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キレやすい子供の原因 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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キレやすい子供の原因

2018.08.29 | Category: ストレス,学習力アップ,小児へのアプローチ,食について

キレやすい子供たち。

それに感応するかのように

よくキレる親達。

 

これらも神経伝達物質をつくる際に必要なミネラル不足が原因に隠れています。

 

 

いつもイライラにしたくないならば、

ちゃんと野菜を買って来て、包丁で切って、

食べましょう。

 

お肉やお魚、油も大切です。

 

 

ある小学二年生のお子さんは、

発達障害として診断され、

教室でも動き周り落ちつきなく、

つねにキレていました。

 

その子供の朝食は、菓子パンにジュース。

昼は給食だけど、ほとんど食べない。

夜はカップラーメンや、ポテチだったみたいで。

 

それ以外は食べないから、

担当者も、キレたら大変だから食べたいものを食べさせておきましょうと言って、

 

ずっとそんな食事がベースにあったみたいで。

 

そこで、まずジュースに野菜の煮汁を、味がわからない様にして飲ませていると。

 

ちょっと親や、他人が食べてるものに興味が湧き始めたみたいで。

 

少しずつ手作りで、添加物を使わない食事をしていくうちに、

 

なんと、発達障害といわれる様な行動は収まり、

成績も、学年で二番を取るほどになったようです。

 

 

こんな凄い例もありますが、

 

特に多いのは、歯が抜けている時の子供の栄養失調です。

 

歯はミネラルの宝庫です。

 

その歯が生え変わる際には、大量のミネラルが必要になります。

 

ですから、ミネラル不足になり、

わがままでキレやすく、情緒不安定になるわけです。

 

かと言って、食べ物への

好き嫌いも激しくなりますから、大変ですが。

 

歯が抜けてからはもっと大変ですから、

カルシウムはもちろん、

マグネシウム、鉄、亜鉛など、

その前からミネラル不足には気を配りたいですね。

 

抜けてからも、

まず親が不足しないようにして、

余裕を持って工夫をすれば、

 

 

また性格も落ちつき態度や言葉も変わりますよ。

 

 

 

 

一流や天才に近づくには

2018.06.14 | Category: 学習力アップ,武術稽古の養人塾,院長の考え方

凡人が天才に近づくにはと考えた時、

 

施術技術でも何でも、

モノにするには鍛練が必要です。

 

鍛練とは、

千日の稽古を鍛といい、1万日の稽古を練とするとは、宮本武蔵の残した五輪書の話です。

 

千日の修行をしてようやく自らを鍛えたと言えるわけです。

 

1万日の修行をして、鍛練を積んだと。

 

凡人にとっては30年近くの修行を要するわけですが、

 

それは、学業でも、仕事でも、武術でも、

他の技能をモノにするには、この時間的圧力が必要でしょう。

 

私はまだこの道20年ほどで、

鍛えた?と言えるのかくらいで、練にはなってないですが。

 

この練への過程が人生での楽しみにもなっているわけです。

 

ある程度の線を超えると、

人は何でも分かった気になってしまい、慢心や怠惰の気持ちが出てきて、

 

天狗化、錆つきしやすいですが、、。

 

 

 

鍛と練の違いは、

わかる人にしか分からんかも知れない程の微差でしかないです。

 

でも、

この微差が人間として後世にも残して伝えられるモノや人や智慧などへとの、

可能性の資産になるかと思っています。

 

第一級、一流、天才への道は、自分との勝負。

 

それは決して、

修行が厳しいわけではなく、

 

錆つきさせない様に磨き続ける、

 

そう、続ける事が難しいのですね。

 

 

健康は、プロセスである

2018.04.03 | Category: その他,カウンセリング,予防,健康とは,学習力アップ,定期ケア,武術稽古の養人塾,院長の考え方

全ては完璧である。

そんな言葉がありますね。

 

人間の身体を診ていると、本当にそう感じさせられます。

 

だけど、完璧では動きが発生しないんですね。

 

動きがついた時から、完璧さは不安定な完璧さになっていくようです。

 

そんな不安定の中での完璧な状態を整体では動きの中で見つけていきます。

 

もちろん、静止状態も大切ですよ。

 

私は今も日常とバランスを取りながらも勉強をし続けているわけですが、

 

その理由としては、好きだからということと、

 

後は、今の自分と理想の自分のギャップを感じるからです。

 

それは出来ていて当然という意識が高いというか。

 

 

決して他人と比べているわけではありません。

 

見えない自分とのそのギャップを埋めるために日々努力をしています。

 

一所懸命努力しているが、

うまくいかないという方は、他人と比べているのかもしれませんね。

 

どうせ自分は出来ないし。みたいな。

 

でも他人とは違って当然なので、

比べても仕方ないです。

 

 

 

見えないものへの意志ある人はコツコツと知識や体験を毎日積み上げています。

 

何事も一夜にして成果を成す事は不可能に近いのです。

 

人生はプロセスが大切です。

健康も、子育ても、仕事も、人間関係も。

 

 

 

講演やセミナーを渡り歩いているだけでは、対して次に繋がりません。

 

広さと同時に深さが大切だからです。

 

深さを出すには、

何度も繰り返す必要があります。

セミナーも勉強も、武術も同じですね。

 

一度で理解で来るはずもありません。

 

出来る人は初めから経験済みの方のみです。

 

 

やらない理由は必ずある

2017.12.09 | Category: どうにもならない問題。,カウンセリング,予約や次回来院の目安。,学習力アップ

仕事でも、勉強でも、稽古でも、

何でもやれば鍛えられるし、

ある程度のレベルまでは能力も手に入ります。

願いも叶う確率は上がりますね。

 

だけど多くの人はやらない。

 

それは、やらない理由を持っているからです。

 

持っているということは、

自分から探して見つけるというか、

 

もともと人間は防衛本能として「やらない理由」

を探し続ける能力があるんですね。

 

防御の本能とは、

 

変わりたくないという安全パイ。

 

どんなに頑張ってるスポーツマンや、

必死で何らかの活動をしている方のなかにも、

 

やらなくていい理由はあり、

その種は持っているんです。

 

やっている人はその理由を選ばないし、

育てないだけ。

 

この事を知ってしまったら。

 

やらないのは、

わざわざやらない理由を選んでると認識することが大切です。

 

なぜならば、

それが自分の人生を生きている事になるからです。

 

他人の人生を生きるんじゃなくてね

 

もしも、やらない理由ではなくて、

やる理由を選ぼうと思えたならば、

 

出始めは なんでも小さく始める事です。

 

今日、今から小さく始めたことが、

大きな流れをうみ、奇跡や運を味方につけます。

最小単位は一瞬、一瞬。

 

たとえ目の前の 1 分でも、いずれ1 時間になるので。

睡眠の質

2017.12.01 | Category: 不眠症,冷え症,学習力アップ,枕について。,睡眠

なんか眠そうだね、寝不足?
ぼーっとしてるけど大丈夫?

 

目の下にクマができてるよ?
元気がなかったり、眠そうなあなたの姿に、

きっと友達は気をつかうはず。

 
できれば、そんな心配はされたくないですよね。
どうにかしたいと感じるのなら、

ここらで一度「睡眠」としっかり向き合ってみましょう。

 
生き物が眠るには意味があります。

 

人は何のために睡眠をとるのか?

わかりますか?
人に限らず、

 

ほ乳類や鳥類の恒温動物は、体温を一定に保つために常にエネルギーを消費し続けています。

 

生存してるだけでエネルギーを使っているのです。いわゆる基礎代謝ですね。

 

 

そのうえ、「考える力」が発達しているため、思考にもエネルギーを使います。

 

この思考は馬鹿にできません。

1日にどれだけの思考をしているのか?というと、ほとんどです。笑

 

変温動物と比べ、一日に多く消費するエネルギーを補給するために行うのが食事なんですが。
いつも常にフルパワーだと、

負担がかかりすぎてしまうので、

 

強制的に身体や脳を休ませるのが?

 

そう、睡眠だと言われています。

 

 

そんな睡眠中の私たちの身体は、変温動物のようになっています。

 
「深部体温」と呼ばれる身体の中の温度が下がり、さまざまな機能の活動が低下しています。

 
身体や脳の活動を低下させることで、しっかり休ませてあげているのですね。

 

 

つまり、睡眠が足りないということは、身体が必要な休息をしっかりあげられていないということ。

 
どんな動物であっても、休息をしないと100%の力を出すことができません。

 
夜はしっかり眠るのは、活動するのと変わらない位にとても大事なことなのです。

 

でも、
ちゃんと寝てるのに日中に眠い理由は?

 

中には「しっかり寝てるはずなのになんだか日中元気が出ない」という人もいると思います。

 
その原因は、もしかしたら睡眠の質にあるのかもしれません。

 

例えば

何か悩みごとがあって、寝る直前まで悩んでいたりしませんか?

 
ベッドや布団の中にスマホや携帯ゲーム機を持ち込んで、いじったり遊んだりしていませんか?

 
そのような習慣の積み重ねが、慢性的な寝不足を引き起こします。

 

 

布団では、シンプルに寝ることだけを考えましょう。

 
まず、寝床にスマホなどの電子機器は持ち込まないようにします。

 
アラームなどで持ち込まざるをえない時は、枕元にではなく、少し離して近くのテーブルなどに置くといいですね。

 

そして、布団の中で考え事はせずに、リラックスすることだけを意識してください。

 
「自分はいまリラックスしている」と言い聞かせることも効果的です。

 
眠気により身体が重くなっている自分や、

 

手先・つま先まで温かく眠りに入る準備が整っている自分をイメージするのです。

 

自己暗示の一種ですが、慣れてくると驚くほどの効果を発揮します。

 
どうしても眠くならないときはぜひ試してみてくださいね。

 

 

ゲームの場で新しい子供文化。

2017.09.18 | Category: その他,学習力アップ,小児へのアプローチ

ゲームやっていたらおでこの血流が低下して、学習能力が悪くなる話は以前しましたが、

 

それはあくまで一人でやっているパターンでの話です。

 

ゲームをやっている場で、

年上や年下の子供達と色々と接触しやり合い う場合は、

新しいコミュニティーが出来てあり、

おでこの血流は低下しません。

 

何でもかんでもゲームとなるとダメダメ言って、

子供にアホになるでーと言ってる親に限って自分がそんなに学習出来なかったので、

負のアファメーションを子供につけたりしちゃいます。

 

公園で遊ぶ文化だけが遊びではないということに親も一緒に適応しましょう。

スマホと学習力の意外な検証。

2017.09.02 | Category: その他,学習力アップ,小児へのアプローチ,武術稽古の養人塾

今は小学生からスマホやタブレットを持ち歩いていますね。

スマホでゲームや、アニメなんかを見たりするんですね。

私も小学生の時に任天堂のファミコンが来た時は一日30分のルールを破り、半日位やったりしてましたが。

このゲームや、スマホをいじっている時に、体に何が起きているのかの研究があり、

その結果、前頭前野の血液の流れがものすごく悪くなる事がわかったそうです。

前頭前野に血液が流れなくなると、考える力が無くなり、アドレナリンをだして、自分を保持しなければならなくなります。

要するに、

頭が悪くなり、いつもイライラ切れやすくなり、身体は緊張し硬くなり、疲労が溜まりやすくなり、ウツっぽくなるという事です。

勉強はもちろん効率が悪くなるのは想像できますね。

しかもLINEのアプリで会話をすると、その血流低下は物凄いようで、記憶力はもちろん、試験勉強には最悪の結果になるようです。

ただ、面白いのが、

まったくスマホをいじってない学生よりも、

一日に約30分程スマホをいじっている学生の方が前頭前野の血液量や成績が良くなるデータも出ています。

これは約30分と、自分で制御して携帯を使っている結果だそうです。

欲に溺れず自制心。

って感じが身体には良いんですね。(^ ^)