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花粉症と脳と整体

2018.03.17 | Category: くしゃみ,アレルギー,,毒素とは,花粉症,蕁麻疹,頭痛,首のコリ,鼻つまり

この時期になると、花粉の影響でアレルギー症状を訴え耳鼻科に行く人が増えてきますね。

 

花粉症なんて気合でぶっとばそうーという事は以前話ましたが、

 

そんな事いっても、

感覚器官が花粉に対して過剰に反応してしまう方はしてしまいますね。

 

それは一体は何故なのか?

 

それにはたくさん理由がありますが、

 

1つは体にとって花粉についている毒素がいらないからです。

 

だから花粉症反応は多少起こって当然とも考えられます。

 

花粉を体内に入れまいと、ヒスタミンなどの物質が反応しますね。

 

異物である花粉の化学物質を感じると患部に血液や免疫物質を集めます。

 

例えば、鼻に花粉が付くと、

ヒスタミン反応が脳に伝わり、

脳は鼻の血管を収縮させて、

患部に血液を集めることで、

いわゆる「鼻水」が大量にでます。

 

(鼻水は出る直前まで血液です)

 

また、目に花粉が入ると、

それを排除しようと大量の血液が流れ込むことで、

目は充血します。

 

つまり、体は異物に侵されまいと、

患部を治す物質を大量に送り込むのです。

 

 

患部に血液や免疫物質が過剰に集まり過ぎると、そこが腫れたり、熱を持ったりするのは仕方ないですね。

 

でも、患部だけではなく、自分を守ろうとする力が過剰になると、、、

 

要するに大袈裟になれば、

 

脳は過去に病気にわずらった所を思い出して

その場所も一緒に治そうとし出すみたいです。

 

 

 

花粉や黄砂の時期に、

アトピー性皮膚炎が悪化したり、

喘息が悪化したりします。

 

そうなる理由は、

過去の記憶が悪さをするのです。

 

つまり、花粉や黄砂が引き金になり、

過去に病気になった場所へも、

大量の修復血液や免疫物質が送り込まれることで、

患部は赤くなったり腫れたり、

あたかも炎症が起きたかのような状態になります。

 

そうなると一般の人は、病気が悪化したと勘違いして、

その症状を薬で止めようとします。

 

人の脳、細胞のシステムは複雑で、

過去の病気の記憶を簡単には忘れてくれません。

感情も一緒に出てきたりしてね。

 

脳が過去の病気を忘れてくれない理由は、

アレルギーや風邪、

また頭痛や胃痛など日常に的にかかっている、

もしくはずっと根にもっている、

いわゆる継続している、

継続は力なりを表現しているからと考えられます。

 

つまり、

アレルギーや風邪、

また頭痛や胃痛など日常に罹りやすい病気に罹りにくくすることが

脳のトラウマを解消する近道です。

 

 

そのためには、整体で

自分の弱い臓器を治すための刺激が必要になると考えています。

 

なぜなら、

身体を刺激することで自律神経は安定傾向に向かい、

免疫も安定するからです。

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