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起立性調整障害や慢性疲労のスキンシップ不足 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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起立性調整障害や慢性疲労のスキンシップ不足

2017.06.14 | Category: カウンセリング,不妊施術,小児へのアプローチ,武術稽古の養人塾,自律神経症状

起立性調整障害の方や

慢性疲労症候群の方、

に共通している事があります。

 

それは、肌へのスキンシップ不足です。

 

どちらも見えないストレスから、

神経が過緊張となり副腎ホルモンの過剰があったはずなんです。

 

過緊張は皮膚の鎧化ですね。

 

皮膚に優しくスキンシップをするのは、

猿もやってますが、人も必要です。

 

鎧化を緩め、

眠くなる様な皮膚刺激。

 

究極の癒しは皮膚にあったりします、

 

ですから、気に入った人に触れてもらうのは最高の施術になるわけです。

 

整体などで言われている、手当ての原形がこの触れですから。

 

どんな触り方が良いのか。

 

それは重身のある触れです。

 

もちろん、副腎の材料は肝臓で作られるので、目を休めたり、添加物を減らしたりするのも大切ですよ。

 

そして何より大切な人や、信頼のおける人からの触れは、生きる力が湧いてきます。

 

それはお金では変えられないものです。