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めまい、立ちくらみ | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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めまい、立ちくらみ

2018.03.28 | Category: めまい,アレルギー,ストレス,不眠症,便秘,内臓疲労,冷え症,毒素とは,疲労,症状の考え方,自律神経症状,花粉症

めまいや立ちくらみと言った症状は、

ほぼ腎臓問題が絡んでいます。

 

直接的な構造問題には、

耳の上あたりの部分である側頭部が固くなって萎縮が起こることで血行不良になるのが原因です。

 

ここが固くなるのを防ぐには、簡単な話

しっかりと噛むことです。

 

噛むと、耳の上あたりの部分がよく動くのがわかるかと思います。

 

めまいや立ちくらみがある人の咀嚼の

目安は、30〜40回。

 

ただ、

春や秋には急激な気圧の変化がありますから、

筋肉や神経だけでなく、臓器まで収縮するようになるために、めまいや立ちくらみが強く出やすい時期でもあります。

 

また気持ちの高ぶりやイライラなども起こりやすい時期となります。

 

それらに肝臓解毒が活発になりより収縮が起こりやすくなるわけです。

 

根本的には、

積み重なった寝不足や、

疲労の蓄積、

アルコールの過剰摂取、

花粉についてる有害物質、

電磁波などの影響も大きいです。

 

 

めまいや立ちくらみがある人は、

慌てずに、

耳の上を緩めれるように整体を行い、

よく寝て

疲労を回復すれば、

必ずよくなります。