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肘内障の習慣性 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 小児へのアプローチ > 肘内障の習慣性

肘内障の習慣性

2015.07.17 | Category: 小児へのアプローチ

先日、肘内障で女の子が来院されまさした。

肘内障自体はどうって事はないのですが、

手をついて外れた場合は、

骨折の疑いもあるので、要注意です。

 

今回は大人が引っ張った際に外れたそうだったので、骨折の疑いもなく、

施術できました。

 

ただ、肘内障は習慣化しやすく、

というのも、肘の外側にある靭帯や

骨格が未発達なので、

そこが緩い子供は、

外れやすいんですね。

 

ですが、整体的には、左右どちらの肘が外れたのかが大事になります。

 

左の場合は食べ物と関連しています。

ので、食べ過ぎない様に気をつけて頂くと、あんまり心配ないです。

 

右側は、身体の歪みと

被さっている事があるので、

肘内障を入れた後も三ヶ月程通って

頂く事で、習慣化を防ぎ易くなります。