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メール相談について。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > カウンセリングの記事一覧

メール相談について。

2019.08.19 | Category: カウンセリング,メール相談について。

いつもありがとうございます。

 

お陰様で多くの方からメールで、

身体や問題に対してのメール相談が来ますが、

その日の治療のことだけでなく、

様々なことも相談され、

それらに

一人一人にお答えしていると、

 

お役に立ちたいのですが、

どうしてもメールを打つだけでかなりの時間を削られてしまいますので、

 

今後はメニューにあるカウンセリングの予約を取って頂き、来院して相談を受けさせて頂くか、

 

来院出来ない場合はメール一件につき、

5400円のカウンセリング相談料を頂く事に致しますので、

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

感情に振り回される。

2019.08.03 | Category: カウンセリング,ストレス

感情は諸行無常ですが、気づいてますか?

 

人生の終わりだー。

もう、

ずっと悲しいんですとか、、、。

 

 

実は無理ですからね。

 

 

ずっと怒ってるとかも、、、。

 

 

無理です。

 

 

 

基本的に、

感情はコロコロ移り変わります。

 

 

 

そんな移り変わる感情に一喜一憂しても、

 

お腹が空けばまた変わり、

眠たくなって消えてしまう。

 

そして、わざわざ思い出す。

 

 

どうせなら、ついでに、

 

自分に優しく言葉をかけてあげて下さいね。

 

 

そして、

その時の姿勢に意識を、向けてみる。

 

 

 

感情とからだはリンクしてますから。

 

綺麗な姿勢でいる方が、気持ちも整いやすいです。

 

 

だからといって、

そんな簡単に身体も思い通りにはいきませんが。

 

 

本当は、

 

感情ってとっても有難いんです。

 

信じられないかもですが、

幸せですら飽きるのが人ですからね。

 

 

とりあえず、

一つひとつ、今、やれることを大切に味わってみると、なにか気づきがあるかもしれませんね。(^。^)

 

 

 

 

大切なこと

2019.04.01 | Category: どうにもならない問題。,カウンセリング

人は言い訳の天才だから、

 

変わりたくない人は、

 

何を言っても、

 

変わらない。

 

でも、

 

変わりたい人は、何からも、教えをこう。

 

 

 

今が味わいごろ。だから、時間を作れませんか?

2018.10.21 | Category: カウンセリング,武術稽古の養人塾

晩酌、食欲の秋な今日この頃。

 

現状が上手くいかないという武術のお弟子さん達数名に、

ファイトクラブみたく、

何らかの枠を広げる課題を渡しました。

 

課題を渡したからには私も、普段出来ない何かに挑戦しようと思い、

 

一人で沖縄居酒屋に入るということにチャレンジしました。

 

チャレンジとは言わないかな。笑

 

酒好きでもないし、

定食好きな私にしては、

一人で居酒屋ってないわーという理由で、

入ることは一度も無かったわけです。

 

だけど、沖縄居酒屋、

沖縄には魅力を感じる。。。

 

ってことで、ドキドキとチャレンジしました。

 

 

やってみて感じたことは、やってみれば、

結果はどうあれやっぱり案外やれば簡単で、

 

楽しく一人でお食事できました。

 

やるまでのドキドキが懐かしい感じです。

 

 

 

話は変わりまして先日。

子どもが朝から泣いて家事が出来ません。

泣かなくなる方法はありませんか?

とか、

ちゃんと歩いてくれませんとか、

どうにかなりませんか?

という質問されました。

 

色々と視点によって答えは違いますが、

 

私的には、

 

これは

子どもは大人と違って素直に泣くものだということを認識する良い機会と捉えます。

 

さらに、

泣くのは普通であると同時に、

泣くにも何らかの理由があると思うんです。

 

そんな時は、こどもの目線にまで合わせて、 泣くのはなんでかな?

と考えてみては?

 

また、

夜中に子どもが泣きやまない場合は、

大抵が栄養失調ですが、

 

とりあえず自然な子どものリズムを尊重して、

 

例えば抱っこしてあげたり、

ウロウロしてみたり、

座ったまま朝までソファーで寝たりしてみては?

 

昼間にしっかり動けなかった分はぐずっても仕方ないかなと。

 

また、

 

遊びに行ったり、散歩で、

子どもが疲れて歩けない、

抱っこしてもらいたい、

もう

おうちに帰りたいと泣く事もあると思います。

 

だけど、当たり前なんですが

脚の長さが違うんですよね。

 

歩幅も小さい足が楽になるまで、

そこで休んであげてみては?

 

 

時間をかけて一緒に帰るとかという提案はどうでしょうか?^ ^

 

 

 

大人になると、

っというか、

社会的な常識が普通になるほど、

こうすべきという、

固定観念が出来上がってしまってるので

まずはそんなの無理って本当かな?と疑ってみるとどうでしょうか。

 

 

赤ちゃんを抱いているので、

お兄ちゃんやお姉ちゃんを抱っこしてあげられない。

 

「抱っこして」とせがむお兄ちゃんに、

 

もうお兄ちゃんでしょ、

何言ってるの我儘しなさいと言ったり、

 

しないで抱きしめてあげれる時間つくれないですか?

 

 

早く帰らないと朝ご飯が、

お弁当が夕飯の支度が間に合わないとか、

だんなが帰ってきちゃうじゃないとか考えちゃいますが、

 

 

夕飯が間に合わなくたって、
パパが帰ってきちゃったって

大人なんだし、体型も脂肪あったりで、

飢えて死ぬわけでもありませんね。

 

 

それより30分道端で座って

子どもが落ち着くまで待つ時間は作れないかな?って考えてみたり。

 

本当に、ママって大変なんだと思います。

 

子供はちっともわかってくれないでしょう。

 

 

そんな

ママの苦労が分かるには

 

年齢や時間が必要。

 

だからそれまで待ってあげる思考はどうでしょう?

 

一緒に歩いて帰ると言うまでは待ってあげては?

 

パパだって説明すれば怒らないと思うんですね。

 

ここは、たぶんね。

 

むしろ、泣いてるなら朝ご飯はいいよとか、外食にするよって言ってくれてるかもです。

 

 

 

それを今日だけそんな事やっても意味がない。

とかって怒ったりしないで。

 

 

スケジュールの大切さもわかります。

 

でも、そうじゃない時間も重要です。

 

では何故、

それらは大切にされにくいのか?

 

それは私たちの中で、

重要だけども、

緊急ではないからですね。

 

 

そんなことってたくさんあって、

でもそんなことの中に宝石が隠れてるというか。

 

そんな思考もいいかなぁと思いました。

 

 

 

こういう質問って答えは無いんでね。

参考までに。

 

 

共感するには皮膚から

2018.10.01 | Category: カウンセリング,ペット施術,整体教室

 

生きている時、

より深くつながれる方法。

 

それは共感。

 

共感することは大切だと、

様々な心理学の本や、自己啓発本には書いてありますよね。

 

 

なにより、

共感してあげれることで、

悩みやストレスを和らげ癒やしてあげれる効果があると言われ、

 

特にNLPや何らかのコーチやカウンセラーの方なら、

共感することをテクニックやスキルとして使っていることもあるかもしれません。

 

しかし、

 

そもそも人間は分離しているという元で、

仮の自分という、

 

意識を持つことができています。

 

 

もしも、

 

他人である相手の感じていることを、

 

自分も同じように感じることが本当にできるかといえば、

 

 

それは難しいというか、

 

意識では不可能に近いと思います。

 

 

 

私たちの意識は、

外の見える現象に意味を付けたり、

 

気持ちや体験に意味をつけて、

 

意味を通して表現しています。

 

それらの意味付けは言葉となり、

身体となり、

動きとなり、

音になり、

経験になります。

 

 

それら全てを共感することは不可能なのですが。

 

雛形にする事で、

例えば

皮膚で

動きで、

音で、

 

他人の部分から経験を味わう事はできます。

 

そして、味わおうとしてくれた他人に、

人は癒されるのです。

 

整体では、

さらに奥の経絡や気、

血液の拍動、髄液の流れまでを捉えています。

 

ちなみに、

武術の稽古でも柔の稽古をしますが、

それは、武術でありながら活術です。

クマさんからの贈り物

2018.09.30 | Category: どうでもいい話,カウンセリング,院長の考え方

またまだプーさんから学んだことをシェアします。

 

プーさんの家にある表札の名前が

MR.SUNDERSになっていることに気づいた人はいはりますか?

 

じつはサンダースさんは、前の住人の名前だそうです。

 

でも、文字の読めないプーさん。

 

表札は気になりません。

 

世界の素晴らしさに意識があるから、

 

名前は気にならないみたいです。

 

 

映画でも、

プーさんは、朝起きると、考えるポーズを取ります。

 

何をする時間だったか考えているのですが、

 

考えるのを止めると、お腹か空いて、

お腹を空かせる体操をしてから、

はちみつを食べます。

 

そう、

考えると悩みが生まれます。

 

考えるを止めると、

悩む必要がなくなります。

 

 

そして、

何を食べるにしろ、

学ぶにしろ、

自分の中でに取り込むならば、

先ずは空っぽになること。

 

空っぽにする体操がより味わいをつくります。

 

 

プーさんは、どんな仲間とも仲良しです。

トラのティガーは乱暴でうるさくて、傲慢ですが、一緒にいても、

気にしません。

 

海が無数の川を受け入れられるのは?

いちばん低いところにいるから。

 

要するに謙虚なのですね。

 

謙虚さが無くなれば差別が始まります。

 

 

 

あなたがもしも、

何か上手くいかないことがあったら、

ただじっと待つこと。

 

待ってると、向こうからチャンスや誘いがやってくる。それを掴むと何もかもが上手くいく?笑

はずはないですが。

 

迷子になったプーさんをクリストファーロビンは探してくれました。

動き回らず、待つことも時には大切ですね。

石の上にも三年ですね。

 

 

 

プーさんは、

雨の日は雨を。

晴れの日は日差しを楽しみます。

 

そしてはちみつを食べます。

 

どんな状況でも、幸せは心の中にあるから。

 

 

大人になったクリストファーと一緒に会社の事を考える為、休まずに出勤すると約束した上司。

だけどゴルフという自分視点の都合で、会社には来ませんでした。

 

たやすく約束する人は、

たやすく約束を破るということです。

 

そしてそんな人は大切な信用を失います。

予定がわからない約束はやめましょう。

 

でもわざわざ約束をして守る人は信用されるということでもありますね。

 

信用とは?繋がりですね。^ ^

 

 

大人になってクリストファーの外見が違っても、一目で友達のことはわかるプーさん。

プーさんが幸せな理由の一つに
それは良き友がそばにいてくれることがあります。

 

百エーカーの森でみんなが居なくなったのが、冒険の始まりです、

 

良き友を得ることは、

聖なる道の半ばではなく、

聖なる道のすべてを手に入れることである。

と、

 

仏陀も言ったとか。

真の友はお金では買えません。

どんなに成功しても、真の友がいないと寂しいかもしれませんね。

あなたは良き友がいますか?

 

友に恵まれている人は最高の財産を持っているようなもの。

 

今あなたが良き友達に囲まれているなら、

それは幸せ者ですねー。

 

退屈な電車の中で

プーさんは、

情報を集めるんじゃなくて、

心はおバカのようで、

ピュアで。

頭は空っぽ。

 

ただ、見えるものを口にするゲームをします。

 

そんなプーさんだからみんなに好かれます。

 

今に生きる。

 

何もしないと、

身体が動く。

 

 

こちらから求めても見つからないものは、

待ってると向こうからやってくる。

 

動と静のバランス。

 

あるがまま、まさにタオ。

 

頑張らないで、したいことをしているプーさん。

 

社会では難しいですが、

だからこそ、

見習うところが只々ありますね。

 

 

 

秋の花粉症と感情解放

2018.09.26 | Category: くしゃみ,アレルギー,カウンセリング,ストレス,内臓疲労,,歪み,毒素とは,疲労,病気のサイン,症状の考え方,,自律神経症状,花粉症,院長の考え方,風邪,鼻つまり

9月も終わりかけ、満月と団子、、、。

秋らしく涼しくなってきましたね。

半袖から長袖に衣替えをしようかと思うこのごろです。

 

私は長袖好きなんですよ。

 

理由は秘密です。

 

秋と言えば、肺の季節。

 

そして

 

秋花粉。

 

身体は、春に似た花粉症というカタチにして、

 

感情を解放する、

 

という見方がありますが、ご存知でしたでしょうか?

 

前に書いたかな?

 

 

例えば呼吸器が原因だと、

 

小刻みにつづく咳を伴うくしゃみ、

鼻水、

かゆみに、

涙。

 

まるでベソかきですよ。

 

泣きたい気持ちをぐっとこらえきた鬱滞を、

表現する姿って、

想像できますか?

 

 

いわゆる猫背のような背中を丸めた姿勢で、

 

胸を引き下げてお腹がつぶれ。

 

肺や心臓を包みこむ

胸の肋骨の可動域を硬く緊張させて、

 

ガチガチにせまく窮屈にさせていきます。

 

もちろん、

呼吸は浅くてやりにくいです。

 

肩はカチカチ山で硬いです、

 

そんな硬さを自然である身体は、

なんとか元に戻したい。

 

だから、

風邪、肺や気管支の疾患と呼ばれる活動や、

 

いわゆる
アレルギー性鼻炎などと呼ばれる活動によって、

 

その気がつかずに溜めてきた感情を、

 

涙と共に

くしゃみや、

咳、

 

呼吸器系の疾患で表現したりするのですね。

 

 

まるで泣いてるかのように。

 

鼻炎症状で、咳やくしゃみとともに出る涙、

あなたのその涙を舐めてみたことはありますか?

 

もしも悔し涙や、怒りの涙は、

 

塩辛いそうです。

 

これは交感神経作用で、じわっと出て、量が少なめ。ナトリウムを多く含んでいるからです。

 

また、

悲しみの涙やうれし涙は、

水っぽい味みたいですね。

 

 

こちらは副交感神経作用で生じ、カリウムが多くなるからです。

 

眼のかゆみとともに流す涙も、

去年からずっと押しこらえてきた泣きたい気持ちを、代弁しやすい現れとも見れます。

 

 

また涙には、気持ちをリセットしてくれ易いですね。

 

プーさんは泣けますよ。

 

映画で泣けなくなったならば、

 

是非に花粉症で泣きましょう。

 

 

貯めたものは淀んで腐りカビが生えますから。

楽しいことって何?

2018.09.24 | Category: その他,カウンセリング,武術稽古の養人塾,院長の考え方

プーさんを見てたらディズニーランドに行ってみたくなりました。

 

だって、楽しそうなんですよね。

アトラクションやパレード。

 

どんな人も楽しいのが好きなはずです。

 

 

それは、

子供だけじゃなく、大人も、どんな人も、

誰でも、

 

出来れば楽しませてほしいと思って生きているんじゃないでしょうか。

 

 

 

それでは実際に、

 

楽しませてあげるとはどんなことを想像しますか?

 

 

何か面白いことを言うこと?

いいですねー。

 

笑わせるようなことをしてあげること?

楽しそうー。

 

飲み会に誘うこと?

身体には気をつけてねー。

 

カラオケに連れて行くこと?

ミスチル一緒に歌うべー。

 

遊園地に遊びに行くこと?

わくわくするよー。

 

ってな感じで、

いろいろなことで一緒に楽しませることはできるかもしれませんが、

 

最終的にはそれはモノや出来事依存にしやすくなっていきます。

 

 

それは楽しいというのを否定しているわけではありませんが、

 

それで楽しませていると勘違いしていると、

 

そのうちに、

楽しいことしてくれないとか、

楽しいところに連れて行ってくれないって、

文句が出てきてしまうのがオチです。

 

 

特に子供ぽい大人や、

子供なんかはその傾向が強くないですか?

 

つまんないって、言われませんか?

 

 

それでは人は何が楽しいのでしょうか?

 

 

実は、

モノや出来事に頼らない、

 

自分一人でできる楽しさを、

教えてあげる、

または体験させてあげることが大切だったりします。

 

 

それは一生懸命が、楽しいということ。

 

特に男性には、

一生懸命やっていることを褒めてあげることです。

 

一生懸命が楽しいとなれば、

 

いつでもどこでも自分で楽しいをつくっていける人生になります。

 

つまらーん。退屈ぅー。おもんないー。

が減っていきます。

 

子供がテストで 100 点とったから嬉しいというのではなく、

 

親ならば、子供が一生懸命にやったから嬉しいと伝えてあげること。

 

ここ大切です。

親が嬉しいことを子供たちは楽しいと感じていくのです。

 

 

子供の頃に一生懸命が楽しいのだという体感と経験がどのくらいあるのかということが、

一生の楽しさを生み出すヒナ形となるのです。

 

子供のサッカーなんかもそうです。

 

勝ったら楽しいのではなくて、

一生懸命が楽しいのだという価値観を共有しましょう。

 

もちろん、それは大人になっても遅くはないみたいです。

 

私は大人なってから、

一生懸命の楽しさをみつけましたから。^ ^

 

 

私は整体や武術を通して人と身体と向き合えて、

しかも一生懸命に実践しないと、

まーったくわからないことだらけですが、

 

その場に降りてくる感覚とか、

身体の不思議とか楽しいですよー。

 

 

伝わる人に伝われば良いなと思ってます。(^。^)

 

 

映画で癒される

2018.09.22 | Category: その他,どうでもいい話,カウンセリング,院長の考え方

プーと大人になった僕を見てきました。

 

ちなみに、

 

大人になった僕とは、

漫画ディズニー、クマのプーの相棒であり、

実は主役だった?

のクリストファーロビンです。

 

いやぁー。

なんかプーの背中とか可愛いし、

癒されました。笑。

 

ウルウルもします。

 

 

そして

プーさんから

名言もありましたね。

 

一番共感できた言葉は、

 

何もしないことって、最高の何かにつながることなんだ。

 

です。

 

私も、本当に何もしない時期が20歳の頃にありました。

 

ただ、食べてゲームしてるだけみたいな。

 

何もせず、

ダラダラ。ダラダラ。ダラダラ。

 

3ヶ月くらいしてたかな。。。

 

最後は飽きてめちゃくちゃ仕事がしたくなりました。笑

 

で、その何倍も行動しちゃいました。

 

 

 

もちろん今でも、

海や山、図書館や、床の上、知人の家で何もしない時間は大事にしてます。

 

 

 

他に響いた名言は、

 

今日が一番好き。

 

とか、

 

風船で何が出来るって訳じゃないけど、

風船を持つと幸せな気分になれるんだ。

 

でしたね。

 

今日が好きじゃない人は、

今日に含まれてる明日や、昨日を理由に今を好きじゃない理由を作ってるんですよね。

 

また、

 

風船を持つなんて、

邪魔だし、

いらんわーって

思ってたけど、それで訪れる幸せは、素敵ですよね。

 

なんか、

意味をあえてみつけない思想は中国の老子ぽくて、

成功ビジネスとは真逆の思想ぽいけど、

私は好きだなーと思いました。

 

 

 

最後に、

プーさんは、

毎日何もしないことを続けてるそうです。

 

でも、何もしないっていうのは、

自分の中から込み上げてきた事以外は何もしないってことなんですよね。

 

プーさんは込み上げてきた事に対して素直です。

 

で、当たり前だけど、

一人じゃ上手くいかないから、

やっぱり手伝ってもらう。

 

考えるのが苦手だから。

おバカなプーさんとか言われながらも、

笑顔がたくさん。

 

素晴らしい映画でした。

 

 

人間力を高めるには?

2018.09.20 | Category: カウンセリング

日頃から生きていると色々なことがありますが、

 

今回は、40代の男性で、

 

すぐ短気になってしまって関係や場を崩してしまったり、大声をあげてしまったり。

 

成熟した大人になりたいと、

なんだか言って最後は結局は人間力だから、人間力を高めたいいう悩みがありましたが、

 

これに対して、

 

では一体、精神が成熟した大人とは?

 

そもそも人間力が上がるとは?

 

なんでしょうか?を一緒に考えてみました。

 

 

 

これは年齢ではありませんし、

まして役職でもないですね。

 

 

当たり前になってしまっている、

 

それまで見えなかった「つながり」が見えていくことです。

 

 

あなたを支えてくれている人たち。

 

たくさんあります。

 

食材を生み出した天地自然の営み。

 

ごはんとして目の前に現れた道、

 

着る服や、住む家、踏み歩く靴。

 

流れる電気、

 

車を運転するまでの過程。

 

ひねると飛び出す水。

 

指導してくれた師匠。

 

共に生きる見えないものたち。

 

今まで経験してきたすべてのことから

 

これから向かう未来、

 

今起きていることへと、

 

 

すべて繋がっています。

 

 

それらのつながりを意識すれば、

 

過度な期待もしないし、

 

小さな視野もやがて大きくなり、

 

内面が鍛えられて人間力が成長をしていきますね。

 

 

お陰様を忘れない。

ということになりました。