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安眠するには? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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安眠するには?

2018.08.21 | Category: サプリメントの,ストレス,セルフケア法,不眠症,予防

眠りたいのに、眠れない。

 

すぐに目が覚めてしまう。

 

怖い夢ばかり見る。

 

全然寝た気がしない。

 

 

 

これらの症状には眠りが浅い状態があるわけですが、
その原因は一体なんなのか?
日曜日の整体教室でやった内容の一部を書いてみましょう。
自律神経や、血行不良、
ストレスや、環境や音、
過去のトラウマなど、
色々ありますが、根本的原因は、、、
これはメラトニン不足が原因なんです。
実はメラトニンがしっかり作られていれば、ほぼ解決なんです。
では、メラトニンを作るには、
どんな過程で、
どんな栄養素が必要なのか?
メラトニンを、腸でつくるまでの過程。
タンパク質から、Lトリプトファン、5HTP、セロトニン、メラトニンとなれば良いのですが、
まずは、タンパク質です。
このタンパク質に、
ビタミンCと、カルシウム、更に胃酸が必要になります。
すると、タンパク質がLトリプトファンになるわけで。
Lトリプトファンから次の5HTPにするには、
葉酸、鉄分、ビタミンB3、
トリプトファンヒドロキシラーゼが必要です。
5HTPから、
やっと、
セロトニンにするには、
ビタミンB6と、5HTPデカルボキシナーゼが必要です。
セロトニンから、
安眠のメラトニンをつくるには、
ビタミンB12からSAMe、
マグネシウムが必要です。
これだけの栄養素が身体に満たされて、
安眠は作られるわけです。
特に、
ビタミンB6、ビタミンC、マグネシウム、
は足りてない方が多いでしょから、
それらの多い食べ物や、サプリを見直してみてはどうでしょうか?(^o^)

自由になるとは、

2018.08.07 | Category: エネルギー施術,オカルト話,カウンセリング,セルフケア法,ブルーライト対策

最近はずっとスマホ見てる人が電車では多いですが、

近くをみてると、身体は緊張し硬くなります。

 

 

 

眼球は近くをよりも、

遠くを見ることで身体は楽に使えます。

 

軽い緊張感はほどけて、

反射神経などの電気の通りもスムーズになったりします。

 

全身が固まれば、何事も力づくという意識が強くなってきます。

 

 

介護でも施術でも力づくでされると、する方もしんどいけど、される方もしんどいです。

 

 

身体を有効に使うにはどんな意識が大事なのか?という前に、

 

ただ、

スマホのいらいすぎをやめましょう。

 

 

無料の情報は流すだけでも色々な悪どいエネルギーをインストールしてしまったりもしますしね。

他人の情報と比較しちゃったりね。

 

ネットなんて、ウソ八百ですから。

 

 

だから、その余った時間を歩くことに回してみて、

 

外では雪駄や草履を大切に履き歩くだけで、

全身が整っていきます。

 

 

 

結果にとらわれない。

それが自由になるということ。

 

ただ、やる。

ただ歩くだけ。

 

 

今やるべきことをただやる。

 

清々しい気持ちがやってきますよ。

 

 

ベストな主食は

2018.06.28 | Category: セルフケア法,食について

では、つづきです。

 

ベストな主食とは、精米を低くした高アミロース米。

 

おススメは、お米の原種に近い、

ササニシキ米。

 

高アミロース米は、

ベタつかずパサパサしていて抗炎症作用や、消化力の上昇、腸内細菌バランスの上昇という効果が付いてきます。

また短鎖脂肪酸の産生菌が増えたりもするようです。

 

さらに、

 

レジスタントスターチって聞いたことありますか?

 

難消化性デンプン。

 

すなわち、冷めたおむすびです。

 

一度加熱したあとに、ゆっ〜くり冷やされた時に再結晶された糖のことで、

 

このおむすびが良かとですよ。

 

なんと、

血糖値を、あげにくくしてくれて、

プレバイオディクスという酪酸菌のエサになったり、

短鎖脂肪酸を増やします。

 

 

結果的に、

 

あなたの腸内の炎症を、防いでくれるのですよー。

 

アンド、リーキーガットを防いでくれます。

 

排便の量も増加して、

便のpHも弱酸性に進みます。

 

だからおむすびはおススメです。

 

ちなみに、

コンビニのおにぎりは急速に冷やすので、

やっぱり自分でつくりましょうね。

 

食べる量は、あなたの握り拳ぶんくらいがベストです。

 

発熱は自然現象

2018.06.10 | Category: ストレス,セルフケア法,症状の考え方,頭痛,風邪

発熱はしんどいですね。

 

風邪などで発熱した場合、

どうしても、皆さんは発熱をよくないものというか、

良くない状態だと思っていませんか?

 

だって痛いしだるいし?重いし苦しいし?

 

そりゃそうです。

 

熱で酸素が少なくなりますから。

 

 

特に小さな子供が発熱したら、

けいれんなんか起こしたら、

もう心配で心配で、

 

そんな時、

 

 

 

なにをするのか?

 

大抵は余計な事をしちゃいます。

 

なるべく発熱行為を退治しようとされますよね。

 

解熱剤飲んだり、座薬を使ったりして。

 

そこには、やっぱり、

発熱は悪いもんだという思想があります。

 

だけど、

 

発熱も必要あって起こります。

 

身体は自然物なんです。

ロボットや機械じゃないんです。

 

自然物に自然物の都合があるんですね。

 

 

自然物あっての私たちなんです。

 

だから、

 

本当は、発熱を止めるんじゃなくて、

上手に経過させる意識が大切です。

 

 

人は自然とお付き合いすると、素晴らしい循環が巡ってきます。

 

逆に自然を強制したり、従わせようとすると、最悪な循環が帰ってきます。

 

 

自然に経過させるには、どうしたら良いのか?

 

そのためには水分とミネラル。

これをちょくちょく気をつけること。

 

 

水分が補給出来ないくらいの状態が続くようならば、

初めてクスリを使うくらいで丁度いいです。

 

 

でも、

発熱がある前には、やはり相当な疲労が溜まっています。

そうなる前にビタミンCを補充して、

ストレスや疲労を緩和させることが理想ですね。

 

 

今を生きる点

2018.05.11 | Category: オカルト話,カウンセリング,ストレス,セルフケア法,武術稽古の養人塾

今日は今を生きるの世界感について話をします。

 

この今という世界には、

水平の線と、

垂直の線があります。

 

水平の線とは、人との関係性での線です。

答えは常に他人にあります。

 

様々な問題や、

悩みや、

カウンセリング、

解決策なんかの会話が成り立つ、

わかる世界です。

 

 

垂直の線とは、

自分の感性の線です。

赤ちゃんや子供や、

自然に近い感じですが、

そのように言語で言ってしまうと、水平の線になりますが、

 

他人に答えを語れない、わからない世界です。

 

自分で掴むしかない世界といいますか。

 

 

 

人が地球という星にどこからやってきて、

どに帰るのか。

 

と言ったような世界。

 

この二つの世界はまったく別の次元の線なんですが、

 

この二つの線が触れた時に、

 

今を、生きているを大きく感じれます。

 

本態性高血圧とウィルス

2018.05.07 | Category: アレルギー,インフルエンザ,セルフケア法,,毒素とは,腰痛,膝痛,薄毛,足首不調,頭痛,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

本態性高血圧と言われると、

原因が、不明で、血圧が高いという事なんですが、

 

この血圧が上がるポイントはどこか?を考えると、

それは、

延髄の血圧コントロール中枢と、心臓と、

副腎にあります。

 

原因不明となる場合は、

 

ほとんどが延髄の交感神経緊張のノルアドレナリンが出ているからが多いみたいです。

 

で、

なんで出るのか?となると、

 

そこに弱い菌とウィルスがいっぱいたまっているからで。

 

要するに感染症。

 

これは中々わからないはずです。

 

これをどうにかする方法をご紹介しましょう。

 

ご用意してもらうのは、

シャボン玉石鹸。

このシャボン玉石鹸を首筋から後頭部、頭全体に泡立てて塗りつけて、

経皮浸透させる。

 

それを、一ヶ月くらいお風呂でやる。

 

なんで効くのか?と言われれば、

シャボン玉の中に

ミリスチン酸カリウムが入っていて、

それが、ウィルスのエンベロープの膜を破壊するからみたいです。

 

高齢者の膝痛とか、腰痛なんかも、ウィルスが原因の場合は原因不明と言われますから、

風呂入る前やお風呂中に塗っておくと、良いですよ。(^^)

 

ちなみに、薄毛にも良いみたいですよ。

最大の悪徳

2018.05.03 | Category: その他,ストレス,セルフケア法

街中や電車で、

いつも表情が硬く苦しそうにしている人達。

 

ほとんどの人は、

自分が不機嫌な状態であることになんの疑問も感じていませんし、

それが当たり前だと思っています。

 

不機嫌になる理由はいくらでも作り上げれりからです。

 

上司に嫌味を言われたから不機嫌になるのは当然だし、

旦那さんと喧嘩をしたからイライラするのは当たり前、

子供が言うことを聞かないから上手くいかない、そう思っているのです。

 

しかし精神心理学的には、

不機嫌とは脳のフィルターに、

ただの現象が通過してものであり、

実は思考で作り上げた感情だとされます。

 

日々に起こるあらゆることに、

なんらかの不機嫌になる意味づけを、

わざわざ思考しているため起こっているのです。

 

そのことに気付けないと、

自分の不機嫌な状態を、

感情のままに

知らない内に周りに放ってしまって、

場や運気を低下させてしまい、

負のループに入ってしまいます。

 

 

当たり前ですがら機嫌が悪い人と一緒にいたいと思う人はいません。

 

「不機嫌は最大の悪徳である」

 

これは 200 年以上前に残された詩人であるゲーテの言葉だと言われています。

 

本当は、

不機嫌になるのに理由はいらない。

上機嫌になるのにも理由はいらない。

ただ

思考のパターンに過ぎないと思考できるかどうか。

 

場の力を借りるなら、漫画なんか読んでリラックスしてみては?

 

温暖差の疲れ

2018.04.30 | Category: アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,セルフケア法,予防,内臓疲労,定期ケア,自律神経症状,食について

4月なのに、もう夏のような暑さ。

最近寒暖差疲労が原因で体調を崩している方も多いと思います。

 

ちなみに、

1日の中で気温差が10度以上だと疲労を感じる人が多いと言われ、

寒暖差に身体がついて行かず体調を崩すケース大半とか。

 

原因として寒暖差疲労は活性酸素が影響すると言われ、

 

その寒暖差が激しい春は自律神経が乱れて活性酸素が増え、

 

体調が崩れやすいみたいですね。

 

対応策としては、

経絡体操や、

手のツボ療法や、

呼吸法がありますが、

 

内面からは活性酸素に有効な栄養素を摂取することが大事な要素です。

 

基本的にはビタミンCやB群ですね。

 

お風呂でのエプソムソルトも良いですね。

 

 

寒暖差だけではなく、

異動、転勤、入社等の季節でのストレスも

疲労の原因となるので、

 

梅雨に入る前に、

 

内臓の整体で体調を整えておくと理想的です。

 

健康の定義を間違わない

2018.04.19 | Category: セルフケア法,予防,健康とは,定期ケア,当院の特徴,歪み,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,,自律神経症状,院長の考え方

改めて健康とはについて。

 

荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、

要するに

健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。

 

痛みを基準にした場合のゴールは、

痛みが無い、

いわゆる感覚が消えた、

痛みを感じないこと!

身体の存在感が、無くなったこと!

と、いう事になりますが、

 

それって、本当に健康って言えますか?

 

痛みを感じない病気がありますが、

そうい方は二十歳まで持たないと言われています。

 

また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。

 

 

要するに、健康の定義は、

痛みを消す事だ!にしてはいけないよ

というのが、言いたいことになります。

 

痛みにも意味があるのです。

役割が、あるのです。

 

 

では健康とは、

一言で言うならば、

細胞が正常に機能している。

ということでありますが、

 

違和感を感じる事ができる、

痛みを感じる事ができる、

身体のサインを、

心の声を、

細胞の声を、

聞いてあげることが出来る人が、

気づけることができる人が、

 

まずは健康な人と言えますね。

 

 

この健康の定義があって始めて、

セルフケアも、

食事療法も、

当院の整体も、

 

水を得た魚の如く、活きてくると言えます。

 

顔が及ぼす影響

2018.04.13 | Category: オカルト話,ストレス,セルフケア法,武術稽古の養人塾

若い時は、恋愛なんかでは見た目、特に顔を重視するのが子供らしさでもあり、

 

また芸能人が整形をしてでも重視するのが顔ですね。

 

ではその顔はなにがつくっているのか?

 

それは、

その人の脳が作っているのだということ人相学で習った事があります。

 

 

だから、顔はそのは人の脳を表現する鏡であるわけです。

 

 

そんな脳は、内臓と様々なコミニュケーションで成り立っています。

 

 

特に腸ですね。

 

だから、顔は内臓筋が作り出しているとも言えるわけです。

 

現在、腸の働きが鈍く顔に覇気がない方が増えているように思えますが、

 

そんな内臓筋をしっかりと働かせる方法の一つをご紹介しましょう。

 

それは、

 

それは、

 

それは、

 

笑う事ですね。

 

とにかく笑うこと。

 

はははっと、声に出して笑う。

 

武術でも、笑いながらやれると強いです。

普通は真剣にしろと起こられますが。

 

しかし、

笑うことで顔は血色を回復させ、

脳の活性化になり、

内臓筋も刺激

身体に中心軸がしっかりと作られます。

 

そして、運気を高める事にもつながるわけです。