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電磁波にも良いものもある。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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電磁波にも良いものもある。

2017.01.13 | Category: 電磁波問題

電磁波には良いものと悪いものがあります。

人間はもともと電磁波のかたまりなので、

良い電磁波を受けることも必要です。

皆さんは、電磁波と言うとすぐ、体に悪いと連想するのではないでしょうか?

しかしその電磁波にも、体に良い電磁波と悪い電磁波があるということを知っている人はあまりいないと思います。
代表的なものに電力周波があります。皆さんの言う電磁波のほとんどがこれを指します。

飛行場などにあるやつです。
例えば、ヨーロッパでは『高圧線の付近は、癌・白血病などが増える恐れがあるので市街地には建設禁止』となっているにもかかわらず、日本では「危険が立証出来ないので」とそのままになっています。
次に、
放送電波

無線電波

お馴染みの携帯電話(長波・中波・高周波・マイクロ波)
これはわかり易い。

皆さんは電子レンジに卵などを入れて加熱したことがありませんか?

タンパク質がボンと爆発しますよね。
携帯電話と電子レンジとは、よく似た周波数なので、ちょっと怖くないですか?(頭をチン!)

一部アメリカでは、携帯電話の使用上の注意として「使わない」「使用を減らす」「耳から距離を離す」としているそうです。

 

医療でも使う、
X線や

ガンマー線

宇宙線。

これらは破壊光線とも言われ、

太陽から降り注ぐ電磁波の種類で、

その名のとおり地球上の生物を破壊します。

しかしそれらは、オゾン層でさえぎられ基本的に地球まで届かないことになっています。
女性が気にする紫外線(特にUVBと言われるもの)
紫外線も破壊光線ですが、昔、オゾン層が壊れていなかった頃なら、シミ・ソバカス程度でまだ良かったのですが、今では、オゾン層破壊の影響により皮膚癌・白内障・免疫低下が増えているそうです。

例えば紫外線が皮膚に当たることによって、活性酸素が作られその活性酸素がさまざまな病気の原因になっているとの説。
ただし、紫外線はバイキンもやっつけてくれたり、活性型ビタミンDを体内で作るのに必要です。

なので要領がいりますね。

悪い電磁波の害として、
強い電磁波を浴びるとガン、白血病、骨粗しょう症が増える可能性があるので、

外国では、

高圧線の撤去、移設、地下埋設。高圧線付近では住宅や子供施設の建設禁止または移転、
また携帯電話、電子レンジ、テレビ、ヘアドライヤー、電気毛布、電気カーペットなども危険が指摘され、

携帯電話の基地局アンテナの設置も社会問題化しているようですね。
日本では、過去の97年1月に労働省が「電磁波で免疫力低下、ガン誘発の可能性、本格的対策スタート」と発表したみたいです。

が、、業界や他の省庁の反発で実質的にはストップに。
欧米での電磁波の規制値は2ミリガウス、

日本では50,000ミリガウス。

よくわかりませんが、
約25,000倍違うみたいですね。
それでは、良い電磁波とは何でしょう?

 

それは、

 

 

赤外線です。

赤外線が電磁波だと知ってらっしゃる方は少ないと思います。

赤外線は、赤に近い方から近赤外線、中間赤外線、遠赤外線となっていますが、

その定義は学者によって多少異なります。
赤外線の周波数4~14μの波長の部分が生育光線と呼ばれていて、地球上のほとんどの生物はこのエネルギー(光・電磁波)が無くては生きて行けません。
これは、太陽光線だけでなく、私たちの身の周りの温度を持っている全てのものから放射されています。

だから、人に手当てされると気持ち良いんですね。

またこのエネルギーを練る人を

気功家と呼びます。
この生体の生育光線の波長・生体電流の周波数を乱す波長・周波数は、

身体に悪い電磁波であり、

悪影響を及ぼすから注意しましょうという事ですね。