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五十肩より怖い裏の症状。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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五十肩より怖い裏の症状。

2017.01.08 | Category: 五十肩

年末年始は実家に帰っていたので、

大抵はお馴染みの身体の悩み相談になります。

そして、ほぼ男性は解剖学的な症状を訴えてきます。

解剖学的な症状とは、

体液循環がわるくなって、

生理学的な機能の低下が最大限になり、

どうにもこうにも行かなくなり、

結果、

身体を変形させたり、拘縮膠着させてしまう症状です。

今回は、五十肩と呼ばれるような症状で、

肩が上がらない。

上げたら痛いというパターンです。

 

この場合は、時間がかかります。

脳や、内臓の機能低下を回復させて、

尚且つ関節などの機能訓練が必要になるからです。

 

で、女性側は、生理学的な機能の低下の症状なので、一回の整体でかなり楽になります。

いわゆる肩こりなどです。

そして喜んでくれます。笑

 

男性側はその様に行かないので、不満を言ったりしてます。笑

 

ただ、怖いのは五十肩などの症状では無くて、五十肩が起こっている裏側。

右肩が上がらない、固まっているにも原因があります。

そして身体は治りたがっています。

より大きな症状を回避する為の症状が今の症状です。

今回男性は3人診ましたが、3人共が脳梗塞が起こりそうだという事。

 

ちゃんと生活習慣を見直さないと。

自分も家族も大変です。