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糖質過多と排卵障害。

2017.06.29 | Category: マタニティー,不妊施術,不眠症,毒素とは,生理痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,自律神経症状,食について

何故低糖質が良いのでしょうか。

そもそも、

糖質過多が不妊症につながるってご存知でしたか?

甘いものばかり食べてないし。

朝食を抜いて空腹にしてるし。

という意見もでますが、

 

当院に来られてる方はもうご存知の通りだと思いますが、

 

糖質とは何も、お菓子やケーキなどだけをさすわけではありません。

 

精製された白米やパン、

パスタ、ラーメン、うどん、といった主食と呼ばれるものにも多く含まれています。

 

では何故それほど糖質が?

 

これには血糖値が関与しています。

 

血糖値とは?

血液の中のブドウ糖の濃度の事です。

ブドウ糖とは活動エネルギー源の一つですね。

 

この血液の中のブドウ糖の濃度は、

高い時は膵臓からでるホルモンが一定に調整してくれています。

偏ると危ないからですね。

 

それはインスリンというホルモンです。

 

逆に低いときは、アドレナリンやコルチゾールといったホルモンが血糖値を上げてくれるのですが。

 

血糖過多になると血糖値が急激な上がり方をしてしまい、危ないからインスリンで急激に下げてと、グラグラ状態になります。

いわゆる低血糖と呼ばれる状態ですね。

 

低血糖の状態になると、

 

眠くなったり、ぼっ〜となったり、イライラしたりし易くなります。

 

一時的に脳が栄養不足になるからです。

 

 

朝食を抜いて空腹時を長くとってからすぐの糖質摂取は、血糖値を急激に上昇させます。

 

この急激な血糖値調整による膵臓負担が有名な糖尿病ですが、

 

他にも排卵障害の重大な原因になったりもするんですね。

 

また、子宮内膜症の進展にも繋がります。

 

現在は糖質過多の傾向ですので、

妊娠を考えた場合、

充分に意識したい大事な所です。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒532-0028 大阪府大阪市淀川区十三元今里3-4-10-103 浜口マンション
駐車場
電話番号06-6305-1401
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
※お電話は、受付時間内での対応となります。
休診日木曜、日曜、祝日(臨時受付日有)