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子宮内膜症 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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子宮内膜症

2015.06.20 | Category: その他,マタニティー,不妊施術

この症状も、

最近よく診かけます。

 

これは、構造的に

骨盤が広がることで、

背中が丸くなり、

横隔膜もさがり、

卵巣を支えている組織も

たるんでしまいます。

 

そこに疲労で重くなった

内臓が下がってきますので、

卵巣も卵管も

圧迫で下がっていきます。

 

結果、傾斜があった卵管は、

傾斜が無くなり、

分泌液は流れにくくなり、

月経で剥がれ落ちた内膜は、

逆流してしまうのです。

 

これは、実は不妊症や、

卵巣嚢腫などにもあてはまります。

 

もともと、

身体の、

構造を歪ませるのは、

生理学的な疲労が始まりです。

 

子宮内膜症の方は、

どこも悪くないと思い、

神経が鈍感になって

らっしゃる人が

多いです。

 

どこも、悪くないと思っていても、

整体を受ける習慣を

お勧めします。