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冷え性予防には足首を動かせば良い。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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冷え性予防には足首を動かせば良い。

2016.11.27 | Category: 冷え症

膝を屈曲したま末端を動かさないでいると、

冷え性になり、膝は痛み、

神経、血管のコラーゲンの拘縮によって、

からだは歪みや神経痛、こむら返りを起こしやすくします。

逆に脚に体重をかける際に、

膝を伸ばして歩く事です。

それが足関節、

いわゆるくるぶしがある関節をよく動かすことになり、

足さきの関節、

足底弓や指節間関節などを動かし、結果的に脚の伸縮性は大きくなって、

骨組みから神経や血管のコラーゲンに張力が働き、血行が良くなります。

これさ冷え性の発症予防にも繋がりますね。

歩く際には、

膝を伸ばして足首をよく動かしましょうという事ですね。

ただし、荷重がかかった状態で、ですよ。

ただ足首を回してもコラーゲンには作用しませんからね。

ちなみに本来ならば、膝は曲げて歩いても大丈夫です。

本来とは裸足で凸凹道を歩くならば、です。

あくまで、舗装されて平坦で、クッション性のよい靴を履いている現在の道での話でした。