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冬の疲労対策は室内から | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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冬の疲労対策は室内から

2017.11.21 | Category: 冷え症,睡眠,脳梗塞や脳卒中,自律神経症状

朝晩寒くなりましたね。

ちゃんと暖かくして眠れてますか?

夏の暑さに比べれば、冬のお布団は天国ですよね。

 

ただ、疲労的には夏も冬も、気温の差によって受ける衝撃を緩和させようと、

自律神経は酷使されますから、

ある瞬間は注意が必要です。

それは、

夜中に目覚めて必ずトイレに行っちゃうだよね。って時。

 

むくりと布団から出るときの冷気による刺激に気をつけておきましょう。

 

寝室や廊下やトイレに暖房が入ってない状態で布団から急にでると、

 

自律神経は一気に興奮して緊張し、

血管がぎゅーっと縮んで血圧があがります。

 

寒くなった深夜にトイレで心筋梗塞とかになるのこの急激な温度の差によるわけです。

 

ちなみに、

そんなたいそな病気があらわれなくても、

脳ではものすごい疲労が起こっています。

 

 

起床時になかなか起きれない方なんかは、

そんな疲労が回復してないためです。

 

対策としては、

部屋の温度を20℃くらいにしておく事ですね。