になる事を知って下さい。

 

流れとしては、

先ずは有害なものを、排除します。

例えば、小麦や、乳製品です。

これらは腸にダメージを与えるからです。

 

腸は栄養を吸収するところですが、

その腸の働きが悪いと、栄養素をしっかりと吸収できなくなります。

 

発達障害と言われるお子さんは消化酵素不足している場合が多く、

たんぱく質の中でも、

とくに分解が難しく、腸に炎症を起こすと言われているのが、

グルテン」と「カゼイン」です

「グルテン」は主に小麦製品、

「カゼイン」は主に乳製品に含まれているのです。

 

これらのたんぱくは、

胃酸不足や消化酵素不足の人には、「アミノ酸」にまで分解ができずに、

「ペプチド」として腸粘膜に傷をつけるのです。

 

「アミノ酸」より分子の大きい「ペプチド」は、

小腸にとって刺激となります。

 

このような未消化の食べ物が次々に腸粘膜に傷をつけていくことで、

しだいに腸粘膜の網目が粗くなり、

ついにはアレルゲンやや有害物質、毒素を血液中に通してしまうことになります。

 

これをリーキーガット症候群といいます。

 

 

 

 

また、「ペプチド」のような未消化のたんぱく質が腸内にあふれていることで、

これらは腐敗し腸内の悪玉菌を増やしてしまうことにつながり、

 

ますます腸内環境が悪化していきます。

 

 

後、

これから子育てをされる場合は、

離乳食の与える時期に気をつけて下さい。

 

 

本来、生後半年では、

母乳や乳児用ミルクを分解する酵素しか分泌されていません。

 

 

 

赤ちゃんが母乳以外に含まれるたんぱく質を分解できる酵素が十分に分泌されてくるのは、

 

 

生後1年ほどたってからだそうです。

 

 

 

 

しかし、母子手帳とおりに生後5か月頃から離乳食を開始すると、

 

消化能力や小腸の粘膜が未成熟な赤ちゃんにとっては大変な負担になります。

 

 

 

更に砂糖なんかには注意です。

 

腸内が荒れてくると、

カンジタ菌が増えてきて、

それらカビから産生するアルコールやホルムアルデヒドなどの毒素が、

神経を刺激して発達障害の症状をひどくしたりもします。

 

カビは砂糖大好きです。

 

 

 

またグルタミン酸ナトリウムと言われる旨み調味料にも注意が必要です。

 

これらは、外食系にはほぼ入っていることが多いです。

理由は、化学調味料として、舌にうまいと感じさせれることと、中毒を起せるからです。

 

では天然のグルタミン酸は?

 

 

これは天然の出汁に入っています。

 

グルタミン酸は、本来、記憶力を高めたり、興奮を調整したりと、無くてはならない神経伝達物質です。

 

 

 

ただ、この「グルタミン酸」を外から摂ることは、好ましくはありません。

 

なぜならば、発達障害のお子さんの脳内ではもともと「グルタミン酸」が多く出過ぎてしまっているといわれています。

 

それにより、突出した記憶力や並外れた頭脳を持つような自閉症のお子さんも中にはいます。

 

調味料として使われるので、

 

わかりにくいですさらに、

 

本来であれば「グルタミン酸」は「ギャバ」という神経伝達物質に変換されます。

 

GABAはストレスを抑制する働きで有名になりましたね。

 

しかし不思議なことに過剰すぎる「グルタミン酸」は、「ギャバ」への変換が抑制されてしまうそうです。

 

 

本来GABAは、発語会話能力に関係する神経伝達物質です。

 

ですから、発達障害のお子様の中には言葉の発達に遅れがみられることがあるようです。

 

つまり「グルタミン酸ナトリウム」の食品添加物はもちろん、

 

天然のグルタミン酸にも注意が必要です。

 

小麦はグルタミン酸が多いので気をつけて、後は海苔、トマト、白菜、ほたて貝などを控えめにするなどすると良いですね。

 

大豆などに多いアミノ酸である、

アスパラギン酸。

 

天然は大丈夫ですが、

これも人工甘味料のアスパルテームとしての摂取には注意です。

 

アスパラギン酸は「グルタミン酸」と同じく脳内の神経伝達物質として働いていて、神経を興奮させる作用があります。

 

ジュースやお菓子に入ってたりしますから気をつけましょう。

 

その他、有害になるものとしては、

水銀(魚、アマルガム、ワクチン)、

調理器具のアルミや銅、

プラスチック容器・ラップ、ペットボトルなどの成分も有害になります。

 

 

これらの知識の上で、

腸内や自律神経の調整、

頭の歪みなどを調整する事で、改善されるケースがあるわけです。

新生児の施術

2018.05.13 | Category: マタニティー,不妊施術,,小児へのアプローチ,赤ちゃんへの手当て

先月46歳で初出産されたあ母さんと、新生児がこられました。

 

赤ちゃんは、大人の?社会の都合で帝王切開で産まれてきました。

 

産まれた赤ちゃんは、

お乳を吸わないし、

よく吐くと言う理由だけで、

病院でたらい回しにされた挙句、

データや基準値にあってないからと、

無理やりミルクを大量に飲まされ、

その上、便秘が原因かもなどいう理由で、

浣腸まで何度もされていたそうです。

 

 

私が診させて頂いたところ、

頭蓋骨の一次呼吸が浅く、

後頭部の変位、

食道裂孔の下方変位と、

それによる胃の噴門のストレスによる嘔吐反射、

後、たらい回しの影響か、

肋間筋や横隔膜の緊張の持続からか、

咳の様な体内細菌やウィルスによる炎症もみられました。

 

施術は、脳圧と一次呼吸の調整、

後頭部の変位調整、

肝臓、横隔膜の調整、

気管や肺の自然治癒力スイッチを入れてみました。

 

すると明らかに顔色が良くなり、

お乳の吸い付きも変わったようです。

 

親御さんには、自宅でできる手当ての仕方を指導させて頂きました。

 

小さな赤ちゃんは何も言えませんが、

非言語で喋っています。

 

 

データや基準値だけでなく、

しっかり身体の声を聞いてあげて欲しいと思いました。