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本態性高血圧とウィルス | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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本態性高血圧とウィルス

2018.05.07 | Category: アレルギー,インフルエンザ,セルフケア法,,毒素とは,腰痛,膝痛,薄毛,足首不調,頭痛,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

本態性高血圧と言われると、

原因が、不明で、血圧が高いという事なんですが、

 

この血圧が上がるポイントはどこか?を考えると、

それは、

延髄の血圧コントロール中枢と、心臓と、

副腎にあります。

 

原因不明となる場合は、

 

ほとんどが延髄の交感神経緊張のノルアドレナリンが出ているからが多いみたいです。

 

で、

なんで出るのか?となると、

 

そこに弱い菌とウィルスがいっぱいたまっているからで。

 

要するに感染症。

 

これは中々わからないはずです。

 

これをどうにかする方法をご紹介しましょう。

 

ご用意してもらうのは、

シャボン玉石鹸。

このシャボン玉石鹸を首筋から後頭部、頭全体に泡立てて塗りつけて、

経皮浸透させる。

 

それを、一ヶ月くらいお風呂でやる。

 

なんで効くのか?と言われれば、

シャボン玉の中に

ミリスチン酸カリウムが入っていて、

それが、ウィルスのエンベロープの膜を破壊するからみたいです。

 

高齢者の膝痛とか、腰痛なんかも、ウィルスが原因の場合は原因不明と言われますから、

風呂入る前やお風呂中に塗っておくと、良いですよ。(^^)

 

ちなみに、薄毛にも良いみたいですよ。

エネルギー不足の補足

2017.12.21 | Category: くしゃみ,インフルエンザ,健康とは,風邪,鼻つまり

今息をしている空間。

その中にいる微生物。

 

風邪の原因となるのはウィルスや細菌といった微生物です。

 

微生物なので、もうー、ありとあらゆるところにうごめいています。

にもかかわらずに、

人間が風邪をずっとひかない理由は、

身体の免疫システムのおかげなんですね。

 

私たちがわからないだけで、免疫力システムは細菌やウィルスから継続的に戦争をして守ってくれているからです。

 

ただ、免疫システムを機能させておくには、いつもたくさんエネルギーが必要になります。

 

免疫力にはボランティアはありません。

 

まず必要なのは免疫システムを育成教育するエネルギー。

人間としてしっかりと免疫システムを働かせるには生後から約13.4年という年月がかかるのです。

これは、戦争の現場では、10年以上のトレーニングを積んだ兵士が最前線で戦っているのと同じことです。

 

更に戦いには武器がモノを言います。

ウィルスや細菌との場合は免疫は抗体という武器を使います。

当たり前なんですが、武器はただでは手に入りません。

抗体をつくるには非常に多くのエネルギーが使われるのです。

 

また、優秀な兵士が揃ったとしても、彼らを生かす食料や水分、武器を補給するエネルギー兵站がないと、部隊としては機能出来ません。

 

エネルギーがどれだけ大切かが分かりますね。

 

ここで冬になって寒くなると熱を産生するためにエネルギーを使うと、

免疫システムへ使えるエネルギーは不足するわけです。

 

 

 

 

インフルエンザが流行するのは

2017.12.19 | Category: インフルエンザ,小児へのアプローチ

いやぁ〜日曜日くらいからめっちゃ寒くなりましたね。

 

この寒くなる時にはやはり流行るのがインフルエンザ。

 

その理由として、体温が下がるから。

があります。

 

下がった体温は、上げて平均的な体温にしなければ人は代謝ができなくなり動けなくなります。

 

で、体温を一生懸命上げるんですが、

 

その際に体温を上げることにエネルギーを使い、免疫力が落ちてしまうんですね。

 

免疫力が落ちた場合に、

寝不足や、忘年会などの不摂生が加わり、

体温は上がらないのに、

免疫力は下がってるという状態になります。

 

その際にインフルエンザウイルスがチャンスとばかりに増殖します。

 

インフルエンザが発症してでも、水分を補給して安静にしていたら必ず1週間ほどで良くなります。

 

しかも、身体はより強くなります。

 

ですから、安心して休んで下さいね。しんどいですが。

 

できれば予防として、身体を冷やさない様に動かしたりして、早く寝る様にしておけば、

周りでインフルエンザが流行っても、全然大丈夫だと言えます。^ ^

 

ちなみに、子供はインフルエンザが流行ってる時期などはなるべく、叱らないで下さい。

 

叱れば子供は親の言葉や態度への防衛にエネルギーを使い、免疫力が下がってしまいますからね。

 

簡単な体操が出来なくなる時間

2017.12.13 | Category: アレルギー,インフルエンザ,セルフケア法,予防,小児へのアプローチ

小さい女の子が鼻水と咳が出ると、

小児整体にやってきた時の話です。

 

当院には施術ベットの横に何種類もの体操の貼り紙があります。

 

それを見た女の子が、

あれは何?と聞いてきました。

 

私は、

あれは病気にならないでいる為の体操やで

と言いました。

 

すると、女の子は、

あんな簡単な体操やるだけで病気にならないんやな。私は全部出来るで。

 

と自慢げに話だしました。

 

私は、

確かに、小学生くらいの年齢ならば簡単な体操やけどな、

だんだん大人になるにつれて、

様々なクセがついて体操も出来なくなっていくんやよ。

やる時間もつくれへんしな。

ほんで硬くなって、病気になるんや。

 

と言いながら。

 

あー、

私も最近やってないな。と思い出しました。

 

 

と、言う事で

今から体操します。笑

 

 

やるかやらないかのちょっとした違いですから。

 

ちなみに、子供の鼻水や風邪の症状は、

頭の体液をしっかり末梢へ送り、

なおかつ水分補給と、腸の管理が大切になります。

 

寝る時は少し頭を高くしてあげると良いですね。

 

パンとか牛乳とかあげてる場合じゃないですよ。(^^)

 

理想の寝方は?

2017.11.03 | Category: インフルエンザ,便秘,内臓疲労,寝そうの話。,歯について,睡眠,顎関節痛,風邪

おはようございます。

よく眠れましたか?

 

だんだんと朝が寒くて私はもぞもぞしてしまいます。

 

ところで、ちょっと質問です。
あなたは寝るとき、何処を向いて寝ていますか?

 

実は寝そうについて、面白い情報を知りました。
2014年に経済協力開発機構(OECD)が行った調査によると、
日本人の平均睡眠時間は7時間43分で、
韓国に続き世界で2番目に短いという結果が報告されています。

 

えっ、マジか〜って感じですよね。

 

実際、7時間も寝れてない人の方が周りには多いですのに。
戦後から便利になっているのに、

日本人の平均睡眠時間はドンドン

減少傾向にあると言われていますが、
それでも私たちは一日の時間の内3分の1近くをベッドや布団の中で過しています。

 

医学誌『ジャーナル・オブ・クリニカル・ガストロエンテロロジー』に最近掲載された論文によると、
質の良い睡眠を取るためには睡眠時間の長さだけでなく、
睡眠を取るときの「体の向き」も重要だと書いてます。

 

とりあえずこの論文で推奨されているのは、体の左側を下にした「左向き」。
メリットとしては、
1. リンパの流れを促進するから。
リンパ管の分布は左右対称ではなく、主に体の左側が優位になっています。

左を下にして寝ることで胸管やリンパ節を介して、
体の毒素や老廃物、病原体などを効率よく処理(ろ過)することができます。

 

つまり左向き睡眠はリンパ系の機能を促進し、
体内の老廃物を取り除く機能を向上さるからだそうです。

 

 

 

2. 心臓の負担を軽減するから。
左側を下にして寝ると重力に従がって心臓への血行、心臓からの血行がよくなります。
それは、ほとんどの人の心臓は体の左側に位置しており、
心臓から腹部へと繋がる大動脈(全身へ送られる血液循環の大もと)も

左側へとカーブを描きながら曲がっているからです。

血液が送り出されやすくなることで心臓への負担が軽減され、
稼働効率も良くなるのとの事。

 

3. 消化機能の促進!
左側を下にして寝ること消化系の臓器、
胃やすい臓への負担を軽減し、

消化作用が促進されます。

 

また、

胸やけの原因となる胃酸の食道への逆流を抑制することもできます。

 

さらに、重力によって大腸から結腸に便が移動しやすくなるため、
目覚めた時に排便も自然と促され易い。
確かに、食後に胸やけを感じるときは、左を下にして横になるのは理に適ってます。

 

 

4. 身体構造上の特性
胃と膵臓は体の左側に位置しています。

右側を下に横になると膵臓に胃がもたれかかり、
その機能を妨げてしまいます。

胃液の流れを正常に保ち、

膵臓酵素の分泌と
食べ物の緩やか消化を促すのは左向きですよと。

 

 

 

5. 脾臓の負担を軽減。
左向きによりいい影響を受けるのが脾臓です。

 

脾臓はリンパの塊のようなもので血液中の古くなった赤血球をこわしたり、
体の中に入ってきた病原菌などとたたかう抗体を作ったり、
新しい血液を溜めるはたらきをしています。

 

正常な消化機能、

リンパ機能を守っている臓器で体の左側にあるため、

心臓同様、

重力に逆らわない向きが最適なのです。

 

と、いう事で風邪の時とかにも、良いですね!

 

 

では、デメリットは?

 

それは、顎への負担です。

顎関節が枕で圧迫されて、口腔内の出っ歯や、受け口、顎関節症などの原因になります。

 

後は背骨の歪みが反対ならば、

左下にして寝ると歪みは酷くなります。

 

 

 

横向けは良いですが、

 

自分の身体の感度をあげて、子供のように

 

自由に、伸び伸びと寝返りするのが一番の理想ですね。

秋の排出力と鼻水。

2017.10.23 | Category: アレルギー,インフルエンザ,内臓疲労,歯について,毒素とは,疲労,病気のサイン,症状の考え方,肩こり,背中の症状,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,風邪,首のコリ,首の症状,鼻つまり

冬になる前に、

寒さから身体を、

守って生き残る本能が、

栄養を貯蔵させて、どれが良いか備蓄する栄養素は厳選されていきます。

 

厳選して入れるには、逆に言えば、
秋までにたまった不要なものは、
いったん、

はき出す必要があるわけです。

 

だから、余計なものは先ずは捨てようと、

身体も働きはじめます。

 

で、

外界と、繋がりの強い呼吸器が活躍します。で、疲れてしまうんですね。

肺で、皮膚で、鼻で、大便で。

 

鼻水もそんな一つです。

 

例えば、たくさん活動してきた五感も、

疲労物質をためる原因になります。

 

目の疲労や、耳の疲労や、
歯の疲労や、舌の疲労や、
頭皮の疲労や、顔の皮膚筋の疲労やらに

疲労物質は溜まっています。

 

 

なんとなく、

頭が重い、耳が痒い、

目が重い、歯が浮く、下を噛む、

ってのは経験されてると思います。

 

頭の体液は、それらの疲労物資をすべて回収するわけです。

 

そして、頭から身体へ流して、排出されるシステムなんです。

 

脊椎が歪んでいたり、固まっていたら、それらが壁になって、流れていきません。

 

頭が重いから、それを支えてる首はしんどいし、肩が重いわけです。

 

 

鼻づまりや鼻炎の人の
肩の検査をするとめっちゃ硬くて厚いです。

 

頭に疲労を回収した体液が身体へ流れていけない時、

 

それはもう鼻から出すしかありません。

 

流せない疲労物資である体液。

 

それが鼻腔にたまらざるを得なくなり、

結果として鼻水、鼻づまりが生じているわけですね。

 

そんな時には、

しっかり内臓の排毒機能を高め、

背骨の詰まりを通しよくしてあげることが大切です。

 

また鼻は心臓、腎臓、とも関連しています。

 

鼻がつまり呼吸が苦しくなると、

命に関わる酸素足りないと感じ、

腎臓がEPOという物資を骨に出して赤血球を作るようにお願いするんですね。

 

おかげで赤血球が増えて心臓が酸素を運びやすくしてくれます。

 

鼻つまりにも感謝ですね。

自然の音は芯から緩めてくれる。

2017.08.24 | Category: アレルギー,インフルエンザ,カウンセリング,セルフケア法,不妊施術,不眠症,五十肩,便秘,側弯症,冷え症,前立腺,唇の症状,熱中症,猫背,生理痛,疲労,痩せすぎ,,目について,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,花粉症,蕁麻疹,薄毛,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,顎関節痛,首のコリ,首の症状,高血圧

外に出れましたか?

 

外に出たのはいいけど、

街を歩いていると、イヤホンをつけてる人がたくさんいますね。

外部の音は聞きたくない。自分の好みの音楽のみを聞く。

 

悪く言いば、

誰の声も聞こうとしない、排他的なふるまいに見えなくもないですね。

 

異変を示す音や、誰かの叫ぶ注意の呼びかけも聞こえないのは、結構危ない状態だったりします。

 

ただ、このイヤホンをする潜在的な所には、車の音や工事の音や、呼び込みの声など、雑音というか、騒音というか、不快な音からの防衛反応とも見えます。

 

過剰な防衛反応は新たな緊張感を作り出します。

それが、頭痛や、腰痛、

自律神経からくる身体の緊張不調を助長させます。

 

自然がかもし出す音は静寂です。

 

静寂とは無音ではなくて、

 

鳥や虫の声、ささやかな風や落ち葉を踏みしめる音などのこと。

 

時には滝や、波、カエルの鳴き声などみたいにかなりの音量もでたりします。

 

だけど、

 

自然の音は、人の心に落ち着きと癒しをもたらします。

 

当院の音楽も、それらの自然のリズムをかもし出すものを流してます。

 

まだ夏は終わってません。

 

音楽プレーヤーなど電気機器を身体から離して、

 

自然の音、静寂さを感じる場所に行きませんか?(^^)

 

音は耳で聞くのではなくて、

 

身体全体の皮膚で聞けるのが自然の音です。

 

部分ではなくて、

全体で受け入れる。

 

だからリフレッシュするんですね。

 

自然欠乏症候群の改善その4!

街を離れて、河川敷や山、海、河原で、

静寂を、自然の音を肌で感じようー!

 

 

 

ヒスタミン反応について。

2017.08.20 | Category: めまい,アレルギー,インフルエンザ,セルフケア法,不妊施術,予防,唇の症状,毒素とは,生理痛,症状の考え方,糖尿病,緑内障や白内障,自律神経症状,蕁麻疹,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,頭痛

蕁麻疹の補足として、

 

ヒスタミン反応について、もう少し書きますね。

 

きっかけとなる刺激は今の世の中にはたくさんありますから、きっかけの原因を見つけるにはお高い波動調整器でも使わないと難しいですね。

 

ただ、刺激があっても反応する人と、反応しない人の違いは?と言われたら、

皮膚のヒスタミンの量の違いだと言えます。

ヒスタミンの量は、

食べものや、ストレス、などによって変わってきます。

 

ただ外部刺激により、

ヒスタミン反応が過剰になった場合に、

蕁麻疹がでるという事ですが、

なぜ皮膚なのか?といえば、

 

それはヒスタミンは特に皮膚に多く存在しているからです。

 

これも意味があって、

外敵からの刺激をすぐに脳に伝えるためですね。

 

素晴らしい機能なんですが。

 

強くたくましくするには、

昔からある、寒風摩擦なんかも良いかな。

少しくらいの刺激では反応しない鈍感な皮膚になります。

でもよく考えたら良いのか悪いのか。

捉え方次第ですね。

 

 

後はいわゆるスキンシップですね。

ヒスタミンの反応を落ち着かせるだけでなく、敏感なのに強い状態になります。

もともと日本人は作法としてスキンシップをとらない人種なので、

刺激過多な現在は、ヒスタミン反応が過剰になりがちだという話を聞いた事があります。
という事で、反応に強くなりたい人は、

握手はもちろん、ハグなんかしたりして、

さらには余裕があるなら投げたり投げられたりして遊んで、

皮膚に刺激を与えてください。(^^)

マイナスイオン発生器を使ってます。

2017.08.17 | Category: その他,アレルギー,インフルエンザ,オカルト話,予防,当院の特徴,電磁波問題,風邪,食について

先日、箕面の山に行ってきました。

山は体力の増加にもなるし、

マイナスイオンがタップリで、

ただぼっーとしていても身体が気持ちいいです。

箕面は滝や川があるので、なお気持ち良いですね。

 

そんなマイナスイオンを荻野接骨院では、めちゃくちゃ発生させる滝イオンってのを購入し、設置しました。

 

マイナスイオンが良いのかどうかは、

実は賛否両論ですが、

現在は、プラスイオンに偏っていますから、

そう言った意味ではとても効果があります。

 

 

例えば、身体の酸化防止や、電磁波除去、臭いの中和、などの他たくさんあるみたいです。

 

風邪気味の時とかにも良いみたいですので、

ただ、部屋で待ってるだけでも、

回復力が違います。

 

 

お盆が開けて、風邪ひいてる人多いですからね。

寝不足、暴食からクーラーの乾燥、冷たいものなどで、腸を弱らせ、喉痛、そこから、頭痛、発熱、筋肉痛、最後は咳ですかね。

腸からギックリ腰にくる人も何人かいましたが、

薬を飲んでもシップを貼っても、

治ったわけではないですから、

ちゃんと、寝て、バランス良く食べて、

体力を回復させないとしんどいのが続きますよ。

子供の猫背矯正と歯並び矯正の基本。

2017.07.20 | Category: アレルギー,インフルエンザ,エネルギー施術,不眠症,予防,便秘,側弯症,冷え症,小児へのアプローチ,歪み,歯について,猫背

子供の猫背や歯並びの相談がチョコチョコありますので、書いておきます。

 

子供の猫背も歯並びの乱れも、

原因は口呼吸です。

 

根本的には背骨や顎を矯正したら治るものでもないのです。

 

その姿勢も意味があって行われているからです。

 

私の知っているカイロの先生は猫背を勧めたりもしてるくらいですから。

 

私は勧めたりしませんが、

呼吸をしなければ人は生きてられません。

 

 

呼吸をしっかりするには、

土台である足がちゃんと地面を踏めてないとできません。

 

理屈的には

特に足の指が浮いて、後ろに転けそうなのを前傾姿勢になり防ぎ、口が開いて、胸呼吸になって、猫背になって、横向きで寝て、歯並びが悪くなって。

 

という感じです。

 

先ずはチェックしてみましょう。

毎日子供ははしっかりご飯を食べれてるか?

その際にちゃんと噛んでるか?

そして毎日ウンチが出ているか?

 

出ていない子はトイレで足を接地し踏ん張れていないのかもしれません。

イスでの食事の際にも足は地面にしっかりついていますか?

 

イスが高くて足がぶらぶらしていると、

口呼吸になってしっかり咀嚼して飲み込むということができないので、

お水で流し込む食べ方になることになります。

食べるときも、

排せつするときも

基本はしっかりと地面に足をつけることが大切なんです。

 

和式のトイレが良い理由がこれですね。

洋式だとどうしても足に力が入りません。

 

 

出来る事としては家では靴下を脱ぎ、裸足で生活しましょう。

指をしっかり動かす事です。

 

そして外では足に合った靴を選ぶことが重要です。

 

兄弟間の靴のお下がりは良くないですね。

靴のかかとが磨り減り、

歩き癖がついてしまいます。

 

 

 

 

鼻呼吸だと本来、舌は上あごについているべきなのですが、

口呼吸の方は舌の位置が上あごにはつかず下がってしまいます。

 

舌の位置が正常でないと、歯並びにも影響します。

出っ歯や受け口など。

 

 

もともと、人間は鼻呼吸が正しい呼吸です。

 

しょっ中風邪をひく子供や大人は口呼吸の可能性が高いです。

 

鼻毛はフィルターとなり直接細菌やウイルスが体内に入らない役割をしていますが、

口呼吸の場合はもろに体内に入ってしまいます。

 

そのため体温も低くめで免疫力の低下にもなります。

 

そんな感じで足に力が入らない限り、猫姿勢は急に変わらないですが、

 

オススメは

『口テープ』。

 

口にかぶれにくいテープを貼るんです。

寝る前に貼るだけで物理的に口を開かないようにして

鼻の穴は塞がない。

次の日喉が全然違います。

 

矯正している子は口が閉じにくいので、みんな口テープをさせます。

 

口呼吸の子が多いので、インフルエンザ予防や猫背の矯正に。

 

 

さらには、歯ぎしりする人にも良いですよ。

 

歯ぎしりには寝不足や

ストレスや捉え方などの理由もありますが、

舌の位置が下がることによって口が開き歯ぎしりをするものには、

口テープすると予防になります。

 

風邪ひいた時の発熱時などにも良いですね。

鼻呼吸は免疫力UPされますから。

 

あと、口テープのほかにもすぐに実践してほしいことがあります。

 

それは、夏には辛い、冷たい飲み物を控えること。

冷たい飲み物は舌の位置を下げてしまいます。

体温ほどの飲み物を飲むと舌が上がるのがわかるかと思います。

食後に温かいお茶を飲むのはいいですね。

お寿司屋さんでも最後にあがりを飲むでしょ。

本来鼻呼吸しかできない赤ちゃんも体温の母乳や体温ほどに調整したミルクを飲みますよね。

 

幼少期に、お口ポカンで、猫背のお子さんは、誤った呼吸である口呼吸をし胸で息をしています。

 

歯並びが乱れているのは誤った呼吸や舌位の結果でもあります。

 

足・姿勢・呼吸を見直して、健康な生活を送りましょう。