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歪みの発生機序 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 症状の考え方 > 歪みの発生機序

歪みの発生機序

2015.07.23 | Category: 症状の考え方

歪みは打撲でない限り、

突然でるわけではありません。

これまで説明してきた様に、

身体の、防衛反応として表れます。

 

歪む事で、外的ストレスや、内的ストレスを、最小限にしようとします。

人は歪む事で、生活を営んでいるんですね。

ただし、

何事にも、作用があれば、反作用が働きます。

歪むことによる反作用は、

細胞の配列が崩れてくる。

よって、体液の道筋が乱れてくる。

結果体液の循環が低下する。です。

まとめると、

疲労から、内臓疲労が起こり、循環低下となる。

ここで、初めて歪みが発生。

歪む事で、全身の機能を改善させようと自然治癒が働く。

しかし、蓄積、慢性、継続されると、

回復ができなくなり、負荷が

症状として現れるという形です。

ですから、

症状が出てない状態で整体する事が

とても良い事がわかるかと思います。